当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2018.7.20

日本の酷暑とまではいきませんが、いつもよりも暑い ロンドンに来ています。
今日も日中の気温がが28℃と爽やかな風に吹かれると心地よいの ですが、照り付ける太陽の光が眩しいです。
それでは現地からの買い付け情報です。

スマートなペア・キャンデラブラは夏の夜をキャンドルの灯りで 涼やかな演出に。
夏の午後に寛ぐクリームティータイムはマザーオブパールハンドルのティーナイフで涼やかセッティングがオススメです。

2018.7.16 海の日、いかがお過ごしでしょうか。
海開きにはまだまだ、気温よりも湿度が高くなっている札幌です。
昨日はお昼過ぎまで小雨が降り続け、時折雷が鳴り響いてました。
連日湿度が高い札幌です。
酷暑の頃は冷たい飲み物についつい手が出てしまいますが、ゆっくり熱々のティータイムも
身体には優しいです。
トレー付き二段のティーテーブルにお茶の道具を一揃い、午後のお茶でゆるりと暑さ対策です。

2018.7.14 英国古陶磁器のモーニングカップ&ソーサーでティーブレイク。
ヴィクトリアンスターリングシルバーのティーポットに引けを劣らぬボリューム感です。
オーバルのトレーに余裕&余裕のお一人様ティータイムをクリスニングカトラリーで過ごせます。
カントリーハウスにお住まいのマダムの為にモーニングティーをたっぷりいただきたいというリクエストに応えたのでしょうか。
英国流にはミルクティーが似合いそうです。

2018.7.13 ロイヤルドルトンのBELL HEATHERを描いたティーカップ&ソーサー&ケーキプレート
店内の片付けに疲れた時はティーカップに煎茶を注ぎいれ、虎屋の涼やかな和菓子でお茶の時間です。
夏に似合う涼やかラリックのグラスプレートを取り出し金魚を並べてみました。
和菓子にはフレンチシルバーの小ぶりなオイスターフォークが似合います。
刃先の口触りは最高です。
休憩タイムばかり取っていますので、なかなか整理整頓できません。

2018.7.12

昨日は宝塚から送りましたアンティーク混載コンテナが受け取り予定日時に着かない?となり大騒ぎ
しかも伊丹を出たものの?何処にいるのかわからない?
思わぬ 行方不明説が浮上しアンティーク達はいったい何処に行ったの?
その後、随時伊丹のご担当者様から経路を説明いただき舞鶴港から小樽港へのフェリーに積載されたと
連絡が入り一安心しました。
本日、早朝8時に札幌のセンターに届けられたとの宮の森営業所から連絡を受け、お昼過ぎにショップに
無事到着しました。
今日は一日、荷解きに追われていますが、大雨による遅延が早く戻りますように。

つかの間のお茶タイムは宝塚フェアに差し入れをいただきましたクッキーローゼ。
お店の前はいつも長蛇の列という
夙川ミッシェルバッハのお花のクッキーで花尽くしです。

2018.7.10 昨夜、札幌に戻りました。
この度の宝塚アンティークフェアはJR・阪急電車の運転見合わせや運転ストップから始まり高速道路も通行止めと
記録的な豪雨で会場に向かいたくても辿り着けないとのメッセージをいただき有難うございます。
数日間、身の危険が生じるほどの雨量が降り続け、過去の梅雨の長雨や台風の余波以上のお天気でした。
そのような中にも関わらず、お越しいただきました皆様には心より感謝申し上げます。
戻りました札幌ではしとしと?雨が降っていますが、あの時の叩き付ける雨音に比べると軽い雨の音です。

昨日は雨が上がった京都へ苔が水々しい半夏生(はんげしょう)の寺と呼ばれる建仁寺の両足院へ向かい、
十勝の廃校になった中札内の小学校で作成した小泉画伯の双龍図とともに法堂でお参りしてきました。
半夏生は開花時は回りの葉が緑から白に変色し水芭蕉の花が咲いたように見え、開花が終わると葉が緑に
戻る特性から人の心を観る禅の心を表現した書院前庭。
初夏の特別拝観としまして12日まで拝見できます。
数日前は大雨に右往左往していましたが、晴れ間が戻りますと豪雨の恐怖も忘れてしまいます。
これ以上、被害が広がりませぬように心より祈願申し上げます。

2018.7.5

宝塚ホテルに到着しました。
まだ準備中ですが、会場の途中経過をご紹介します。


北海道も宝塚へ向かう時は大雨による河川の氾濫で、ご心配を頂き 有難うございます。宝塚は昨夜から強い雨が降り続け、会場で飾り付けしている間にも午前中は避難警報が鳴り響いていました。明日は雨の量も少なめになる予報ですが、移動中のお足元にご不便を お掛けせず、小雨になりますようにを願い会場にてお待ちしております。
一年に一回の宝塚ホテルでのkotetsuの七夕飾りです。

2018.7.3

宝塚ホテルフェアでお披露目しますアンティークを発送しました。
7月6日(金曜日)から8日(日曜日)は宝塚ホテルにてKOTETSUセレクトアンティークをご紹介しますので
どうぞ会場にお出かけくださいませ。
お待ちしております


今日は忘れ物チェックを終え、明日は会場での受け取りに間に合わせ出かけます。
札幌は一日中、雨が降り止まず湿度??%のなか、十勝のガーデンでセッティングしました
ロイヤルドルトンのBELL HEATHERを描いたティーカップ&ソーサーに英国式の小ぶりなケーキプレートセットで
ティータイム
です。
十勝千年の森は英国のヒースの丘に似ている景色です。
撮影中は北海道で味わう英国らしいガーデンティータイムにぴったりのティーカップです。

2018.7.2 フレンチシルバー・ファースト銀のプチディジュネを二種類ご紹介します。
朝食のサーヴィング用カトラリーとして2種類から6種類ほどのメニューにあわせた小ぶりなシリーズです。
現代では手軽にエスプレッソやカフェオレで過ごしますが、ゆっくりブランチタイムにはサーモンやオイルサーディン
フロマージュもソフトからハードを取り揃えられたはいかがでしょうか。

モーニングと限らずティータイムにはプチフールに添えるサーヴィングカトラリーにお使いいただけます
どうぞハンドルを飾る表側と裏側のモチーフ
にお目を留めてください。
昨日から遠く離れた北海道にも台風の影響で強い雨と蒸し暑さが続いています。
水分補給にお茶と程よい糖分補給で凌ぎましょう。

2018.6.29 7月6日から8日まで開催されます宝塚ホテルフェア会場でご覧いただきたいKOTETSUセレクト
アンティークを厳選しています。

アンティークシルバー&ポーセリン&グラスをブースサイズを考え、悩み&悩みながら梱包中です。
週明けの7月2日月曜日にはコンテナで発送しますので、会場で手に取りたいアンティークがございましたら
メール&お電話にてお知らせくださいませ。


ガーデン撮影でコーディネートしましたアンティークシルバーのフラットウエア
ガーデンテーブルにもピクニックにもスターリングシルバーのティーセットはもちろんのこと。
デザートカトラリーサーヴァーは大活躍
です。
ブレードに青空が写り込んでいます。

2018.6.28 紫竹おばあちゃんとお茶しませんか
帯広郊外の紫竹ガーデンでの撮影をご承諾いただき早朝5時を過ぎても強い雨が降るなか撮影隊が向かいますと
ガーデンの入り口が見える頃には雨があがり、清々しい空気に包まれ撮影を始められました。
この土地をお花畑にしたいという思いを家族全員で叶えた紫竹ばあちゃんこと、紫竹昭葉さんのガーデン
午前8時を過ぎる頃から観光バスが連なる十勝の人気ガーデンスポットのひとつです。
お忙しい時間にも関わらず昭葉さんと朝ごはんをご一緒させていただきました。
90歳を過ぎたとは思えぬ美しい笑顔は、この後の私達の撮影に素晴らしいパワーをいただいた気がします。

2018.6.27 アンティークシルバーで花遊び
今回の撮影にご協力いただきました十勝千年の森の貴重な花々。
日高山脈の麓に広がるガーデンは厳しい自然と天候不順にもめげずに咲き誇る花々です。
厳しい冬を越し春から夏へと気温が上がるなか、楚々と花咲く鮮やかな色合いが一瞬輝いた瞬間です。
エッグクリュエットに盛り付けウエルカムアレンジです。

ホーストレッキングを少しだけ?体験しました。
ゆっくり登る林道は熊とのご対面も覚悟のうえ、休憩時のティータイムシーンです。
木漏れ日のなかでのお茶のシーンはお天気と絶妙な太陽の動きとホースセラピーの方々のご協力で撮影しました
森の乗馬シーンです。

2018.6.25 ガーデンでカジュアルランチタイムにしませんか。
猛暑が続いていますが、十勝のガーデンは日中でも爽やかな風に吹かれ心地よいです。
十勝ヒルズのポタジェのまわりでガーデンランチおしゃれ気分で過ごせるファームレストラン・ヴィーズでの
ディナータイムシーン
です。
十勝平野を臨みながら十勝のおすすめ食材を楽しめるファームレストラン・ヴィーズ
撮影シーンにはViktorシェフの一皿をお願いしました。


2018.6.25

十勝のガーデン撮影二日目。
十勝清水へ移動し十勝千年の森でのガーデンティータイムです。


日高山脈からの気まぐれな山のお天気は暑くなったり寒くなったり 忙しいです。
青空が一瞬のうちに黒い雲が見えはじめますと、叩きつけるように 強い雨が降り始め、撮影時は空を見上げてのガーデンシーン。高原の爽やかな空気をお伝え出来ますでしょうか

2018.6.23

今日は朝5時集合で十勝ヒルズでのガーデンティタイムの撮影を始めました。
快晴に恵まれましたが、どんどん太陽の光が動いていきますので必死?のセッティングに嬉しい悲鳴です。
しかも暑くなりました。

帯広市内から車で20分ほどに爽やかなガーデンでティータイムを楽しめます。
もちろんアンティークシルバーも太陽の光に負けないくらい眩しい輝きです。
どうぞ週末はKOTETSUセレクト ピクニックシーンをご覧ください。

2018.6.21

明日から三日間のスケジュールで十勝ガーデンティータイム撮影に向かいます
今週はひとつひとつのシーンに合わせたアンティークシルバーの梱包に追われていました。
帯広を中心に幕別の十勝ヒルズを初日の撮影をスタートし、日高山脈の麓に広がります十勝千年の森
紫竹おばあちゃんの大切に育てた紫竹ガーデンへと帯広を中心に車で一時間ほどの道のりを
行ったり来たりしながら「人生最高のお茶の時間!」となります私にとっても忘れられないガーデンティータイム
のシーンをご紹介したいと思います。

フレンチシルバーのプチディジュネ二種類C.1890年に作られました英国のドルトン窯のディナープレート
週明けにご紹介します。

2018.6.18 お茶の時間に活躍するフレンチスタイルのティーテーブル
オーバルのTwoTierに華奢なフット装飾が美しい英国マホガニーテーブルです。
上段にティーサーヴィス4点セットを置かれ下にはティーカップ&ソーサーからティーフードを
盛り付けられます。
サロンチェアをそばに置かれても、ソファセットでのおもてなしにもドローイングルームでの
お茶の時間を再現できるエレガントなティーテーブルです。

今年も第28回宝塚アンティークフェアに出店します
期間は2018年7月6日(金)から7月8日(日)まで
時間は10:00〜18:00(7月8日は17:00まで)
会場は宝塚ホテル 新館6階「宝寿の間」
です。
ギャラリーKOTETSUセレクトアンティークを会場にてお披露目しますので皆様のご来場を
お待ちしております。


2018.6.15 タルトを焼いてお茶にしましょう
今週は気温がとても低く暖房のスイッチONにしても足元が冷え込んでいました。
ようやく青空を見上げ、ぽかぽか太陽の陽射しに包まれながらお茶の時間をセッティングできます。

ハマーズレイのB&Bプレートに木の実のタルトを並べ、取り分け用のケーキサーヴァーを添えます
大きすぎず小さすぎないサーヴァーはUSAスターリングシルバーのNewYorkの有力工房WM.WISE&SONです。
アールヌーヴォー調に仕上げたモチーフがアイリスもしくはユリをモチーフに立体的に飾られています。
フレンチシルバーやティファニーにも見られます自然調好みが活かされています。
花々が咲き乱れるガーデンティータイムに重宝するケーキサーヴァーです。

2018.6.12 エンジェルのアイスクリームスプーン12本セットを磨き上げました
コンディションの良さがさらに光輝く天使のオーラーに感動です。
ハンドル部分を飾るエンジェルのお顔をシルバーで足元へはゴールドギルドを施し花紋様から
ボウルの繋ぎ目へはシルバーで仕上げたシルバー&ゴールドのコンビネーションが見事です。
アイスクリーム形状のボウルはゴールドギルドを施していますので、フルーツの酸味にも気を使わずにお使い
いただけるエンジェル・アイスクリームスプーンセットです。

2018.6.11 1819〜39年頃にオーダーされたフレンチシルバーファースト(950銀)のペア・マスタードポット
オリーブ入れにいかがですか。
グラスと一体化された構造はナポレオン統治下にみられますコンフィチュリエやドラジェリエと同じく
とても貴重なフレンチシルバー
です。
ネオクラシカルスタイルを忠実に仕上げた上品なスタイルです。
ウェルカムドリンクのシャンパンタイムに種類の異なるオリーブやアーモンドを盛り付けセッティングです。

2018.6.9 土曜日はゆっくりブレックファーストタイムを
ですが、ショップはアフタヌーンからオープンしていますので毎日がブランチタイム?かもしれません。
買い付けから戻り時差ぼけを解消するまでは早起きがとても辛いのですが。。。。
おかげさまで今までの気が落ち着かない日々から少しリラックスしています。
北海道産の旬のアスパラガスが美味しい頃です。
我が家のブレックファーストメニューのひとつとして卵料理と一緒にアレンジしています。
手を加えることなく、さーっと皮を軽く剥きフライパンで炒めたアスパラと一緒にとろりと半熟卵を絡ませるだけです。
お気に入りのトースターで美味しく焼きあがったトーストで始まる一日。
アンティークシルバーのなかでもトーストラックは毎日の朝食を旅に出かけたようにリフレッシュさせる銀器です。

休日の午後は旅先で出会ったティーサロンのように過ごしませんか
真っ白なリネンをテーブルに広げティーナプキンを添えて、お茶の時間です。
マイセンの色とりどりに描かれた小花ブーケ紋様に金彩縁取りのデザートプレートジョージアンのデザートカトラリー
あわせハマーズレイのティーカップに薔薇のシュガーを1個ティスプーンにのせ、アールグレーティーを
注ぎ入れます。
「マダム、お茶はいかがですか」と囁く声が?

2018.6.8 デスク回りのアクセサリーにトーストラックを組み合わせましたのでレターナイフのクローズアップ画像
ご紹介します。
アイボリーハンドルのペーパーナイフとペンがお揃いのレディース・ステーショナリーは女性の手にあわせた
細身のラインがエレガントです。インク瓶にインクを用意しカリグラフィーレッスンも美しく
仕上げはブロッターの一押です。

堂々たるレターナイフは男性向き?ふくらみを持たせたハンドルの繊細な透かし紋様が持ちやすく
封書の開封が楽しくなります。
こちらは店頭に展示しております。ご興味のある方は何なりと。

2018.6.7 スターリングシルバーのトーストラックの活用法「その1ナプキン立て」に続きまして、
デスク回りに置いていただきたいレターラックのおススメです
旅先で見つける美しいフォトカードや撮影禁止場所の世界で最も美しい図書館の蔵書フォトカードなど
引き出しの中に埋もれてしまっている状態をトーストラックに並べて整理しています。

挨拶状など、その時々のメッセージにあわせたお気に入りのカードもいざ必要な時に探せず
とりあえず無難なカードにメッセージを書き込むことも多々。
日ごろの整理整頓がおぼつかないお話ですが、 そこで活用したいトーストラックのレターラック活用法。
ジョージアンヴィトリアン初期のスタイル横幅もありレターラックの為に作られた?理想的な収納ラックです。

2018.6.6 今週は真夏のように暑い日が続いています。
クーラー代わりにお使いいただけますシェフィールド1893年JamesDixon&SonsLtdのシルバーボウル
ウィンブルドンが始まる頃、ヒースローの免税ショップにも限定のENGLISHE BRUTが並びます。
ロンドン市内でも買い求められますが帰国のお土産に見つけられましたらおススメです。

氷を引き詰めシャンパンボトル3本ほどは余裕&余裕で冷やせる大きさです。
カントリーハウスではお邸のダイニングテーブルのセンターをお庭の花々で飾るロウズボウルとして
サマータイムの冷たいドリンクサービスにパンチボールとして演出したシルバーボウルです。

2018.6.4

今年は買い付け滞在中にイングリッシュガーデンを巡ってみたいとチャンスを探しています。
その私達の我が儘に付き添い 一緒にドライブをしてくれる友人と訪ねたEynshm Hall
アメリカのフィフティーズを想像させる内装のカフェルームでランチ兼アフタヌーンティーをいただき
手入れが行届いた芝生を一歩踏み出した時の感激はふわんふわんの絨毯を歩く気分でした。
裸足で歩く方もいらっしゃるほど。
目の前に広がる絵画のような英国の風景を眺めながらアース体験は最高です。

昨日から真夏日を更新している札幌です。
この陽射しに煌くアンティークグラスをご紹介します。
宝石のようにジュール&エナメル彩で飾られたC.1897年モーゼルのシャンパンクープ
うっすらグリーンがかったグラスに凹凸仕上げのグラスにジュールの盛り上りが緑の雫のようです。

スコットランドの国花アザミのグラスです。
霰紋カットのふくらみから口元へとアザミの姿が重なります。
高さを抑えたグラスはワインと限らず冷たいデザートにあわせたい愛らしいグラスです。

2018.6.2

ファンシーなコンポートを二つご紹介します
ふんわりスィーツを包み込むように盛り付けるラウンドコンポートです。
縁取りの小花のトリミングに 扇状の透かし紋様がレースのように盛り付けたフルーツやスィーツを
優しく包みこむコンポートです。

すらりと立ち姿の美しいコンポート
高さ145mmのすらりとしたコンポートはフラット仕上げのディッシュ面をぐるりと透かし紋様で
飾られています。
フラット面を活かしホールケーキの直径130mmまでですと十分に飾れます。
どちらがお好みですか?

2018.6.1

ヴィクトリアンスターリングシルバーの美しいアームと持ち上げるハンドルが象徴的なトーストラック。
ロンドン1844年GeorgeFoxにオーダーしたトーストラックです。
トースト幅20mm間隔にブラウン&ホワイトの組み合わせでトースト6枚まで並べられます。
イングリッシュブレックファーストに合わせてはいかがでしょうか。

トレーに並べたシェフィールド1891年の球形タイプのティーサーヴィスセットと一緒に合わせてみました。
ティータイムにもナプキン立てとして華やぎます。

2018.5.31 チェンバースティックを二種類ご紹介します。
台座が広めの英国スターリングシルバーのチェンバースティックはキャンドルの焔を消す便利なスナッファー
ハンドルの反対側のフックにセットされ使い勝手の良いチェンバースティックです。

フレンチシルバーファースト(950銀)のチェンバースティック
持ち手が長く、持ち上げる時のエレガントな仕草は優雅に持ち歩けるチェンバースティックです。
現代のように室内灯やダウンライト等の設備はない時代はお部屋の移動にキャンドルの灯りが唯一の照明でした。
コーナーテーブルにフラワーアレンジを加えたキャンドルの演出などなど。
インテリアにひとつ加えてはいかがでしょうか。

2018.5.30 ジョージアンからヴィクトリアン前期&エドワーディアンのスターリングシルバーのトーストラック紹介
をまとめています。
現在の生活に取り入れられる活用法をご提案できますように準備中です。

2018.5.28 オランダ絵画の花絵のようなデザートプレートです。
シェルとスクロールを重ねた縁飾りがまるで額縁のように花々を浮き上がらせています。
デザートセルヴィスセットに含まれたなかの変形プレートでは?
当時のダイニングテーブルを飾った様子を再現したくなる華麗な英国古陶磁器です。

2018.5.24 英国の庭園風景をミントンのデザートセルヴィスセットで爽やかなデザートセッティングに挑戦しませんか
デザートプレート6枚&低めのコンポートが2個&高めのコンポート1個が揃えられたセットです。
プレートからコンポートまで異なる風景を描き、コンポートの脚部分にもガーデンの花々が鮮やかに描かれています。

2018.5.23

ロンドン1861年のシュガーバスケットです。
書籍「アンティークシルバーのある暮らし」にもご紹介しましたジョージアンの頃にワイヤーワークスで
オーダーされたシュガーバスケットをヴィクトリア時代に入り再現したシュガーバスケットです。
その工房が代々続くファミリー工房Barnardであったことから、忠実に且つ多彩な技法を幾つか目にします。
グラスもブルーグラスからクランベリーとエイコーンをモチーフにしたバスケットと葡萄をモチーフにした
バスケットを幾つかご紹介しました。
こちらのシュガーバスケットは内側に鱗面のように仕上げたクランベリーグラスを重ねた上に葡萄の造形が
バスケットの縁取り部分まで、実に豊穣の実と言われる実り多き葡萄が重なるように仕上げられています。

2018.5.22 ロイヤルウースターのティーポット
今回は単品ポットとはいえ、実用サイズの嬉しい大きさです。
アイボリーブラッシュ地にイングリッシュフラワーを描いた透かし紋様のデザートプレート2枚セットと 同様の
アイボリー地にほんのりとサーモンピンクが引き立ちます。

2018.5.21

デザートにもおススメのフレンチシルバーのロングハンドルのオイスターフォークをご紹介します。
買い付け中の現地情報でご紹介しましたが、もう少し磨き上げましょうとコツコツ細部の模様が浮かびあがりました。
新着紹介予定の透かしのロイヤルウースターのデザートプレートに合わせましたのでオイスターフォークのサイズ感を
イメージしてください。

口触りの良いペイストリーフォークをご紹介します。
程よい湾曲がムース系にも焼き地のしっかりタルトにも美味しくいただけるドイツ銀800の
ペイストリーフォーク6本セットです。


2018.5.19

コンテナの雰囲気を感じさせるバーミンガム1906年HFowlerのティーキャディ
バーミンガム1850年GeorgeUniteのキャディスプーンを合わせてみました。
ハンドルをリーフモチーフで飾られた持ちやすいキャディスプーンは蓋を全開に開けられるティーキャディから
茶葉をサクサクと運べます。

ティーキャディ&キャディスプーン合計6点を
Silverカタログのアイテム別「ティーキャディ&キャディスプーン 」にご紹介
しました。

2018.5.18

明日のロイヤルウエディングをひかえイギリスはもちろんのこと、世界中が注目する華やかな式典を前に
ピカデリーF&M店内で並んでいましたWEDDING BOUQUETブレンドを開けてみました。
ペパーミントの香りが漂う「GREEN JASMINE&PEPPERMINT TEA」にロンドン1885年bombe silver canister
ロココスタイルに合わせました。

ミント好きのイギリス人は最高!とお茶の時間を楽しむことでしょう。


2018.5.17 ティーキャディに合わせて幾つかのティーキャディスプーンをご紹介します。
前回のスペシャルなキャディスプーンに続きまして、ジョージアンのJosephWillmoreからヴィクトリアンのGeorgeUnite
Hilliard&Thomasonなど。

サイトに紹介中のシュガートングとお揃いのフレンチシルバーのキャディスプーンを準備しております。

2018.5.16 買い付け時から「嬉しい!」とお披露目しておりますフレンチシルバーのエレガントなスプーン。
どちらがお好みですか?

ボウルをシェル状に仕上げたParis EmilePuiforcatの重厚なモチーフハンドルとロココの自然主義を活かした
フローラルモチーフに全体をヴェルメイユされたParis Eugene Lefebreのティースプーンをご紹介します。

2018.5.15 ハンドルに用いたマザーオブパールの厚みと巻きの美しさが初夏?から真夏のテーブルカトラリーに涼を感じさせます
ヴィクトリア時代の勢いある時代にオーダーされたバーミンガム1874年JohnGammageフィッシュカトラリーセットです。
ナイフの全体のサイズが220mmとハンドルのボリューム感とブレードのバランスをお分かりいただけると思います。

フィッシュカトラリーに見られますフォークの刃先ですが、本来のフィッシュブレードよりも細身に仕上げられたナイフは
クリームティーにスコーンと一緒に添えられても似合うデザイン
です。
しかも、こちらのナイフサイズは、アンティークのマイセンディナープレートサイズが似合います。

2018.5.13 フレンチシルバーの中でもエレガントで上質な銀器に出会うParis EmilePuiforcatC.1870年の
クラレットジャグ
です。
縦画像で並べますと、より注ぎ口からハンドルへの流れるようなエレガントさをご覧いただけるのですが、
その輝きは商品カタログにてご紹介します。

一緒にあわせましたフレンチシルバーのParis PaulCanaux&CieC.1900年のゴージャスなロカイユモチーフのトレー
縁取り飾りにもフラット面にもフレンチシルバーの質感が浮かびあがります。
銀重量686gをW350mm×D240mmに仕上げています。
グラスを並べられてもティーキャディを置かれても雰囲気を作り上げるトレーです。

2018.5.12 ヴィクトリア時代の勢いを感じさせるダブルジャムスタンド
グラスを合わせた重量1460g、シルバー重量800g(ヴィクトリアンティーポット1個分位)のジャムスタンドのスタンドを磨き上げますと葡萄の実&葉の葉脈がくっきり浮かびあがり
蓋の裏面を飾るゴールドギルドがグラス面に映されています。
ロンドン1874年RobertHennellWの精魂込めて仕上げた職人の技を感じます

グラスボウルの面取り&底面のカットワークがスタンドの鏡面仕上げに反射し美しく輝いています。
ちなみにグラスの容量は300cc×2種類のジャムをストックできます。
お邸のモーニングルームに朝食の準備とともに用意されたのではないでしょうか。

2018.5.11 買い付けから戻りました
ロンドンの真夏から移動し札幌の不安定な肌寒い気温に体調を戻しています。
皆様はゴールデンウィークをいかがお過ごしでしたか?
タイミング良く土曜日から日曜日&バンクホリディと好天気とイギリスの休日が重なり
「最高のバンクホリディ」でした。
今日から店内で新着紹介の撮影準備を始めましたので、よろしくお願いいたします。

TeaRoomNo.73は懐かしい「ノッティングヒルの恋人」の撮影場所になりましたTHE RITZ LONDON
Trafalgar Suiteのお隣のグリーンパークを望むルームでアフタヌーンティー
のおススメです。
ハイシーズンを外しても美しい芝生と陽が沈む情景は忘れられない午後のお茶時間です。
日本人のレセプショニストがいらっしゃいますので、お部屋選びもキメ細やかな対応に満足されると思います。
レセプションのチーフレディはイングリッシュ英語でテキパキ押せ押せムードに思わず後ずさりしましたが
卒のない万遍の笑顔は英国流のおもてなしです。

買い付けWebレターにはオックスフォードシャーの一番大きなカントリーハウスをご紹介します。
1700年に建てられた時は典型的なジョージアンハウスにグリーススタイルを加えたエレガントなハウスでしたが
その後、300年間の間に何回も持ち主が代わることで外観もインテリアも収拾付かない状態となり
本来の姿に戻す作業が進められています。
膨大な費用と時間を費やす作業にも関わらず復元されるのが楽しみなカントリーハウスです。

2018.5.9

フレンチシルバーのプチディジュネサーヴィスはプチフールの サーヴィスにぴったりの大きさです。
トングよりもエレガントに添えられます。フローラル紋様の透かし模様でスィーツに合わせませんか。

ハンドルからボウルを重厚に仕上げたティースプーンです。
ティースプーンとしても、冷たい夏のスィーツに合わせたいスプーン。シェル状のボウルが口触りの良さを感じます

2018.5.8

パリへ移動しフレンチシルバーにグラスを合わせたマスタードポットと 出会いました。
高さがあり、蓋つきのグラスはジャム入れに似合う大きさです。ナポレオンが好んだデザインが随所に見られます。左右対称のハンドルに蓋のつまみ細工から台座の仕上げまで、ギリシャ神話の 意匠的なモチーフはナポレオンの権力を表現する一番の手段であったの かもしれません。

ハンドルからボウルの裏面へと小花で縁取られたフレンチシルバーのヴェルメイユを施したティースプーンです。ロココ趣向の中からナチュラルな自然主義を活かしたフローラルモチーフは 手持ちのティーカップに合わせたくなります。

2018.5.7

雲ひとつない青空。ロンドンからユーロスターでパリへ日帰り移動です。

14世紀から17世紀までフランス王のお城として使われたヴァンセンヌ城
フェア会場を出た後にセーヴルの前身、ヴァンセーヌ窯の陶磁器製造の地を 回ってみました。
当時のアトリエはセーブル陶器博物館へ移されましたが、砦とともに 聳え立つ塔が中世の趣を感じさせます。17世紀以降、収容所から軍事品製造所へと城としての役割が変わっていった歴史に残るお城を眺めロンドンへ戻ります。

2018.5.6

葡萄モチーフでオーダーされたジャムスタンドです。
蓋部分を飾る葡萄のリーフにオーダーされたお邸のクレストが印されています。
グラスを並べられるスタンド構造が持ち運び出来るように実用的に仕上げられ、台座からグラスを囲む葡萄の蔓がとてもナチュラルです。これから季節のフルーツをふんだんにフレッシュなジャム作りをされる方が多いと思います。
お手製ジャムをスタンドに並べませんか

2018.5.5

買い付け中の新着商品を数点ご紹介します。

最初の目に飛び込んだのはエンジェルです。これからの季節にかかせないアイスクリームスプーン。
ゴールドギルドで覆われたエンジェルモチーフのハンドルと重厚なボウルは しっかり凍らせたアイスもサクサクです。

厚みのある美しいマザーオブパールをハンドルに用いたロングサイズのフィッシュカトラリー。繋ぎ目装飾とエングレーヴィングを施したナイフブレード&フォークが エレガントです。

2018.5.4 連休中は札幌を離れ、只今買い付けに来ています。
昨日までの真っ黒な雨雲が抜け、晴れ間が出てきたロンドンです。
週末にかけて気温も上がりBBCのお天気予報は緑豊かなキューガーデンを紹介していました。
新緑の美しいガーデンとフレッシュな買い付け報告をご紹介して参ります。

2018.5.1 お気に入りのモーニングタイムをアンティークシルバーで揃えませんか
札幌の春は長い冬から目覚める自然のパワーに驚かされます。
四年越しの桜が満開です。
花の命は短く風に吹かれながら花びらがひらひらと舞い淡いピンク色の花びら絨毯が綺麗です。

5月に入りガーデンでもお茶を楽しめる季節になりました。
お庭を眺めながら休日のブランチタイムをお気に入りのアンティークシルバーで総まとめ。
スクエアトレーにトーストラック&フレッシュジャムやハニー入れにぴったりの
小ぶりのバスケット
&ジャムスプーンコンディメントセット&バターディッシュ&バターナイフ等など
用途に限らず組み合わせを楽しめます。

2018.4,30 連休前半は気温が上がり桜はもちろんのこと、梅も辛夷もレンギョもラッパ水仙もいっせいに花盛りの札幌です。
ぽかぽか気分から暑い?と感じる陽射しに照らされながら、ゆっくり過ごしたい休日のモーニングタイムを
イメージしながらジャムスプーン・バターナイフのご紹介です


ロンドン1869年ボックス入りのバターナイフ&シフタースプーンはゴシック調のモチーフ飾りに全体をボリューム感たっぷりに
贅沢に仕上げられたセットです。
マイ・クリームティータイムにはスコーンにクリームをお使いいただくナイフに程よい大きさです。

シェフィールド1902年ペア・ジャムスプーンはたっぷりサイズのボウルにハートを重ねたきらきらトップが
ポイントです。ボウルの縁取りが優しくカーブさせていますのでヨーグルトにも使えるスプーンサイズです。

2018.4,28 スターリングシルバーの注ぎ口&ハンドルにグラスを重ねた赤ワインの為のクラレットジャグです。
注ぎ口とグラス面うを密着させた構造はワインのオリも入り込まず、お手入れも簡単です。

初夏を思わせる爽やかな5月に向け、活躍の場が多くなるクラレットジャグです。
赤ワインの為に作られたクラレットジャグでミネラルウォーターから冷たいドリンクサーヴィスに
お使いいただけます。


2018.4,27

休日のブレックファーストをイメージしてみませんか
忙しい朝はコンチネンタルで簡単に済ませがちですが、休日のモーニングには彩り楽しむメニューを
添えゆっくりブランチタイムです。
アイボリーハンドルにサーディンフォーク&シャベルはオイルサーディンをサーヴィスするモーニング用の
サーヴィングカトラリーセット
です。
フレンチシルバーにも見られますモーニングの為の小ぶりなサーヴィングカトラリーと同様に食事を楽しむ
ひとつひとつのカトラリーと出会えるアンティークシルバーの豊かな時間
です。

トレーの上にコーヒーポット&エッグクリュエット&シュガーボウルに盛り付けたオリーブも透かし紋様の美しい
シフター スプーンで取り分けられます


2018.4,26 .連休の前は何かと気忙しい気分となりますが、そんな時こそ一杯のお茶は不思議と気持ちが落ち着かせます。
英国古陶磁器のモーニングカップ&ソーサーでお茶のひと時ですが、今日は小粒の苺をボンボンサーヴァーを使い
カップいっぱいに盛り付け一粒一粒味わっています。

ヴィクトリア時代の頃と思われますが、マイモーニングカップ&ソーサーにたっぷりの紅茶を注ぎいれ、どんな気分で
召し上がっていたのかしらとその時の情景に思いを馳せながら美味しい苺です。

ピアッシング装飾のフィッシュナイフ&フォークを光に翳しますと「なんて美しい。」
その一言です。
マイセンのローズピンクカラー一色で描かれた小花散らしのディナープレートセットは気持ちを穏やかに してくれます。
それぞれ一枚一枚のプレートに小花散らしが愛らしく描かれています。

2018.4,25 初夏の陽気を感じ始めながら、再び花冷えのような気温に戻りました。
油断するとクシャミ連発のあやうい体調です。
そこでランチタイムにシャンパンアレンジのミモザを用意し北海道の可愛らしい小粒の苺を添えました

サンルイのシャンパングラスはきりっと凛々しいスタイルとカットワークがおしゃれで大好きなシリーズです。
北海道産の苺をストロベリーバスケットに盛り付け、ピアッシングで縁取られたボンボンサーヴァーが
苺の取り分けに最適
です。
ボンボン=リキュールを含めた砂糖菓子のサーヴィスに用いられますが、小粒の苺は羽を広げたボウルの深さに
程よくコロコロ盛り付けられます。
それぞれの目的に応じてオーダーされたサーヴィングカトラリーを自分流にアレンジされるのも
「アンティークシルバーのある暮らし」に含めたメッセージ
です。

2018.4,24 テーブルに香辛料入れをセッティング。
それだけで気持ちがピリッと引き締まる雰囲気を醸し出します

いつもの朝食にソルト&ペッパーを並べることで、目玉焼きとフレッシュサラダでも美味しい時間を
過ごせそうです。
高さ104mm 一面に飾られたナチュラルフラワーモチーフのロンドン1890年コンディメントセット
いつもの食卓を気持ちがリフレッシュさせるアンティークシルバーです。

2018.4,21 今日は全国的に夏日のところが多いのではないでしょうか。
一桁気温が続いていました札幌も初夏?のような陽気で 札幌の大通り公園では姫こぶしが
見事に花開き始めました。
このまま気温が落ち着きますと桜の開花もそろそろです。

マザーオブパールハンドルの装飾が美しいシェフィールド1879年MartinHall&Coの弓なりシェープの
ロングサイズのバターナイフ

アイボリーハンドルのシェフィールド1891年FrancisHowardのお気軽なクリームティーに似合う
バターナイフ
です。

2018.4,20 ハマーズレイで過ごすティータイムセットをご紹介します。
ティーカップ&ソーサー&ケーキプレート4客セットにミルクジャグ&シュガーボウルとB&Bプレート1枚を
揃えました。


マイセンのブルーオニオンシリーズからコンポート&500cc容量のミルクジャグ&アンティークならではの
薔薇の蓋摘みで飾られたシュガーボウルをご紹介
します。
1800年代に描かれたコバルトブルーの濃淡を味わえます。

2018.4,19 ピアッシングで飾られた3種類のナプキンリングをビロード地のボックスに納めたロンドン1906年の
ナプキンリングセット
です。
同じセットでボックス入りナプキンリングを幾つか揃えたのかもしれませんが、出会いましたのはボックス入り
1セットのみ。
それぞれ特色のある透かし紋様仕上げです。

シェフィールド1890年ティースプーン12本&シュガートングを揃えたボックス入りセット
スプーンのボウルとハンドルを飾るブライトカットがダイヤのようにキラキラと輝いています。
JamesDeakin&Sonsの繊細な手仕事を味わえるティースプーンセットです。

2018.4,17 ドレスデンのグリーンの鱗紋様で縁取られた窓紋様にドレスデンのフラワーブーケが愛らしい
ティーカップ&ソーサー
です。
ティーカップの中に小さなフラワーブーケが描かれお茶を飲みながら水色に浮かびます。

小ぶりのティーカップサイズはミルクティーよりお茶葉の風味を味わうティーカップ&ソーサーに
似合いそうです。


2018.4,13 ボヘミアグラスの優れたグラス工房のひとつMeyr'sNeffeのシャンパングラスです。
紳士淑女の華麗な姿をひとつひとつ異なるモチーフで描かれています。

ワイングラス同様にロブマイヤーのお得意のグラスシェープにフット部分の装飾から
浅く仕上げたシャンパングラスに緻密に描かれています。
アンティークグラスのなかでも手に取る機会も少ない、とても貴重なグラスです。
KOTETSUのミニコラムTea&Strollを一緒にご覧ください

2018.4,12 ボヘミアグラスの優れたグラス工房のひとつMeyr'sNeffeのワイングラスです。
紳士淑女の華麗な姿をひとつひとつ異なるモチーフで描かれています。
ロブマイヤーに商品を提供していたグラスメーカー。
アンティークグラスのなかでも手に取る機会も少ない、とても貴重なグラスです。

2018.4,11 ゴールドギルドで覆われたモートスキマーです。
飾り穴にはリーフを模ったモチーフやクロス紋様さらに波紋様を重ね一つのボウルを彩っています。

ジョージアンスターリングシルバーのモートスキマーでハマーズレイのティーカップに浮かんだ
茶葉をそーっと掬ってみませんか。

2018.4,10 小花尽くしで飾られたロカイユモチーフが愛らしいロンドン1896年WilliamHutton&SonsLtd
の ティーキャディです。


横に広がる円柱スタイルに蓋をポンと開け閉め出来る構造は密閉度も高く持ちやすいスタイルです。
お好きなティーブレンドに合わせ、ティータイムに幾つか並べたいティーキャディです。

2018.4,9

昨日の朝、雪が薄っすら積もりました。
クロッカスが顔を見せ始めていますが、まだまだ雪になるほど週末から気温が低いです。
店内は英国陶磁器の花々を描いたティータイムセットで春らしい気分ですが、今日も外は冷たい雨が
降り続いています。
陽射しのなかでセッティング画像を撮影したいのですが、このまま明日に持ち越しです。

準備中でご紹介しておりますティーキャディの内側をご覧ください
バーミンガム1898年のティーキャディは楕円形の蓋を開けますとゴールドギルドに覆われ
曲線的なボディが片手でも持ちあげやすい大きさ
です。
蓋を全開にしますとキャディスプーンの大きなタイプにもスムーズに茶葉を掬える扱い易い
構造です。鏡面仕上げはどんなティーサーヴィスセットにも似合います。

ロンドン1890年シュガーボウルの足元とスプーンの組み合わせをサルヴァに載せてみました
どうぞ詳細画像で側面のバード紋様をご覧ください


2018.4,6 ドレスデンのグリーンのティーカップ&ソーサーに合わせコールポートの花摘みを重ねてみました。
中央にはロンドン1890年バード紋様で飾り花びらのように包み込まれたシュガーボウルとお揃いの
シフタースプーン
がオリジナルの ボックスに 収納されています。

縁取りをピアシングで飾られたネザーランド833銀のオーバルトレー
ティーカップ&マイティーポットに程よい大きさです。

2018.4,5 紅茶の水色を美しくみせるティーカップ&ソーサーにケーキプレートが揃えられたアフタヌーンティータイムに
ぴったりの英国C.1920年HAMMERSLEY ティータイムセットです。

ティーポット&ミルクジャグ&シュガーボウルにB&Bプレート&カバードディッシュが揃えられています。
カバードディッシュにスコーンを盛り付けお茶にしませんか。


2018.4,4 ロンドン1886年 Goldsmiths'AllianceLtdのコーヒーポットです。
大英帝国の最も華やかな時代を象徴するようなルイ14世スタイルの優美な姿です。

蓋摘みには彫刻のように細部まで造り上げられた鷲の姿が飾られています。
同じスタイルのケトル付きティーセットを書籍「アンティークシルバーのある暮らし」の中で
ご紹介しています


2018.4,2

ロンドン1844年バーナード工房が1770年頃に作られたジョージアンの特徴的なワイヤーワークで再現した
シュガーバスケットです

書籍「アンティークシルバーのある暮らし」P57に掲載したシュガーバスケットと同じ装飾でサイズは
今回の口径サイズが160mmとゆったり大きめです。

買い付け時からキャディとともにセッティングした画像をお披露目しておりますロンドン1803年ジョージアンの
ハンドル付きオーバルトレーです。

ジョージアンの頃にオーダーされたトレーは巨大なビックトレーが多い中、珍しいコンパクトサイズのトレーです。
ちなみにハンドルを含めた左右の長さが40cm
中央にエンブレムを飾りボーダー紋様で縁取られています。
テーブルにも様々な場面に合わせられる大きさです。