稲垣潤一


当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2018.11.12 週末はロンドンを離れバースへ。

イギリス人であれば誰もがイギリスで最も美しい街と言われる ジョージアンからの保養地。
1775年に建てられたROYAL CRESCENTはジョージアン様式の典型的な建物に落ち葉が舞い降りる風景が目に焼きつきます。 雨が上がり中庭でいただくイングリッシュブレックファーストタイム。ブランケットを膝に掛け爽やかなモーニングティータイムです。

新着情報第3弾バーナード工房のハンサムなスタイルと美しいブライトカットに朝陽がティーサービスセットを輝かせています。

2018.11.11 夜中から早朝にかけ大雨と強風で窓が叩き付けられましたが夜が明ける頃には青空が見える秋晴れのロンドンです。

新着情報第2弾は宿り木をモチーフにしたティースプーンです
薄っすらヴェルメイユが施されナチュラリスティックな雰囲気が とてもチャーミングです。

2018.11.10 パリもロンドンも枯葉が舗道を覆い絨毯のようです。
ロンドン到着後、パリへ移動し再びロンドンへと移動ばかりですがヴェルメイユを施した凛々しいコンフィチュリエを現地からに買い付け第一弾にご紹介します

光の加減やクロスの色合いでヴェルメイユの濃淡が変化するように見えますがコンディションの良いバランスの取れたスタイルです。

2018.11.6 C.1870年フレンチシルバー950銀のデザートカトラリーにランチ用のナイフを組み合わせた
カトラリーセット
です。
ヴェルメイユを施したカトラリーハンドルはルイ16世スタイルに紋章を飾ったエレガントさと
気品を感じる美しいカトラリーセットです。ナイフを代えることでデザートにもランチにも対応できる実用的な
カトラリーセットです。

2018.11.5

北海道の厚岸産の大ぶりな牡蠣をフレッシュにいただきたいと手にしました
ロンドン1887年のヴィクトリアンスターリングシルバーのオイスターフォーク
です。
フレンチシルバーの1800年代に見られますハンドルがロングサイズのオイスターフォークは
召し上がり方もエレガントな仕草だったのでは?と想像させられます。

オイスター以外にもお気に入りのパティスリーのスィーツをさくさくとお口へ運び入れられますので
お好きな使い方を楽しんでください。

2018.11.3 ハンドルが持ちやすいイングリッシュグラスのピッチャーとお揃いのペアグラスをセットにしました。
ピッチャー全体にイングリッシュガーデンに舞い降りたロビンを大胆に描き、バタフライが飛び交う
様子を可憐に仕上げています。
まるで英国版の花鳥風月図をグラスに表現した自然を愛した英国らしいグラスセットです。

2018.11.2 スターリングシルバーとイングリッシュグラスを合わせたミニ・クラレットジャグです。
パーティーシーズンに向け、お役に立ちそうなアンティークシルバーをご紹介します。
ローズシロップの鮮やかなローズカラーを引き立てるクラレットジャグ
お隣に にロブマイヤー・ シェーンブルンシリーズのリキュールグラスをサルヴァにあわせました。
シルバーとグラスの高貴なカラーコーディネートを楽しめます。

高さ165mmのクラレットジャグはデザートワインはもちろんのこと、25年もののバルサミコ酢を
極上のお料理にあわせられるのも素敵な`おもてなし’です。


2018.11.1

11月に入りますと早くもクリスマスから年末さらに年始へと気忙しさを感じる頃になりました。
ほんの少しテーブルにも華やかさを加えたい。
そんな演出にチャレンジしていただきたいバード・メニューフォルダー
ゲストの方を前に特別なメニューを目にしていただく素敵なおもてなしです。
モーニング用と限らずティーフードのサーヴィスに役立つフレンチシルバーEmilePuiforcatの
プチディジュネセット
をご紹介します。

マルシェ企画にリネン&レースをご紹介します。
インテリアにもテーブルにも丁寧に仕上げたレースは乙女心をくすぐるファンシーな一枚をみつけてください。

2018.10.31 英国式ティータイムにかかせないトリオセットです。
ティーカップ&コーヒーカップを一枚のソーサーで対応する合理的なティータイムセット。
白磁にグレーを縁取る金彩紋様とイングリッシュガーデンフラワーを描いた窓紋様が愛らしいです。
カップを持ち上げる羽のように軽やかなハンドルトップがおしゃれなセットです。
デザートプレートとのカラーコーディネートを楽しみながらオータムティータイムをお過ごしください

2018.10.30 英国銀器のなかでもスコティッシュシルバーは独特な魅力があります。
残された銀器の稀少さと美的感性の豊かさからでしょうか。
時々不思議な出会いがあります。
イニシャル入りの革張りボックスに整然と並べられたバードが6羽。
フランス的な収納ボックスの仕上げ方に持ち主はフランス人貴族?
とあれこれ想像を駆り立てられるメニューフォルダー
です。
止まり木から今にも飛び立つかのように顔を上に向けた姿は凛々しくも愛らしいです。
一個(一羽)の重量が57gと手のひらにのせた感触もずっしりと小さいながらも丁寧に仕上げた
エジンバラ1876年シルバースミスの威風を感じます


2018.10.29 栗のお菓子が出回る季節、 ついつい足が止まってしまいます。
しかも「本日中にお召し上がりください」と記されていますので、お茶の時間は連日のように栗のお菓子が登場。
二人分に程よい栗のタルトを見つけましたので、直径610cmのローテーブル英国古陶磁器のティーカップをセットし
B&Bプレートに栗のタルトを飾ります

サクサクタルト地にはギザギザ刃が付いたアイボリーハンドルのケーキナイフが綺麗に切り分けられます。

2018.10.26 フレンチシルバーのドラジェスタンドからドラジェを取り上げるサーヴィングを
探していたところにフレンチシルバーの神話モチーフのトング&シェルスプーンと出会いました

祝福の意味が込められたドラジェをスムーズに取り上げるには、すべらないように囲み込む刃先と
トップのモチーフに羽の付いたエンジェルが組み合わされてこそ?
ストーリーが完成します。
女神の誕生をイメージさせるようにペア・シェルディッシュにドラジェをたっぷり盛り付けられるサイズは
重宝
です。

2018.10.24 マリーアントワネットがブルボン王朝に嫁いだ頃に作られたフレンチシルバーのコンパクトなティーセットです。
その時代にフレンチシルバーのティーセットをオーダーできたのは?とあれこれイメージが膨らむ素敵な出会いを
ご紹介します。

当時は馬車での移動に耐えるように、大切な銀器の持ち運びを専用のボックスに収めています。
こちらはハンドルを取り外すことでティーポット、ミルクジャグ&カヴァードシュガーポットをそれぞれのポジションに
収め、ポットのハンドルを接続するビスも小さなボックスに保管されています。
茶葉も貴重な時代にオーダーされた1700年代のティーセットでマイティータイムを過ごされませんか。

2018.10.23 マザーオブパールを包み込むようにドイツ銀800にゴールドギルド仕上げのハンドルは
キャビア用のナイフとサーヴィングスプーン
です。
長さも厚みもあるマザーオブパールを覆いかぶせるように細工された美しいモチーフに、どれくらいの数量の
フラットウエアをオーダーされたのかしら。。。。と思いを馳せたテーブルカトラリーです。

2018.10.22 ロンドン1850年Daniel&CharlesHouleヴィクトリアンスターリングシルバーの可愛らしいサルヴァ
ポットスタンドにもシャインマスカットと一緒にファンシーなグレープシザーズを引き立てるサルヴァとしても
気軽に組み合わせを楽しめます。

サルヴァの上で輝きを放つロンドン1892年JosiahWilliams&Coのグレープシザーズ
ゆっくりと葡萄の房をもぎ取る動作は時間に縛られない時を楽しみたいエレガントなアンティークシルバーです。

2018.10.20

今回のKOTETSUレターはPetershamNurseriesをご紹介します。
温室をレストランやカフェにアレンジしたNurseriesは家族連れで賑わっています。
カフェはセルフでランチメニュー4種類からお好きなプレートを選び気ままにランチタイム。
12時からはじまるレストランは予約客ですでに満席状態と食事をしながらガーデングッズのお買い物など
ロンドン・セントラルから離れ自然ゆたかなナチュラル空間はイギリス人の憩いの場です、

2018.10.18 スターリングシルバーにグラスを合わせると光を通したシルバースミスの手仕事が
美しく浮き上がってきます。
GeorgeFoxが好んだ古代ギリシャ・ローマの古典的なモチーフ使いをご覧ください

2018.10.15 マイセンのインドの華シリーズのティーカップ&ソーサーのピンクシリーズと出会いました。
ローズピンクの色重ねにロンドン1868年GeorgeFoxのグラスコンポートを合わせティータイムです。

マイセンの艶やかな白磁に浮き上がるインドの華と自然光から透かして見えるコンポートの姿が
気高く高貴な雰囲気を醸し出しています。

2018.10.13 一年中、薔薇が咲いているロンドン。
秋に咲く薔薇も風情を感じますが、ロイヤルウースターのカップ&ソーサー
描かれた薔薇は春から夏に向け咲きはじめる気配です。

フレンチシルバーのティーサーヴィスセットでお茶をいただくマイティータイム
お好きなティーカップ&ソーサーに合わせやすいエレガントなティーサーヴィスセットです。

2018.10.11 宝石のようなキャビネットカップ色々です
ジュール飾りが丁寧に仕上げられ、カップの内側をゴールドで覆われています。
錦秋のイメージにあわせサルヴァに並べてみました。
デミタスサイズですがお口直しのシャーベットにも使ってみたい器です

2018.10.10 実りの秋をフレンチシルバーのジャルディニエールに盛り付け錦秋を味わいませんか。
ベースは二重構造仕上げで保温性はもちろん、器としての取り扱いも便利です

センターピースとしてフラワーアレンジからフードアレンジなど、
様々なシーンにお使いいただけます。
フルーツアレンジはオータムシーズン‘おすすめのアレンジ’です。

2018.10.09 ラウンドトップのシェフィールド1852年HenryWilkinson&Coのデザートカトラリーセットです。
デザートナイフの長さが216mmとロングサイズ仕上げです。

ブレードを飾るバロック調のシェル紋様にフルーツアレンジが描かれ繋ぎ目細工のバロックポイントと
美しいマザーオブパールハンドルのエレガントさが際立つデザートカトラリーです。

2018.10.08 ラウンドトップのシェフィールド1844年AaronHadfieldのデザートカトラリーセットです。
ブレード両面をスクロール紋様に重ねたお花のモチーフがリズミカルに描かれています。
マザーオブパールハンドルと繋ぎ目飾りにもスクロールを用い、くるんくるんとスイングしているようです。

実りの秋は洋ナシやアップルさらにマロンとフルーツが盛り沢山のデザートアレンジを楽しめる頃
お気に入りのワンプレートに合わせてみませんか。
12名分を揃えられますが、収納用のボックスがございません。
ご注文は 6名分セット一組でも二組でも、お申し付けください。

2018.10.06

出会うときは出会うものです。
初代のBenjaminSmithT世がバーミンガムに工房を置き1764年からホールマークを申請した後に
BenjaminSmithU世が1812年からロンドンへと拠点を移した早々に作られたロンドン1814年の
ティーポット。

ティーケトル付きティーサーヴィスセットに引き続き出会いました。

注ぎ口の特徴とポットのシェープ、さらにスターリングシルバーのボタンも手がけていたBenjaminSmithの
お得意のボーダー紋様に思わず手に取ってしまいました。
しかもタイムスリップするかのように1959年に購入した持ち主のレシートまで残されているのですから
100年200年もあっという間です。


堂々たるブリティッシュスタイルのティーポットにチェスター1906年Walker&Hallのサルヴァをあわせますと
時代を超えた互いに引き立てる相性のよい組み合わせです。

2018.10.04 台風の進路が気になっていましたが、一難去った後に引き続き台風25号が北上中!
おかげさまで無事に札幌に戻ってきております。
秋深まるイギリスで出会いましたKOTETSUセレクトアンティークをコツコツご紹介して参りますので
どうぞよろしくお願いいたします。


程よい大きさのフレンチシルバーのジャルディニエール
お城で使われたゴージャスなサイズではありませんので、色々アレンジしたいと思っています。

マザーオブパールハンドルのデザートカトラリーもロングサイズでプレート色々にあわせられる
カトラリーです。

2018.10.01

今日はロンドンの西へ出かけテムズ川沿いを散策しました。
乗り慣れないバスで移動すると、目的地にした停留所を通り越してしまい引き返したりと、行ったり来たりの
一日でしたが計画通りよりもアクシデントを楽しみ再度リセットすると思ってもいなかった発見があります。

ナーサリーでのカフェは家族連れで賑わい様々な苗や球根に旬の鉢植えが 並べられインテリアにも
テーブルにも刺激される店内です。
帰りは標識に導かれながらフットパスを歩くとテムズ川の流れも美しく絵画のように流れていました。

2018.9.30

ロンドンの気温にようやく慣れてきました。
朝晩は肌寒く、日中は太陽の陽射しが眩しいほどですが 風は冷たいです。

夕暮れ時にハイドパークを通り過ぎますと樹木が黄色に色付き、陽射しのカーテンが芝生を覆うように
幻想的な風景に出会えます。秋が少しづつ深まっています。
最新情報第二弾は秋の深まりとともにティータイムにお使い頂きたいフレンチシルバーの
ティーサーヴィスセット
をご紹介します。

2018.9.29

すでに秋の深まりを感じさせるイギリスに来ています。
ヒースロー空港に到着した時は気温も高めで暑いくらいでしたが、朝夕は薄手のダウン?姿の方々を
多く見かけ札幌よりも肌寒く感じます。 週間予報では、今のところお天気が続きそうですので買い付けした
アンティーク撮影も進みそうです。

最初にご紹介しますティーポット。
鍵付きの蓋を開けますとティーポットとティースプーンが一緒に納められ、持ち運びの真鍮ハンドルの付いた
重厚なボックス にしっかり収納されています。
ティーポットには薔薇のガーランドが飾られイギリスらしいスタイルです。

2018.9.26

ソファの傍らにサイドテーブルを置いてティーブレイク
ヴィクトリアンスターリングシルバーのティーケトルは安定感もあり容量もたっぷりです。
地震災害のときにもオイルやウォーターキャンドルでお湯を沸かせる非常時にも活躍するティーケトル。
ガスが普及しない時代のアンティークシルバーならではの実用法です。

近代のフラットウエアでは作られなくなったクィーンズパターンのフラットウエア
しかもヴィクトリア時代に仕上げたクィーンズパターンでも工房により随分細工や意匠方法が異なることを
GeorgeWilliamAdamsFrancisHiggnsを手にした時に気づかされます。
アンティークシルバーのテーブルカトラリーは時を経た職人芸を現代に伝える美しい工芸品です。

2018.9.25

ロングサイズのバターナイフはブレックファーストにもランチタイムにもマイ・バターナイフとして
出番の多いカトラリーです。
マザーオブパールハンドルを用い弓なりブレードをリボンモチーフで飾ったシェフィールド1866年
MartinHall&Coのペア・バターナイフ。

クリームチーズや子供達が大好きなnutellaのへーゼルナッツチョコスプレッドがすすみます。

アールデコスタイルのペア・ジャムスプーン
シェフィールド1910年Mappin&Webbのハンドルからボウルへとデコのスタイルで仕上げた
口触りの良いサクサク・アイスクリームスプーンにも代用できる浅めのボウルが使い心地良いです


2018.9.24 色とりどりのダリアに囲まれたベンチは銀河庭園さんのおススメスポットです。
白樺の並木道も艶やかなグリーンから枯れ葉色に変わり、ハマナスの実が真っ赤に実っています。
北海道の秋は駆け足で通り過ぎていきます。
地震の大きな被害もなく、早々と秋めくガーデンです。

ガーデン散策の後はオータムティータイム
お気に入りのチェアのそばにサイドテーブルにスターリングシルバーのティーセットでお茶にしましょう。


2018.9.21 ヒルデスハイムの大聖堂に1000年も咲き続けたと言い伝えられる薔薇をモチーフに取り上げた
ドイツ銀の薔薇のフォーク
薔薇摘みのカバードディッシュイングリッシュローズを描いた
ロイヤルクラウンダービーのお茶会です。


秋咲きの薔薇もそろそろ咲き終わる頃、北海道のガーデンはダリアが美しく咲いています。
書籍の撮影でお世話になった恵庭の銀河庭園さんでは9月15日から10月8日までダリア祭りが開かれています
札幌のお客様にも幾種類もの見事なダリアをお庭に咲かせていらっしゃいますが、その種類の豊富なダリアには
拝見する度に感動します。
北海道の秋のガーデン巡りはダリアと庭の季節の変化に移ろいながら風と戯れるグラスの群生を楽しめます
まるでイギリスの草原にいる気分です。

2018.9.20 ジョージアン1785年のティーアーンが似合うお茶のコーナー
シンメトリーのハンドルの優美さにサイドテーブル&サイドチェアを合わせてみました。
ロイヤルウースターのセーヴルスタイルのティーカップはジョージアンの気品あるお茶の時間を
想像させます。
サイドチェアの美しいシルエットと背もたれを飾るフローラルモチーフの象嵌細工にフット部分を飾る線状の
象嵌細工が際立っています。

ロココ紋様の縁取りシルバートレー焼き菓子を盛り付けロココ紋様のケーキトングを添えて
午後のティータイムです。

地震発生から札幌の夜の繁華街‘すすきの’&大通り公園のテレビ塔に灯りが戻ってきました。
普段は当たり前のように過ごしていますが、街の灯りが札幌市民のシンボルだったと気が付かされます。

2018.9.18 ボウルが可愛らしいエッグシェープのティースプーンでプリンを!
ナチュラルリーフ紋様をハンドルトップに持ち手部分を直線に仕上げず、ゆるりとカーブを加えたところに
持ち上げた時に感じる指のソフトな感触を味わえます。

台風21号の爪あとが未だ修復されていない中、続くようにスーパー台風22号の恐るべき被害を広がりました。
フィリピンから香港、さらに中国本土へ。
早く通り過ぎて欲しいと祈り続けた皆様、大きな被害が各地でみられますが不安な気持ちを拭い去り
現代の私達に残してくれたアンティークに心ときめく時を過ごせますように


今日もジョージアンに活躍した英国銀器のファミリー工房CharlesFoxの経緯を紐解きながら新たな発見に
感動しています


2018.9.14 明日からの3連休に向け?早朝から主要な幹線道路では車の往来が多くなりました。
例年、札幌の大通り公園で予定していましたオータムフェストが明日9月16日土曜日から30日まで開催されます。
先週9月7日からの予定を延ばし「北海道・札幌の食をメインテーマ」に道内各地から旬の食材で賑わう事と
思います。
ホテル等、宿泊施設も団体客様のキャンセルが相次ぎ、お部屋は十分にございますとのこと。
秋の味覚を目指して札幌へ!お立ち寄りください。
おかげさまで節電はすすめていますが、平常モードの札幌市内です。


ジョージアンのシルバースミスをご紹介するならば、CharlesFoxはずせません。
ジョージアンのティーサーヴィスセットにご紹介
します。

2018.9.13 宅急便の発送も順調に回復しています。皆様のご希望の日時にお届けできますので
何なりとお申し付けください。


ケーキトングの横幅が86mmとゆったりサイズのドイツ800銀のケーキトングです。
透かし紋様にロココモチーフがとても華やかです。優雅なサーヴィングにあわせてください。
ハンドルもゆったりです。

フレンチシルバーのC,1838年Parisのロングサイズのデザートスプーン4本セットをご紹介します。
マザーオブパールハンドルのボリューム感とスプーンへと繋げる美しい装飾がベルメイユでさらにきらり。
アンティークシルバーでなければ出会いない美しいデザートスプーンです。
ボウルの先端が尖っていますので、サーヴィング用にもあわせられます。

2018.9.12 マルシェ企画にご紹介しましたレース特集へのご注文をありがとうございます
クロネコさんの荷受けが開始されましたので、順調に発送しておりますが指定日時に間に合わない
場合もありますとのこと、どうぞ発送伝票番号での発送状況をご確認くださいませ。
札幌市内の一番のお届け商品「お水」が多く、クロネコさんも追われているようです。
昨日までフレッシュな乳製品の入荷が少なく早朝から完売でしたが、本日からある程度の銘柄の牛乳から
ヨーグルトが補充され生鮮食品も充実してきました。
我が家の冷蔵庫も食材でいっぱいになってきました。

左右のハンドルが朝顔シェープのティーカップにぴったりTiffany&Co,のティーストレーナーです。
ハンドルを飾る曲線紋様がTiffany&Co,のアールヌーヴォー調を表現しています。

そのお隣はハンドル部分にご注目いただきたいTiffany&Co,のチャイルドカトラリーセットです。
1890年頃のティーファニーの刻印でスプーン&ナイフ&フォークのハンドルをグリム童話のモチーフで
芸術的に仕上げられています

お子様もしくはお孫さんのお誕生の記念に手渡されたティファニーのセンスが際立っています。

2018.9.10

週明けからクロネコヤマトさんの荷受けが再開されました
これで一安心です。
せっかくご注文いただいたアンティークをお待たせ出来ないと今日もいの一番に集荷にきていただきました。
「たくさんの方々に見守られKOTETSUが支えられているわ!」と皆様からのお見舞いメッセージに
励まされています。

電気が使えないのは不便でしたが、信号が消えてもドライバー同士でアイコンタクト。
不自由なはずが、色々人間としての知恵が沸いてくるものです。
身動きできない二日間、お隣のイタリアレストランのご常連様がお米や飲み物を持ち寄りシェフの炊き出し料理を
ご馳走になったり、ご近所同士の情報からガソリン給油情報や札幌市内の電気の復旧状況などなど。
さらに非常時の通信環境に耐える衛星電話の仕組みなど
備えあればの精神で何事も前向きに考えますと奇跡が起こってくれるようです。
店内に息づくアンティークも地震に強い?時空を超えたアンティークパワー?
皆様からの応援に感謝申し上げ、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2018.9.8

たくさんの地震お見舞いのメッセージをありがとうございます。
おかげさまで無事に過ごしております。

深夜3時過ぎの揺れには一瞬?店内は?と頭をよぎりましたが、何事も無かったかのように
店内もアンティークも破損ひとつ無く、ひっそり地震前のセッティングされた状態でした。

ただ地震発生と同時に停電が続き、電話もアイフォンもパソコンも全てがストップ。
基地局への電力供給不足により電波のアンテナが1本になったり圏外になったりと不安定でした。
地震発生二日目には札幌市内の公共施設&オフィス街への電力復旧が始まったのですが宮の森は住宅地。
昨夜19時過ぎに信号が点り住宅にも灯りが戻りました。

現在、物流は荷受をストップしておりますが順調に復旧しておりますので、お届けの遅れが生じますことを
ご了承くださいませ。
本日、マルシェページにレース数点を準備中で準備しました。
詳細コメントを書き上げ次第、お披露目します。


2018.9.4 台風の影響でお昼過ぎから風が強くなり。 お天気予報の通り18時からが雨が降りはじめました。
今週はオータムティータイムシーンにあわせ、持ちやすいティーサーヴィスセット宝石のように美しい
DavidAndersenのスプーンをご紹介
します。

ティーポット&コーヒーポットセットです。
ジョージアン時代に好まれた持ちやすいハンドルラインにフローラルモチーフで飾られたお揃いセットを
普段使いにご紹介します。

2018.9.3 秋はガーデンを愛でながらゆっくりお茶をいただきたい
そんな気分でマイティータイムを過ごしたいロイヤルウースターの朝顔型ティーカップ&ソーサーです。
ロイヤルウースターのアイボリーブラッシュ地とカップの内側にイングリッシュガーデンを描いた
ティーカップ&ソーサー
お茶を注ぎいれながら花々がたなびく様子を眺め気分はガーデンティータイムです。

英国古陶磁器の自由な描きを楽しめる花びらプレート2枚セットです。
陶磁器の開発が活発に進められるなか、ガーデンに咲く花々に憧れを持ち続けたイギリス人の
心の豊かさを一枚一枚の絵付けから感じます。
自然のなかに佇むガーデンフラワーを愛でるペインター達の優しい眼差しを感じるプレート。
どうぞテーブルに並べガーデンティータイムを味わってみませんか。

2018.9.1 いよいよオータムティーパーティーのはじまりです
スコーンの保温性を高めるカバードディッシュを用意してジャムスタンド&ティーナイフを並べ
お気に入りのアンティークシルバーのティーセットをキャビネットから取り出しませんか
スクエアレースをランチョンマット代わりにティーカップのフラワーブーケが鮮やかに花開いています。

2018.8.29 食欲の秋に向けてテーブルカトラリーをリフレッシュしませんか
こちらのマザーオブパールハンドルを合わせたフィッシュカトラリーのナイフ&フォークセットは
ナイフブレードの幅広さとブレードの厚みに加え、グリップの安定感は現代の食環境に最適なサイズです。
オードブルはもちろん、ミート料理にも安心してお使いいただける理想的なテーブルカトラリーです。

しかもフィッシュ用のフォークは刃先面が先端のみで、崩れやすいお魚の身を根元部分のフォーク面で
しっかり 口元へ運びいれるには最適ですが食材を取り上げる時の押さえが弱いです。
その弱さに比べ、 こちらのフォークは刃先もロングでしっかり幅の4本タイプ。
これはフィッシュカトラリーに拘らずお料理全てに合わせられます。

ミートカトラリーのマザーオブパールハンドルで仕上げたヴィクトリア時代のスターリングシルバーは
刃こぼれにより使用できるカトラリーは現存しませんので、幻のミートカトラリーに代用いただける
シェフィールド1895年Mappin&WebbLtdのテーブルカトラリーセットです。


2018.8.28

マルシェページにご紹介しましたレースのご注文をありがとうございます
秋めいてまいりましたので、気合を入れ次なるレース企画を準備しますので、どうぞお待ちくださいませ。

札幌は 爽やかな秋風です。
お庭にテーブルをセッティングして、お茶を召し上がりませんか。
というのは北海道くらいかもしれませんが・・・・
ティーカップ&ソーサーにケーキプレートが揃えられましたロイヤルクラウンダービーです。
ペア・セットでご紹介
します。

ティーカップは同じフラワーブーケを描いていますが、ソーサー&ケーキプレートを描く花々が
異なるフラワーブーケ紋様を描いていますので、どうぞ詳細画像をご覧ください。

2018.8.26 台風19&20号が来る前に夏休みをいただきました。
マルシェページを準備中にしながら、お問い合わせのお返事が遅くなり申し訳ございません。
イングリッシュグラスの美味しい?ディッシュを合わせたジャムスタンド&テーブルクロスをUP!しました。
どうぞご覧くださいませ。


構想中の「アンティークシルバーのある暮らし第二弾」書籍撮影にお邪魔させていただきましたガーデン。
仕事を離れてゆっくり自分が気に入ったお庭のデザインや花のなかを歩きまわってみました。
今回も夏から秋へとシーズンが移ろう美しい花々が迎えてくれました。
台風の進路を気にしながら札幌へ戻った頃にはシャワーのような雨に突風?
今年は次から次へと発生する台風、常に備えあれば!です。

ヴィクトリアンスターリングシルバーのロンドン1958年二灯立てのペア・キャンデラブラ
テーブルのセンター飾りはもちろんのこと、インテリアとして絵画やサイドテーブルを引き立てる
アンティークシルバーです。


2018.8.21 台風の動きが気になりますが、夏の疲れをほっと一息。
お部屋の模様替えからお洋服の衣替え、涼しさを彩る器もそろそろ入れ替えの頃です。
上質なリネンに手刺繍を飾ったテーブルクロスやカットワーク刺繍に手編み仕立てのレースの縁取り
お手製のスコーンをバスケットに盛り付け、イングリッシュグラスを合わせたジャムスタンドに
フレッシュなジャムをたっぷりと用意いただけます「マルシェ企画」を準備
しています。
そろそろ秋の風景に合わせた器あわせをはじめませんか。


2018.8.20 フローラダニカでティータイム
イギリスでの書籍の撮影シーンです。
マナーハウスの敷地内に黙々と牧草を食べ続ける牛達と一緒に過ごす時間。
紅茶の色合いを浮き上がらせるフローラダニカのティーカップランチョンプレートをあわせ
見渡す限り美しいガーデンを眺めながら、お茶をいただきます。
一緒にあわせたジョージアンのティーポットは愛らしい花摘みに全体をリーフで覆ったナチュラルな造形。
それはジョージアンに活躍したシルバースミスの工芸品を越えた美意識を感じさせます。
マナーハウスでのアンティークシルバーのある暮らしを体験しました。

2018.8.18 フローラダニカの透かし紋様で飾られたランチョンプレート2枚をご紹介します。
それぞれフローラダニカ独特のナチュラル技法が引き立つ絵柄です。
左はアルプスや北方圏でみられ日本の種類ではチシマイチゴと同種のベリーの花を描いています。
右はレンリ草を描いています
どちらも淡いピンク色と淡いパープルで仕上げられたプレート画です。
世界で最も贅沢なディナーセットと言われるように植物画をコレクションするように集めたい
フローラダニカ
です。
kotetsuのミニコラムTea&Strollを参考にご覧ください

2018.8.17

急に風が冷たく感じるようになりました。
大雪山で初冠雪が報道されましたので北海道は一気に秋です

ティーケトルのスイング構造を見つけたいと思っていたところに重厚なボックスの中に収められたティーケトル付きの
ティーサーヴィスセット。
まるでヴィクトリア時代に タイムスリップしたような出会いです。
ロンドン1841年のホールマークが刻印され工房はBenjaminSmithVが手がけたエレガントなセット
です。
初代のBenjaminSmithT世はバーミンガムに工房を置き1764年からホールマークを申請。
続くU世が1812年からロンドンへと拠点を移し、BenjaminSmithV世は1818年にホールマークを申請しています。
バーミンガムではMatthewBoultonと同時代に工房を立ち上げ、その後ロンドンに移動しPaulStorrと並ぶ実力派の
名声を得たBenjaminSmithVのエレガントなティーサーヴィスセット
です。

優美な銀細工に定評あるBenjaminSmithの銀器は今もV&Aミュージアムに収蔵されています。
ウィンザー城にはジャマイカティーサーヴィスセットと称される英国王室所蔵のティーサーヴィスセットが収蔵されています。
英国銀器の礎を築いたシルバースミスです。

2018.8.16 真上から覗き込むとラウンドディッシュのように優雅な装飾モチーフが目に留まる
ロンドン1845年SamuelHayne&DudleyCaterの ラウンドバスケットです。
大輪の花が花びらを広げるようにロココのスクロール紋様&愛らしい小花紋様が全面に飾られ
控えめでありながら華やかなバスケットです。
スクロールループで編みこんだハンドルもとても可憐な雰囲気です。

2018.8.15 「恵みの雨に感謝しましょう」と思いたいのですが、今週は湿度が高く爽快?とは言えませんが涼しいです。
一足早めの秋便りを上手ハンドルの付いたバスケットで季節のフルーツ盛り付けです。
フルーツバスケットにもケーキバスケットにもあわせられますスターリングシルバーのバスケットを
ご紹介
します。

左側はバーミンガム1921年AlexanderClark&CoLtdのバスケットです。
縁取りをリーフ紋様でトリミングしスクロールの透かし紋様で縁取られています。
程よいオーバルシェープはどんなスィーツでも並べやすくテーブルのアクセントに引き立ちます。

右側のロンドン1845年Barnard工房のバスケットです。
光を透かすように透かし紋様と麦の穂や枝&お花を重ねたハンドルが細部まで丁寧に仕上げられています。
フルーツの盛り付けにはボリューム感たっぷりのバスケットです。

レターをUP!しました。
夏枯れがすすむ英国田園風景とKOTETSUマダムおすすめ商品をご覧ください。

2018.8.13 十勝でのガーデンティータイムに登場しましたイングリッシュタンブラー
イギリスのチューダーロッククリスタルのピッチャーと一緒にサマータイムドリンクシーンに活躍しました

ロックアイスと一緒にお好きなドリンクをたっぷり、グラスを飾るカット紋様が太陽の光を浴びて輝きます。
まだまだ暑さ厳しき頃にマイ・タンブラーとしておススメです。

ルネラリックのNIPPONで涼やかに
ディナーサイズのグラスプレート1枚と小さめサイズのグラスプレート2枚を組み合わせました

お使い方もお好みに合わせサラダの取り分けから水菓子の盛り付けなど
涼やかなグラスウエアです。

2018.8.11

今日は山の日、札幌は朝から雲の中にすっぽり入ったようです。
高原の朝靄は想像するだけで爽やかな気分になるのですが、山登りには目の前の視界が見えずらく
ご近所のお散歩で山の日です。

お散歩のあとは午後のイングリッシュ・ガーデンティータイム
ヴィクトリアンシルバープレートで仕上げたビスケットウォーマーに2種類の焼き菓子を用意し
ハンドペイントで描かれたロイヤルクラウンダービーのティータイムセットでお茶の時間です。

2018.8.10

葡萄をトリミングするようにぐるりと飾り足元を葡萄の蔓で模ったコンポート
深みのあるコンポートはストロベリーをコロコロ、葡萄の盛り付けからフレッシュなトマトサラダにも似合う
シェフィールド1932年の コンポートです。

ビーズ紋様で縁取られたロンドン1860年バーナード工房のラウンドサルヴァ
サルヴァ面を飾る紋様とフット飾りをあわせた美しいサルヴァです。
大きさも直径265mmとマイ・ティーポットスタンドとしてもホールケーキを重ねてもキラキラビーズが輝きます。
スターリングシルバーのモチーフに使われます葡萄&ビーズはどちらもテーブルを華やかせてくれます。

2018.8.9 予報よりも遅く雨が降り始めました。
お昼過ぎから息苦しい空気と蒸し暑さ?いよいよ台風のお出ましでは?と進路をチェックしていますが
この状態で過ぎ去りそうです。
このまま風も強くならずに通り過ぎていただきましょう。

秋めく頃にはマイ・ティーセットでお茶の用意を楽しめるように湿度でくもりがちのスターリングシルバーの
お手入れを始めましょう。
ドラムスタイルのティーポットはお手入れも簡単、ブライトカットがオーラーを放っています。
ミルクジャグ&シュガーボウルも合わせたロンドン1876年ティーサーヴィスセットです。



2018.8.7 ロイヤルウースターとして次々に有力な工房との吸収合併を遂げた頃に作られたC.1892年のキャビネットプレートです。
グレンジャーウースターなど、モデラーの技術力を吸収合併した後、華々しく作風や技術力UP!された
確固たる地位を築き始めた気配をこの一枚から感じさせます。

ロイヤルウースターの独特なアイボリーブラッシュ地のティーカップ&ソーサーにケーキ皿を合わせたセットは
ティーカップの内側にもイングリッシュガーデンフラワーを楚々と描いています。
お茶の時間にスィーツとともに。
そんなお茶の時間を楽しむティーカップ&ソーサー&ケーキプレートをペアセットでご紹介します。

2018.8.6

ロイヤルウースターのスペシャルペインターKitty.Blakeが描いたC.1933年デザートプレート6枚セット
アイボリーハンドルのデザートナイフ&フォークでベリー尽くしのデザートタイムはいかがですか?
アイボリーブラッシュ時にベリーがコロコロ、微妙に表情を変えながら描かれています。

ブルーのボーダーカラーが爽やかなC.1930年ロイヤルクラウンダービーのティータイムセット
ティーカップの内側からソーサーの中心、ケーキプレートとB&Bプレートの中心にもピンクローズの
イングリッシュローズやガーデンフラワーが描かれています
ティーカップ&ソーサー&ケーキプレート6名分にB&Bプレート1枚&ミルクジャグ&シュガーボウルを揃えました。

2018.8.4 ロイヤルウースターのイングリッシュガーデンフラワーを描いたティータイムセットです。
アイボリーブラッシュの上にイギリスのガーデンを思い描く花々がカップ&ソーサー&ケーキプレートが6名分と
ミルクジャグ&シュガーボウルにラウンドプレート2枚を揃えティータイムを演出いただけます。

書籍「アンティークシルバーのある暮らし」第二弾のテーマのひとつに掲げたガーデンに引き立つアンティークシルバー
イギリスに行き来する中で自然との共生を最も感じさせるロイヤルウースターのスペシャルペインターの使命感。
彼らの溢れる生命力を感じさせる一つです。

2018.8.3 ロイヤルウースターのイングリッシュガーデンフラワーで飾られたケーキプレートにマザーオブパールハンドルの
ティーナイフを添えてクリームティータイムはいかがですか?
スマートなスタイルのティーナイフです。

只今、構想中の書籍「アンティークシルバーのある暮らし第二弾」の撮影「ピクニックシーン」に登場しました
ロイヤルクラウンダービーのティータイムセット
そのケーキプレートに似合います長さ145mmのマザーオブパールハンドルのティーナイフです。

2018.8.2 二段のティーテーブルにお茶の準備です
ロイヤルウースターのアイボリーブラッシュ地にイングリッシュガーデンを描いたティーカップ&ソーサー&ケーキプレートを
お揃いで揃えられるティータイムセットをご紹介予定
です。
ティータイムのスィーツアレンジプレートにサーヴィングナイフ&フォークセットを合わせてみました。

ハンドル素材がマザーオブパールハンドルを用いたサーヴィングセットアイボリーをハンドルに用いたロングサイズの
サーヴィングナイフ&フォークセットです


2018.7.31 涼やかさにプラスしていただきたいデザートカトラリーをもうひとつ。
ピストルハンドルにScimitarブレードをあわせたマザーオブパールハンドルの
デザートカトラリーセットです

デザートナイフのサイズが207mmとハンドルとブレードのバランスが美しいカトラリーです。

右側にご紹介しますアイボリーハンドルのデザートカトラリーはハンドルからナイフブレードをアイビーモチーフで
飾られたナチュラル趣向のデザートカトラリーセットも手触りの良さはデザートカトラリーのなかでも別格?です。
詳細画像諸々を準備しながらシルバーページにご紹介しますのでお待ちください。

2018.7.30 太陽のパワーが強く窓側からギャラリーに力強く光が入り込んでいます。
そんな 暑い日にもクリームティーで寛ぎましょうと、スコーンとともに並べてみました
今回の買い付けはカトラリー特集とテーマを掲げたいくらいにマザーオブパールハンドルを
用いたカトラリーをご紹介して参ります。

それでは、スコーンに合わせたいティーナイフ6本セットです。
ハマーズレイのティーカップ&ソーサーに合わせたプレートに並べました2種類のティーナイフ。
左側は全体の長さが182mmとロングサイズのシェフィールド1902年ティーナイフセットです。
右側は長さが156mmと持ちやすいシェフィールド1904年ティーナイフセットです。
この他にもう一組、長さが145mmのシェフィールド1946年のティーナイフセット
もご紹介します。

2018.7.28 ナチュラルスタイルのビスケットウォーマーです。
シェルディッシュを包み込む縁取り構造を小枝で飾られています。
開閉しますと透かし紋様で飾られた内蓋が中心部分に下ろされ、両サイドに広がるシェルディッシュに
ティーフードを盛り付けアレンジを楽しめます。

トップページには18世紀に造られた橋のふもとでピクニックシーンにビスケットウォーマーを登場。
水辺で寛ぐティータイムシーンに大活躍です

2018.7.27

札幌も暑くなりました。
今回の買い付けではロングサイズに加え厚みを持たせたマザーオブパールハンドルで仕上げたカトラリーとの
出会いが沢山ありました。

涼感を楽しむデザートタイムに相応しい虹色の艶やかさがなんともナチュラルな輝きです。
左側のデザートカトラリーはロンドン1890年GoldsmithAllianceLtd。
こちらは6名セットと5名セットでご紹介します。
ラウンドトップのブレードにフルーツ紋様を描いたデザートタイムにぴったりのカトラリーセットです。

右側のデザートカトラリーはシェフィールド1863年MartinHall&Coのボックス入り6名セット。
マザーオブパールハンドルを飾る優美な装飾とラウンドトップのブレード面に葡萄のモチーフで
描かれています。
どちらもブレードの両面全体に飾られたデザートカトラリーセットです。

2018.7.25 マナーハウスでアフタヌーンティーを撮影中
奥行きも横幅もゆったりとしたローテーブルでアフタヌーンティータイムです。
こちらは冷房が弱く?入らない?なか、お庭から通り抜ける風が心地よく感じます。
ついつい暑い季節は冷たいドリンクを欲しますが、身体には優しい温かい飲み物がおススメです。

朝の8時、すでに強い陽射しが射し込むなか、イングリッシュブレックファーストをしっかり頂き
これから帰国します。

2018.7.24

ロンドンを離れても、まだまだ暑さが続いています。
車での移動中、あまりクーラーが効かない? 車内はまるでサウナとなり、少々熱中症気味になりました。

マナーハウス内は風が吹き抜け心地良いのですが、暑さにめげずコッツウォルズの マナーハウスを回っています。
この後も水分補給で撮影を続けます。

2018.7.23

ロンドンから離れ、コッツウォルズの近くで二冊目の書籍構想に向けた撮影中です。

日中はぐるりと散策しながら放牧されている牛さんの後を追いかけ、木かげでピクニックシーンや お茶のシーンを撮りためています。とても爽やか風に吹かれ撮影も順調です。

2018.7.22

日中、ガーデンを散策するのは暑過ぎるロンドン。
こんな時はミュージアム巡りをしましょうと出掛けましたが展示スペースによっては温室?のようです。
V&Aの芝生スペースでは子供達が水遊びを楽しみながら大人も涼んでいます。

今回はロンドンでも涼やかな気分を求め? マザーオブパールハンドルのサーヴィングナイフ&フォークのギザギザ刃先と花かごをイメージさせるケーキバスケットです。トップクロスにお使い頂けます真っ白なリネンに透かし紋様&縁取りレースも 数枚ご紹介します。

2018.7.21

一瞬、爽やかな朝になりました。
予報では日曜日に30℃となり、来週もこの暑さが続きそうなロンドンです。


真っ白なリネンに花々を刺繍されたクロスを広げますとプレートに合わせた虹色のマザーオブパールハンドルが浮き上がっています。 暑さの厳しいサマータイムのティータイムに涼やかさを感じさせてくれます。

2018.7.20

日本の酷暑とまではいきませんが、いつもよりも暑い ロンドンに来ています。
今日も日中の気温がが28℃と爽やかな風に吹かれると心地よいの ですが、照り付ける太陽の光が眩しいです。
それでは現地からの買い付け情報です。

スマートなペア・キャンデラブラは夏の夜をキャンドルの灯りで 涼やかな演出に。
夏の午後に寛ぐクリームティータイムはマザーオブパールハンドルのティーナイフで涼やかセッティングがオススメです。

2018.7.16 海の日、いかがお過ごしでしょうか。
海開きにはまだまだ、気温よりも湿度が高くなっている札幌です。
昨日はお昼過ぎまで小雨が降り続け、時折雷が鳴り響いてました。
連日湿度が高い札幌です。
酷暑の頃は冷たい飲み物についつい手が出てしまいますが、ゆっくり熱々のティータイムも
身体には優しいです。
トレー付き二段のティーテーブルにお茶の道具を一揃い、午後のお茶でゆるりと暑さ対策です。

2018.7.14 英国古陶磁器のモーニングカップ&ソーサーでティーブレイク。
ヴィクトリアンスターリングシルバーのティーポットに引けを劣らぬボリューム感です。
オーバルのトレーに余裕&余裕のお一人様ティータイムをクリスニングカトラリーで過ごせます。
カントリーハウスにお住まいのマダムの為にモーニングティーをたっぷりいただきたいというリクエストに応えたのでしょうか。
英国流にはミルクティーが似合いそうです。

2018.7.13 ロイヤルドルトンのBELL HEATHERを描いたティーカップ&ソーサー&ケーキプレート
店内の片付けに疲れた時はティーカップに煎茶を注ぎいれ、虎屋の涼やかな和菓子でお茶の時間です。
夏に似合う涼やかラリックのグラスプレートを取り出し金魚を並べてみました。
和菓子にはフレンチシルバーの小ぶりなオイスターフォークが似合います。
刃先の口触りは最高です。
休憩タイムばかり取っていますので、なかなか整理整頓できません。

2018.7.12

昨日は宝塚から送りましたアンティーク混載コンテナが受け取り予定日時に着かない?となり大騒ぎ
しかも伊丹を出たものの?何処にいるのかわからない?
思わぬ 行方不明説が浮上しアンティーク達はいったい何処に行ったの?
その後、随時伊丹のご担当者様から経路を説明いただき舞鶴港から小樽港へのフェリーに積載されたと
連絡が入り一安心しました。
本日、早朝8時に札幌のセンターに届けられたとの宮の森営業所から連絡を受け、お昼過ぎにショップに
無事到着しました。
今日は一日、荷解きに追われていますが、大雨による遅延が早く戻りますように。

つかの間のお茶タイムは宝塚フェアに差し入れをいただきましたクッキーローゼ。
お店の前はいつも長蛇の列という
夙川ミッシェルバッハのお花のクッキーで花尽くしです。

2018.7.10 昨夜、札幌に戻りました。
この度の宝塚アンティークフェアはJR・阪急電車の運転見合わせや運転ストップから始まり高速道路も通行止めと
記録的な豪雨で会場に向かいたくても辿り着けないとのメッセージをいただき有難うございます。
数日間、身の危険が生じるほどの雨量が降り続け、過去の梅雨の長雨や台風の余波以上のお天気でした。
そのような中にも関わらず、お越しいただきました皆様には心より感謝申し上げます。
戻りました札幌ではしとしと?雨が降っていますが、あの時の叩き付ける雨音に比べると軽い雨の音です。

昨日は雨が上がった京都へ苔が水々しい半夏生(はんげしょう)の寺と呼ばれる建仁寺の両足院へ向かい、
十勝の廃校になった中札内の小学校で作成した小泉画伯の双龍図とともに法堂でお参りしてきました。
半夏生は開花時は回りの葉が緑から白に変色し水芭蕉の花が咲いたように見え、開花が終わると葉が緑に
戻る特性から人の心を観る禅の心を表現した書院前庭。
初夏の特別拝観としまして12日まで拝見できます。
数日前は大雨に右往左往していましたが、晴れ間が戻りますと豪雨の恐怖も忘れてしまいます。
これ以上、被害が広がりませぬように心より祈願申し上げます。

2018.7.5

宝塚ホテルに到着しました。
まだ準備中ですが、会場の途中経過をご紹介します。


北海道も宝塚へ向かう時は大雨による河川の氾濫で、ご心配を頂き 有難うございます。宝塚は昨夜から強い雨が降り続け、会場で飾り付けしている間にも午前中は避難警報が鳴り響いていました。明日は雨の量も少なめになる予報ですが、移動中のお足元にご不便を お掛けせず、小雨になりますようにを願い会場にてお待ちしております。
一年に一回の宝塚ホテルでのkotetsuの七夕飾りです。

2018.7.3

宝塚ホテルフェアでお披露目しますアンティークを発送しました。
7月6日(金曜日)から8日(日曜日)は宝塚ホテルにてKOTETSUセレクトアンティークをご紹介しますので
どうぞ会場にお出かけくださいませ。
お待ちしております


今日は忘れ物チェックを終え、明日は会場での受け取りに間に合わせ出かけます。
札幌は一日中、雨が降り止まず湿度??%のなか、十勝のガーデンでセッティングしました
ロイヤルドルトンのBELL HEATHERを描いたティーカップ&ソーサーに英国式の小ぶりなケーキプレートセットで
ティータイム
です。
十勝千年の森は英国のヒースの丘に似ている景色です。
撮影中は北海道で味わう英国らしいガーデンティータイムにぴったりのティーカップです。

2018.7.2 フレンチシルバー・ファースト銀のプチディジュネを二種類ご紹介します。
朝食のサーヴィング用カトラリーとして2種類から6種類ほどのメニューにあわせた小ぶりなシリーズです。
現代では手軽にエスプレッソやカフェオレで過ごしますが、ゆっくりブランチタイムにはサーモンやオイルサーディン
フロマージュもソフトからハードを取り揃えられたはいかがでしょうか。

モーニングと限らずティータイムにはプチフールに添えるサーヴィングカトラリーにお使いいただけます
どうぞハンドルを飾る表側と裏側のモチーフ
にお目を留めてください。
昨日から遠く離れた北海道にも台風の影響で強い雨と蒸し暑さが続いています。
水分補給にお茶と程よい糖分補給で凌ぎましょう。