当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2018.9.18 ボウルが可愛らしいエッグシェープのティースプーンでプリンを!
ナチュラルリーフ紋様をハンドルトップに持ち手部分を直線に仕上げず、ゆるりとカーブを加えたところに
持ち上げた時に感じる指のソフトな感触を味わえます。

台風21号の爪あとが未だ修復されていない中、続くようにスーパー台風22号の恐るべき被害を広がりました。
フィリピンから香港、さらに中国本土へ。
早く通り過ぎて欲しいと祈り続けた皆様、大きな被害が各地でみられますが不安な気持ちを拭い去り
現代の私達に残してくれたアンティークに心ときめく時を過ごせますように


今日もジョージアンに活躍した英国銀器のファミリー工房CharlesFoxの経緯を紐解きながら新たな発見に
感動しています


2018.9.14 明日からの3連休に向け?早朝から主要な幹線道路では車の往来が多くなりました。
例年、札幌の大通り公園で予定していましたオータムフェストが明日9月16日土曜日から30日まで開催されます。
先週9月7日からの予定を延ばし「北海道・札幌の食をメインテーマ」に道内各地から旬の食材で賑わう事と
思います。
ホテル等、宿泊施設も団体客様のキャンセルが相次ぎ、お部屋は十分にございますとのこと。
秋の味覚を目指して札幌へ!お立ち寄りください。
おかげさまで節電はすすめていますが、平常モードの札幌市内です。


ジョージアンのシルバースミスをご紹介するならば、CharlesFoxはずせません。
ジョージアンのティーサーヴィスセットにご紹介
します。

2018.9.13 宅急便の発送も順調に回復しています。皆様のご希望の日時にお届けできますので
何なりとお申し付けください。


ケーキトングの横幅が86mmとゆったりサイズのドイツ800銀のケーキトングです。
透かし紋様にロココモチーフがとても華やかです。優雅なサーヴィングにあわせてください。
ハンドルもゆったりです。

フレンチシルバーのC,1838年Parisのロングサイズのデザートスプーン4本セットをご紹介します。
マザーオブパールハンドルのボリューム感とスプーンへと繋げる美しい装飾がベルメイユでさらにきらり。
アンティークシルバーでなければ出会いない美しいデザートスプーンです。
ボウルの先端が尖っていますので、サーヴィング用にもあわせられます。

2018.9.12 マルシェ企画にご紹介しましたレース特集へのご注文をありがとうございます
クロネコさんの荷受けが開始されましたので、順調に発送しておりますが指定日時に間に合わない
場合もありますとのこと、どうぞ発送伝票番号での発送状況をご確認くださいませ。
札幌市内の一番のお届け商品「お水」が多く、クロネコさんも追われているようです。
昨日までフレッシュな乳製品の入荷が少なく早朝から完売でしたが、本日からある程度の銘柄の牛乳から
ヨーグルトが補充され生鮮食品も充実してきました。
我が家の冷蔵庫も食材でいっぱいになってきました。

左右のハンドルが朝顔シェープのティーカップにぴったりTiffany&Co,のティーストレーナーです。
ハンドルを飾る曲線紋様がTiffany&Co,のアールヌーヴォー調を表現しています。

そのお隣はハンドル部分にご注目いただきたいTiffany&Co,のチャイルドカトラリーセットです。
1890年頃のティーファニーの刻印でスプーン&ナイフ&フォークのハンドルをグリム童話のモチーフで
芸術的に仕上げられています

お子様もしくはお孫さんのお誕生の記念に手渡されたティファニーのセンスが際立っています。

2018.9.10

週明けからクロネコヤマトさんの荷受けが再開されました
これで一安心です。
せっかくご注文いただいたアンティークをお待たせ出来ないと今日もいの一番に集荷にきていただきました。
「たくさんの方々に見守られKOTETSUが支えられているわ!」と皆様からのお見舞いメッセージに
励まされています。

電気が使えないのは不便でしたが、信号が消えてもドライバー同士でアイコンタクト。
不自由なはずが、色々人間としての知恵が沸いてくるものです。
身動きできない二日間、お隣のイタリアレストランのご常連様がお米や飲み物を持ち寄りシェフの炊き出し料理を
ご馳走になったり、ご近所同士の情報からガソリン給油情報や札幌市内の電気の復旧状況などなど。
さらに非常時の通信環境に耐える衛星電話の仕組みなど
備えあればの精神で何事も前向きに考えますと奇跡が起こってくれるようです。
店内に息づくアンティークも地震に強い?時空を超えたアンティークパワー?
皆様からの応援に感謝申し上げ、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2018.9.8

たくさんの地震お見舞いのメッセージをありがとうございます。
おかげさまで無事に過ごしております。

深夜3時過ぎの揺れには一瞬?店内は?と頭をよぎりましたが、何事も無かったかのように
店内もアンティークも破損ひとつ無く、ひっそり地震前のセッティングされた状態でした。

ただ地震発生と同時に停電が続き、電話もアイフォンもパソコンも全てがストップ。
基地局への電力供給不足により電波のアンテナが1本になったり圏外になったりと不安定でした。
地震発生二日目には札幌市内の公共施設&オフィス街への電力復旧が始まったのですが宮の森は住宅地。
昨夜19時過ぎに信号が点り住宅にも灯りが戻りました。

現在、物流は荷受をストップしておりますが順調に復旧しておりますので、お届けの遅れが生じますことを
ご了承くださいませ。
本日、マルシェページにレース数点を準備中で準備しました。
詳細コメントを書き上げ次第、お披露目します。


2018.9.4 台風の影響でお昼過ぎから風が強くなり。 お天気予報の通り18時からが雨が降りはじめました。
今週はオータムティータイムシーンにあわせ、持ちやすいティーサーヴィスセット宝石のように美しい
DavidAndersenのスプーンをご紹介
します。

ティーポット&コーヒーポットセットです。
ジョージアン時代に好まれた持ちやすいハンドルラインにフローラルモチーフで飾られたお揃いセットを
普段使いにご紹介します。

2018.9.3 秋はガーデンを愛でながらゆっくりお茶をいただきたい
そんな気分でマイティータイムを過ごしたいロイヤルウースターの朝顔型ティーカップ&ソーサーです。
ロイヤルウースターのアイボリーブラッシュ地とカップの内側にイングリッシュガーデンを描いた
ティーカップ&ソーサー
お茶を注ぎいれながら花々がたなびく様子を眺め気分はガーデンティータイムです。

英国古陶磁器の自由な描きを楽しめる花びらプレート2枚セットです。
陶磁器の開発が活発に進められるなか、ガーデンに咲く花々に憧れを持ち続けたイギリス人の
心の豊かさを一枚一枚の絵付けから感じます。
自然のなかに佇むガーデンフラワーを愛でるペインター達の優しい眼差しを感じるプレート。
どうぞテーブルに並べガーデンティータイムを味わってみませんか。

2018.9.1 いよいよオータムティーパーティーのはじまりです
スコーンの保温性を高めるカバードディッシュを用意してジャムスタンド&ティーナイフを並べ
お気に入りのアンティークシルバーのティーセットをキャビネットから取り出しませんか
スクエアレースをランチョンマット代わりにティーカップのフラワーブーケが鮮やかに花開いています。

2018.8.29 食欲の秋に向けてテーブルカトラリーをリフレッシュしませんか
こちらのマザーオブパールハンドルを合わせたフィッシュカトラリーのナイフ&フォークセットは
ナイフブレードの幅広さとブレードの厚みに加え、グリップの安定感は現代の食環境に最適なサイズです。
オードブルはもちろん、ミート料理にも安心してお使いいただける理想的なテーブルカトラリーです。

しかもフィッシュ用のフォークは刃先面が先端のみで、崩れやすいお魚の身を根元部分のフォーク面で
しっかり 口元へ運びいれるには最適ですが食材を取り上げる時の押さえが弱いです。
その弱さに比べ、 こちらのフォークは刃先もロングでしっかり幅の4本タイプ。
これはフィッシュカトラリーに拘らずお料理全てに合わせられます。

ミートカトラリーのマザーオブパールハンドルで仕上げたヴィクトリア時代のスターリングシルバーは
刃こぼれにより使用できるカトラリーは現存しませんので、幻のミートカトラリーに代用いただける
シェフィールド1895年Mappin&WebbLtdのテーブルカトラリーセットです。


2018.8.28

マルシェページにご紹介しましたレースのご注文をありがとうございます
秋めいてまいりましたので、気合を入れ次なるレース企画を準備しますので、どうぞお待ちくださいませ。

札幌は 爽やかな秋風です。
お庭にテーブルをセッティングして、お茶を召し上がりませんか。
というのは北海道くらいかもしれませんが・・・・
ティーカップ&ソーサーにケーキプレートが揃えられましたロイヤルクラウンダービーです。
ペア・セットでご紹介
します。

ティーカップは同じフラワーブーケを描いていますが、ソーサー&ケーキプレートを描く花々が
異なるフラワーブーケ紋様を描いていますので、どうぞ詳細画像をご覧ください。

2018.8.26 台風19&20号が来る前に夏休みをいただきました。
マルシェページを準備中にしながら、お問い合わせのお返事が遅くなり申し訳ございません。
イングリッシュグラスの美味しい?ディッシュを合わせたジャムスタンド&テーブルクロスをUP!しました。
どうぞご覧くださいませ。


構想中の「アンティークシルバーのある暮らし第二弾」書籍撮影にお邪魔させていただきましたガーデン。
仕事を離れてゆっくり自分が気に入ったお庭のデザインや花のなかを歩きまわってみました。
今回も夏から秋へとシーズンが移ろう美しい花々が迎えてくれました。
台風の進路を気にしながら札幌へ戻った頃にはシャワーのような雨に突風?
今年は次から次へと発生する台風、常に備えあれば!です。

ヴィクトリアンスターリングシルバーのロンドン1958年二灯立てのペア・キャンデラブラ
テーブルのセンター飾りはもちろんのこと、インテリアとして絵画やサイドテーブルを引き立てる
アンティークシルバーです。


2018.8.21 台風の動きが気になりますが、夏の疲れをほっと一息。
お部屋の模様替えからお洋服の衣替え、涼しさを彩る器もそろそろ入れ替えの頃です。
上質なリネンに手刺繍を飾ったテーブルクロスやカットワーク刺繍に手編み仕立てのレースの縁取り
お手製のスコーンをバスケットに盛り付け、イングリッシュグラスを合わせたジャムスタンドに
フレッシュなジャムをたっぷりと用意いただけます「マルシェ企画」を準備
しています。
そろそろ秋の風景に合わせた器あわせをはじめませんか。


2018.8.20 フローラダニカでティータイム
イギリスでの書籍の撮影シーンです。
マナーハウスの敷地内に黙々と牧草を食べ続ける牛達と一緒に過ごす時間。
紅茶の色合いを浮き上がらせるフローラダニカのティーカップランチョンプレートをあわせ
見渡す限り美しいガーデンを眺めながら、お茶をいただきます。
一緒にあわせたジョージアンのティーポットは愛らしい花摘みに全体をリーフで覆ったナチュラルな造形。
それはジョージアンに活躍したシルバースミスの工芸品を越えた美意識を感じさせます。
マナーハウスでのアンティークシルバーのある暮らしを体験しました。

2018.8.18 フローラダニカの透かし紋様で飾られたランチョンプレート2枚をご紹介します。
それぞれフローラダニカ独特のナチュラル技法が引き立つ絵柄です。
左はアルプスや北方圏でみられ日本の種類ではチシマイチゴと同種のベリーの花を描いています。
右はレンリ草を描いています
どちらも淡いピンク色と淡いパープルで仕上げられたプレート画です。
世界で最も贅沢なディナーセットと言われるように植物画をコレクションするように集めたい
フローラダニカ
です。
kotetsuのミニコラムTea&Strollを参考にご覧ください

2018.8.17

急に風が冷たく感じるようになりました。
大雪山で初冠雪が報道されましたので北海道は一気に秋です

ティーケトルのスイング構造を見つけたいと思っていたところに重厚なボックスの中に収められたティーケトル付きの
ティーサーヴィスセット。
まるでヴィクトリア時代に タイムスリップしたような出会いです。
ロンドン1841年のホールマークが刻印され工房はBenjaminSmithVが手がけたエレガントなセット
です。
初代のBenjaminSmithT世はバーミンガムに工房を置き1764年からホールマークを申請。
続くU世が1812年からロンドンへと拠点を移し、BenjaminSmithV世は1818年にホールマークを申請しています。
バーミンガムではMatthewBoultonと同時代に工房を立ち上げ、その後ロンドンに移動しPaulStorrと並ぶ実力派の
名声を得たBenjaminSmithVのエレガントなティーサーヴィスセット
です。

優美な銀細工に定評あるBenjaminSmithの銀器は今もV&Aミュージアムに収蔵されています。
ウィンザー城にはジャマイカティーサーヴィスセットと称される英国王室所蔵のティーサーヴィスセットが収蔵されています。
英国銀器の礎を築いたシルバースミスです。

2018.8.16 真上から覗き込むとラウンドディッシュのように優雅な装飾モチーフが目に留まる
ロンドン1845年SamuelHayne&DudleyCaterの ラウンドバスケットです。
大輪の花が花びらを広げるようにロココのスクロール紋様&愛らしい小花紋様が全面に飾られ
控えめでありながら華やかなバスケットです。
スクロールループで編みこんだハンドルもとても可憐な雰囲気です。

2018.8.15 「恵みの雨に感謝しましょう」と思いたいのですが、今週は湿度が高く爽快?とは言えませんが涼しいです。
一足早めの秋便りを上手ハンドルの付いたバスケットで季節のフルーツ盛り付けです。
フルーツバスケットにもケーキバスケットにもあわせられますスターリングシルバーのバスケットを
ご紹介
します。

左側はバーミンガム1921年AlexanderClark&CoLtdのバスケットです。
縁取りをリーフ紋様でトリミングしスクロールの透かし紋様で縁取られています。
程よいオーバルシェープはどんなスィーツでも並べやすくテーブルのアクセントに引き立ちます。

右側のロンドン1845年Barnard工房のバスケットです。
光を透かすように透かし紋様と麦の穂や枝&お花を重ねたハンドルが細部まで丁寧に仕上げられています。
フルーツの盛り付けにはボリューム感たっぷりのバスケットです。

レターをUP!しました。
夏枯れがすすむ英国田園風景とKOTETSUマダムおすすめ商品をご覧ください。

2018.8.13 十勝でのガーデンティータイムに登場しましたイングリッシュタンブラー
イギリスのチューダーロッククリスタルのピッチャーと一緒にサマータイムドリンクシーンに活躍しました

ロックアイスと一緒にお好きなドリンクをたっぷり、グラスを飾るカット紋様が太陽の光を浴びて輝きます。
まだまだ暑さ厳しき頃にマイ・タンブラーとしておススメです。

ルネラリックのNIPPONで涼やかに
ディナーサイズのグラスプレート1枚と小さめサイズのグラスプレート2枚を組み合わせました

お使い方もお好みに合わせサラダの取り分けから水菓子の盛り付けなど
涼やかなグラスウエアです。

2018.8.11

今日は山の日、札幌は朝から雲の中にすっぽり入ったようです。
高原の朝靄は想像するだけで爽やかな気分になるのですが、山登りには目の前の視界が見えずらく
ご近所のお散歩で山の日です。

お散歩のあとは午後のイングリッシュ・ガーデンティータイム
ヴィクトリアンシルバープレートで仕上げたビスケットウォーマーに2種類の焼き菓子を用意し
ハンドペイントで描かれたロイヤルクラウンダービーのティータイムセットでお茶の時間です。

2018.8.10

葡萄をトリミングするようにぐるりと飾り足元を葡萄の蔓で模ったコンポート
深みのあるコンポートはストロベリーをコロコロ、葡萄の盛り付けからフレッシュなトマトサラダにも似合う
シェフィールド1932年の コンポートです。

ビーズ紋様で縁取られたロンドン1860年バーナード工房のラウンドサルヴァ
サルヴァ面を飾る紋様とフット飾りをあわせた美しいサルヴァです。
大きさも直径265mmとマイ・ティーポットスタンドとしてもホールケーキを重ねてもキラキラビーズが輝きます。
スターリングシルバーのモチーフに使われます葡萄&ビーズはどちらもテーブルを華やかせてくれます。

2018.8.9 予報よりも遅く雨が降り始めました。
お昼過ぎから息苦しい空気と蒸し暑さ?いよいよ台風のお出ましでは?と進路をチェックしていますが
この状態で過ぎ去りそうです。
このまま風も強くならずに通り過ぎていただきましょう。

秋めく頃にはマイ・ティーセットでお茶の用意を楽しめるように湿度でくもりがちのスターリングシルバーの
お手入れを始めましょう。
ドラムスタイルのティーポットはお手入れも簡単、ブライトカットがオーラーを放っています。
ミルクジャグ&シュガーボウルも合わせたロンドン1876年ティーサーヴィスセットです。



2018.8.7 ロイヤルウースターとして次々に有力な工房との吸収合併を遂げた頃に作られたC.1892年のキャビネットプレートです。
グレンジャーウースターなど、モデラーの技術力を吸収合併した後、華々しく作風や技術力UP!された
確固たる地位を築き始めた気配をこの一枚から感じさせます。

ロイヤルウースターの独特なアイボリーブラッシュ地のティーカップ&ソーサーにケーキ皿を合わせたセットは
ティーカップの内側にもイングリッシュガーデンフラワーを楚々と描いています。
お茶の時間にスィーツとともに。
そんなお茶の時間を楽しむティーカップ&ソーサー&ケーキプレートをペアセットでご紹介します。

2018.8.6

ロイヤルウースターのスペシャルペインターKitty.Blakeが描いたC.1933年デザートプレート6枚セット
アイボリーハンドルのデザートナイフ&フォークでベリー尽くしのデザートタイムはいかがですか?
アイボリーブラッシュ時にベリーがコロコロ、微妙に表情を変えながら描かれています。

ブルーのボーダーカラーが爽やかなC.1930年ロイヤルクラウンダービーのティータイムセット
ティーカップの内側からソーサーの中心、ケーキプレートとB&Bプレートの中心にもピンクローズの
イングリッシュローズやガーデンフラワーが描かれています
ティーカップ&ソーサー&ケーキプレート6名分にB&Bプレート1枚&ミルクジャグ&シュガーボウルを揃えました。

2018.8.4 ロイヤルウースターのイングリッシュガーデンフラワーを描いたティータイムセットです。
アイボリーブラッシュの上にイギリスのガーデンを思い描く花々がカップ&ソーサー&ケーキプレートが6名分と
ミルクジャグ&シュガーボウルにラウンドプレート2枚を揃えティータイムを演出いただけます。

書籍「アンティークシルバーのある暮らし」第二弾のテーマのひとつに掲げたガーデンに引き立つアンティークシルバー
イギリスに行き来する中で自然との共生を最も感じさせるロイヤルウースターのスペシャルペインターの使命感。
彼らの溢れる生命力を感じさせる一つです。

2018.8.3 ロイヤルウースターのイングリッシュガーデンフラワーで飾られたケーキプレートにマザーオブパールハンドルの
ティーナイフを添えてクリームティータイムはいかがですか?
スマートなスタイルのティーナイフです。

只今、構想中の書籍「アンティークシルバーのある暮らし第二弾」の撮影「ピクニックシーン」に登場しました
ロイヤルクラウンダービーのティータイムセット
そのケーキプレートに似合います長さ145mmのマザーオブパールハンドルのティーナイフです。

2018.8.2 二段のティーテーブルにお茶の準備です
ロイヤルウースターのアイボリーブラッシュ地にイングリッシュガーデンを描いたティーカップ&ソーサー&ケーキプレートを
お揃いで揃えられるティータイムセットをご紹介予定
です。
ティータイムのスィーツアレンジプレートにサーヴィングナイフ&フォークセットを合わせてみました。

ハンドル素材がマザーオブパールハンドルを用いたサーヴィングセットアイボリーをハンドルに用いたロングサイズの
サーヴィングナイフ&フォークセットです


2018.7.31 涼やかさにプラスしていただきたいデザートカトラリーをもうひとつ。
ピストルハンドルにScimitarブレードをあわせたマザーオブパールハンドルの
デザートカトラリーセットです

デザートナイフのサイズが207mmとハンドルとブレードのバランスが美しいカトラリーです。

右側にご紹介しますアイボリーハンドルのデザートカトラリーはハンドルからナイフブレードをアイビーモチーフで
飾られたナチュラル趣向のデザートカトラリーセットも手触りの良さはデザートカトラリーのなかでも別格?です。
詳細画像諸々を準備しながらシルバーページにご紹介しますのでお待ちください。

2018.7.30 太陽のパワーが強く窓側からギャラリーに力強く光が入り込んでいます。
そんな 暑い日にもクリームティーで寛ぎましょうと、スコーンとともに並べてみました
今回の買い付けはカトラリー特集とテーマを掲げたいくらいにマザーオブパールハンドルを
用いたカトラリーをご紹介して参ります。

それでは、スコーンに合わせたいティーナイフ6本セットです。
ハマーズレイのティーカップ&ソーサーに合わせたプレートに並べました2種類のティーナイフ。
左側は全体の長さが182mmとロングサイズのシェフィールド1902年ティーナイフセットです。
右側は長さが156mmと持ちやすいシェフィールド1904年ティーナイフセットです。
この他にもう一組、長さが145mmのシェフィールド1946年のティーナイフセット
もご紹介します。

2018.7.28 ナチュラルスタイルのビスケットウォーマーです。
シェルディッシュを包み込む縁取り構造を小枝で飾られています。
開閉しますと透かし紋様で飾られた内蓋が中心部分に下ろされ、両サイドに広がるシェルディッシュに
ティーフードを盛り付けアレンジを楽しめます。

トップページには18世紀に造られた橋のふもとでピクニックシーンにビスケットウォーマーを登場。
水辺で寛ぐティータイムシーンに大活躍です

2018.7.27

札幌も暑くなりました。
今回の買い付けではロングサイズに加え厚みを持たせたマザーオブパールハンドルで仕上げたカトラリーとの
出会いが沢山ありました。

涼感を楽しむデザートタイムに相応しい虹色の艶やかさがなんともナチュラルな輝きです。
左側のデザートカトラリーはロンドン1890年GoldsmithAllianceLtd。
こちらは6名セットと5名セットでご紹介します。
ラウンドトップのブレードにフルーツ紋様を描いたデザートタイムにぴったりのカトラリーセットです。

右側のデザートカトラリーはシェフィールド1863年MartinHall&Coのボックス入り6名セット。
マザーオブパールハンドルを飾る優美な装飾とラウンドトップのブレード面に葡萄のモチーフで
描かれています。
どちらもブレードの両面全体に飾られたデザートカトラリーセットです。

2018.7.25 マナーハウスでアフタヌーンティーを撮影中
奥行きも横幅もゆったりとしたローテーブルでアフタヌーンティータイムです。
こちらは冷房が弱く?入らない?なか、お庭から通り抜ける風が心地よく感じます。
ついつい暑い季節は冷たいドリンクを欲しますが、身体には優しい温かい飲み物がおススメです。

朝の8時、すでに強い陽射しが射し込むなか、イングリッシュブレックファーストをしっかり頂き
これから帰国します。

2018.7.24

ロンドンを離れても、まだまだ暑さが続いています。
車での移動中、あまりクーラーが効かない? 車内はまるでサウナとなり、少々熱中症気味になりました。

マナーハウス内は風が吹き抜け心地良いのですが、暑さにめげずコッツウォルズの マナーハウスを回っています。
この後も水分補給で撮影を続けます。

2018.7.23

ロンドンから離れ、コッツウォルズの近くで二冊目の書籍構想に向けた撮影中です。

日中はぐるりと散策しながら放牧されている牛さんの後を追いかけ、木かげでピクニックシーンや お茶のシーンを撮りためています。とても爽やか風に吹かれ撮影も順調です。

2018.7.22

日中、ガーデンを散策するのは暑過ぎるロンドン。
こんな時はミュージアム巡りをしましょうと出掛けましたが展示スペースによっては温室?のようです。
V&Aの芝生スペースでは子供達が水遊びを楽しみながら大人も涼んでいます。

今回はロンドンでも涼やかな気分を求め? マザーオブパールハンドルのサーヴィングナイフ&フォークのギザギザ刃先と花かごをイメージさせるケーキバスケットです。トップクロスにお使い頂けます真っ白なリネンに透かし紋様&縁取りレースも 数枚ご紹介します。

2018.7.21

一瞬、爽やかな朝になりました。
予報では日曜日に30℃となり、来週もこの暑さが続きそうなロンドンです。


真っ白なリネンに花々を刺繍されたクロスを広げますとプレートに合わせた虹色のマザーオブパールハンドルが浮き上がっています。 暑さの厳しいサマータイムのティータイムに涼やかさを感じさせてくれます。

2018.7.20

日本の酷暑とまではいきませんが、いつもよりも暑い ロンドンに来ています。
今日も日中の気温がが28℃と爽やかな風に吹かれると心地よいの ですが、照り付ける太陽の光が眩しいです。
それでは現地からの買い付け情報です。

スマートなペア・キャンデラブラは夏の夜をキャンドルの灯りで 涼やかな演出に。
夏の午後に寛ぐクリームティータイムはマザーオブパールハンドルのティーナイフで涼やかセッティングがオススメです。

2018.7.16 海の日、いかがお過ごしでしょうか。
海開きにはまだまだ、気温よりも湿度が高くなっている札幌です。
昨日はお昼過ぎまで小雨が降り続け、時折雷が鳴り響いてました。
連日湿度が高い札幌です。
酷暑の頃は冷たい飲み物についつい手が出てしまいますが、ゆっくり熱々のティータイムも
身体には優しいです。
トレー付き二段のティーテーブルにお茶の道具を一揃い、午後のお茶でゆるりと暑さ対策です。

2018.7.14 英国古陶磁器のモーニングカップ&ソーサーでティーブレイク。
ヴィクトリアンスターリングシルバーのティーポットに引けを劣らぬボリューム感です。
オーバルのトレーに余裕&余裕のお一人様ティータイムをクリスニングカトラリーで過ごせます。
カントリーハウスにお住まいのマダムの為にモーニングティーをたっぷりいただきたいというリクエストに応えたのでしょうか。
英国流にはミルクティーが似合いそうです。

2018.7.13 ロイヤルドルトンのBELL HEATHERを描いたティーカップ&ソーサー&ケーキプレート
店内の片付けに疲れた時はティーカップに煎茶を注ぎいれ、虎屋の涼やかな和菓子でお茶の時間です。
夏に似合う涼やかラリックのグラスプレートを取り出し金魚を並べてみました。
和菓子にはフレンチシルバーの小ぶりなオイスターフォークが似合います。
刃先の口触りは最高です。
休憩タイムばかり取っていますので、なかなか整理整頓できません。

2018.7.12

昨日は宝塚から送りましたアンティーク混載コンテナが受け取り予定日時に着かない?となり大騒ぎ
しかも伊丹を出たものの?何処にいるのかわからない?
思わぬ 行方不明説が浮上しアンティーク達はいったい何処に行ったの?
その後、随時伊丹のご担当者様から経路を説明いただき舞鶴港から小樽港へのフェリーに積載されたと
連絡が入り一安心しました。
本日、早朝8時に札幌のセンターに届けられたとの宮の森営業所から連絡を受け、お昼過ぎにショップに
無事到着しました。
今日は一日、荷解きに追われていますが、大雨による遅延が早く戻りますように。

つかの間のお茶タイムは宝塚フェアに差し入れをいただきましたクッキーローゼ。
お店の前はいつも長蛇の列という
夙川ミッシェルバッハのお花のクッキーで花尽くしです。

2018.7.10 昨夜、札幌に戻りました。
この度の宝塚アンティークフェアはJR・阪急電車の運転見合わせや運転ストップから始まり高速道路も通行止めと
記録的な豪雨で会場に向かいたくても辿り着けないとのメッセージをいただき有難うございます。
数日間、身の危険が生じるほどの雨量が降り続け、過去の梅雨の長雨や台風の余波以上のお天気でした。
そのような中にも関わらず、お越しいただきました皆様には心より感謝申し上げます。
戻りました札幌ではしとしと?雨が降っていますが、あの時の叩き付ける雨音に比べると軽い雨の音です。

昨日は雨が上がった京都へ苔が水々しい半夏生(はんげしょう)の寺と呼ばれる建仁寺の両足院へ向かい、
十勝の廃校になった中札内の小学校で作成した小泉画伯の双龍図とともに法堂でお参りしてきました。
半夏生は開花時は回りの葉が緑から白に変色し水芭蕉の花が咲いたように見え、開花が終わると葉が緑に
戻る特性から人の心を観る禅の心を表現した書院前庭。
初夏の特別拝観としまして12日まで拝見できます。
数日前は大雨に右往左往していましたが、晴れ間が戻りますと豪雨の恐怖も忘れてしまいます。
これ以上、被害が広がりませぬように心より祈願申し上げます。

2018.7.5

宝塚ホテルに到着しました。
まだ準備中ですが、会場の途中経過をご紹介します。


北海道も宝塚へ向かう時は大雨による河川の氾濫で、ご心配を頂き 有難うございます。宝塚は昨夜から強い雨が降り続け、会場で飾り付けしている間にも午前中は避難警報が鳴り響いていました。明日は雨の量も少なめになる予報ですが、移動中のお足元にご不便を お掛けせず、小雨になりますようにを願い会場にてお待ちしております。
一年に一回の宝塚ホテルでのkotetsuの七夕飾りです。

2018.7.3

宝塚ホテルフェアでお披露目しますアンティークを発送しました。
7月6日(金曜日)から8日(日曜日)は宝塚ホテルにてKOTETSUセレクトアンティークをご紹介しますので
どうぞ会場にお出かけくださいませ。
お待ちしております


今日は忘れ物チェックを終え、明日は会場での受け取りに間に合わせ出かけます。
札幌は一日中、雨が降り止まず湿度??%のなか、十勝のガーデンでセッティングしました
ロイヤルドルトンのBELL HEATHERを描いたティーカップ&ソーサーに英国式の小ぶりなケーキプレートセットで
ティータイム
です。
十勝千年の森は英国のヒースの丘に似ている景色です。
撮影中は北海道で味わう英国らしいガーデンティータイムにぴったりのティーカップです。

2018.7.2 フレンチシルバー・ファースト銀のプチディジュネを二種類ご紹介します。
朝食のサーヴィング用カトラリーとして2種類から6種類ほどのメニューにあわせた小ぶりなシリーズです。
現代では手軽にエスプレッソやカフェオレで過ごしますが、ゆっくりブランチタイムにはサーモンやオイルサーディン
フロマージュもソフトからハードを取り揃えられたはいかがでしょうか。

モーニングと限らずティータイムにはプチフールに添えるサーヴィングカトラリーにお使いいただけます
どうぞハンドルを飾る表側と裏側のモチーフ
にお目を留めてください。
昨日から遠く離れた北海道にも台風の影響で強い雨と蒸し暑さが続いています。
水分補給にお茶と程よい糖分補給で凌ぎましょう。

2018.6.29 7月6日から8日まで開催されます宝塚ホテルフェア会場でご覧いただきたいKOTETSUセレクト
アンティークを厳選しています。

アンティークシルバー&ポーセリン&グラスをブースサイズを考え、悩み&悩みながら梱包中です。
週明けの7月2日月曜日にはコンテナで発送しますので、会場で手に取りたいアンティークがございましたら
メール&お電話にてお知らせくださいませ。


ガーデン撮影でコーディネートしましたアンティークシルバーのフラットウエア
ガーデンテーブルにもピクニックにもスターリングシルバーのティーセットはもちろんのこと。
デザートカトラリーサーヴァーは大活躍
です。
ブレードに青空が写り込んでいます。

2018.6.28 紫竹おばあちゃんとお茶しませんか
帯広郊外の紫竹ガーデンでの撮影をご承諾いただき早朝5時を過ぎても強い雨が降るなか撮影隊が向かいますと
ガーデンの入り口が見える頃には雨があがり、清々しい空気に包まれ撮影を始められました。
この土地をお花畑にしたいという思いを家族全員で叶えた紫竹ばあちゃんこと、紫竹昭葉さんのガーデン
午前8時を過ぎる頃から観光バスが連なる十勝の人気ガーデンスポットのひとつです。
お忙しい時間にも関わらず昭葉さんと朝ごはんをご一緒させていただきました。
90歳を過ぎたとは思えぬ美しい笑顔は、この後の私達の撮影に素晴らしいパワーをいただいた気がします。

2018.6.27 アンティークシルバーで花遊び
今回の撮影にご協力いただきました十勝千年の森の貴重な花々。
日高山脈の麓に広がるガーデンは厳しい自然と天候不順にもめげずに咲き誇る花々です。
厳しい冬を越し春から夏へと気温が上がるなか、楚々と花咲く鮮やかな色合いが一瞬輝いた瞬間です。
エッグクリュエットに盛り付けウエルカムアレンジです。

ホーストレッキングを少しだけ?体験しました。
ゆっくり登る林道は熊とのご対面も覚悟のうえ、休憩時のティータイムシーンです。
木漏れ日のなかでのお茶のシーンはお天気と絶妙な太陽の動きとホースセラピーの方々のご協力で撮影しました
森の乗馬シーンです。

2018.6.25 ガーデンでカジュアルランチタイムにしませんか。
猛暑が続いていますが、十勝のガーデンは日中でも爽やかな風に吹かれ心地よいです。
十勝ヒルズのポタジェのまわりでガーデンランチおしゃれ気分で過ごせるファームレストラン・ヴィーズでの
ディナータイムシーン
です。
十勝平野を臨みながら十勝のおすすめ食材を楽しめるファームレストラン・ヴィーズ
撮影シーンにはViktorシェフの一皿をお願いしました。


2018.6.25

十勝のガーデン撮影二日目。
十勝清水へ移動し十勝千年の森でのガーデンティータイムです。


日高山脈からの気まぐれな山のお天気は暑くなったり寒くなったり 忙しいです。
青空が一瞬のうちに黒い雲が見えはじめますと、叩きつけるように 強い雨が降り始め、撮影時は空を見上げてのガーデンシーン。高原の爽やかな空気をお伝え出来ますでしょうか

2018.6.23

今日は朝5時集合で十勝ヒルズでのガーデンティタイムの撮影を始めました。
快晴に恵まれましたが、どんどん太陽の光が動いていきますので必死?のセッティングに嬉しい悲鳴です。
しかも暑くなりました。

帯広市内から車で20分ほどに爽やかなガーデンでティータイムを楽しめます。
もちろんアンティークシルバーも太陽の光に負けないくらい眩しい輝きです。
どうぞ週末はKOTETSUセレクト ピクニックシーンをご覧ください。

2018.6.21

明日から三日間のスケジュールで十勝ガーデンティータイム撮影に向かいます
今週はひとつひとつのシーンに合わせたアンティークシルバーの梱包に追われていました。
帯広を中心に幕別の十勝ヒルズを初日の撮影をスタートし、日高山脈の麓に広がります十勝千年の森
紫竹おばあちゃんの大切に育てた紫竹ガーデンへと帯広を中心に車で一時間ほどの道のりを
行ったり来たりしながら「人生最高のお茶の時間!」となります私にとっても忘れられないガーデンティータイム
のシーンをご紹介したいと思います。

フレンチシルバーのプチディジュネ二種類C.1890年に作られました英国のドルトン窯のディナープレート
週明けにご紹介します。

2018.6.18 お茶の時間に活躍するフレンチスタイルのティーテーブル
オーバルのTwoTierに華奢なフット装飾が美しい英国マホガニーテーブルです。
上段にティーサーヴィス4点セットを置かれ下にはティーカップ&ソーサーからティーフードを
盛り付けられます。
サロンチェアをそばに置かれても、ソファセットでのおもてなしにもドローイングルームでの
お茶の時間を再現できるエレガントなティーテーブルです。

今年も第28回宝塚アンティークフェアに出店します
期間は2018年7月6日(金)から7月8日(日)まで
時間は10:00〜18:00(7月8日は17:00まで)
会場は宝塚ホテル 新館6階「宝寿の間」
です。
ギャラリーKOTETSUセレクトアンティークを会場にてお披露目しますので皆様のご来場を
お待ちしております。


2018.6.15 タルトを焼いてお茶にしましょう
今週は気温がとても低く暖房のスイッチONにしても足元が冷え込んでいました。
ようやく青空を見上げ、ぽかぽか太陽の陽射しに包まれながらお茶の時間をセッティングできます。

ハマーズレイのB&Bプレートに木の実のタルトを並べ、取り分け用のケーキサーヴァーを添えます
大きすぎず小さすぎないサーヴァーはUSAスターリングシルバーのNewYorkの有力工房WM.WISE&SONです。
アールヌーヴォー調に仕上げたモチーフがアイリスもしくはユリをモチーフに立体的に飾られています。
フレンチシルバーやティファニーにも見られます自然調好みが活かされています。
花々が咲き乱れるガーデンティータイムに重宝するケーキサーヴァーです。

2018.6.12 エンジェルのアイスクリームスプーン12本セットを磨き上げました
コンディションの良さがさらに光輝く天使のオーラーに感動です。
ハンドル部分を飾るエンジェルのお顔をシルバーで足元へはゴールドギルドを施し花紋様から
ボウルの繋ぎ目へはシルバーで仕上げたシルバー&ゴールドのコンビネーションが見事です。
アイスクリーム形状のボウルはゴールドギルドを施していますので、フルーツの酸味にも気を使わずにお使い
いただけるエンジェル・アイスクリームスプーンセットです。

2018.6.11 1819〜39年頃にオーダーされたフレンチシルバーファースト(950銀)のペア・マスタードポット
オリーブ入れにいかがですか。
グラスと一体化された構造はナポレオン統治下にみられますコンフィチュリエやドラジェリエと同じく
とても貴重なフレンチシルバー
です。
ネオクラシカルスタイルを忠実に仕上げた上品なスタイルです。
ウェルカムドリンクのシャンパンタイムに種類の異なるオリーブやアーモンドを盛り付けセッティングです。

2018.6.9 土曜日はゆっくりブレックファーストタイムを
ですが、ショップはアフタヌーンからオープンしていますので毎日がブランチタイム?かもしれません。
買い付けから戻り時差ぼけを解消するまでは早起きがとても辛いのですが。。。。
おかげさまで今までの気が落ち着かない日々から少しリラックスしています。
北海道産の旬のアスパラガスが美味しい頃です。
我が家のブレックファーストメニューのひとつとして卵料理と一緒にアレンジしています。
手を加えることなく、さーっと皮を軽く剥きフライパンで炒めたアスパラと一緒にとろりと半熟卵を絡ませるだけです。
お気に入りのトースターで美味しく焼きあがったトーストで始まる一日。
アンティークシルバーのなかでもトーストラックは毎日の朝食を旅に出かけたようにリフレッシュさせる銀器です。

休日の午後は旅先で出会ったティーサロンのように過ごしませんか
真っ白なリネンをテーブルに広げティーナプキンを添えて、お茶の時間です。
マイセンの色とりどりに描かれた小花ブーケ紋様に金彩縁取りのデザートプレートジョージアンのデザートカトラリー
あわせハマーズレイのティーカップに薔薇のシュガーを1個ティスプーンにのせ、アールグレーティーを
注ぎ入れます。
「マダム、お茶はいかがですか」と囁く声が?

2018.6.8 デスク回りのアクセサリーにトーストラックを組み合わせましたのでレターナイフのクローズアップ画像
ご紹介します。
アイボリーハンドルのペーパーナイフとペンがお揃いのレディース・ステーショナリーは女性の手にあわせた
細身のラインがエレガントです。インク瓶にインクを用意しカリグラフィーレッスンも美しく
仕上げはブロッターの一押です。

堂々たるレターナイフは男性向き?ふくらみを持たせたハンドルの繊細な透かし紋様が持ちやすく
封書の開封が楽しくなります。
こちらは店頭に展示しております。ご興味のある方は何なりと。

2018.6.7 スターリングシルバーのトーストラックの活用法「その1ナプキン立て」に続きまして、
デスク回りに置いていただきたいレターラックのおススメです
旅先で見つける美しいフォトカードや撮影禁止場所の世界で最も美しい図書館の蔵書フォトカードなど
引き出しの中に埋もれてしまっている状態をトーストラックに並べて整理しています。

挨拶状など、その時々のメッセージにあわせたお気に入りのカードもいざ必要な時に探せず
とりあえず無難なカードにメッセージを書き込むことも多々。
日ごろの整理整頓がおぼつかないお話ですが、 そこで活用したいトーストラックのレターラック活用法。
ジョージアンヴィトリアン初期のスタイル横幅もありレターラックの為に作られた?理想的な収納ラックです。

2018.6.6 今週は真夏のように暑い日が続いています。
クーラー代わりにお使いいただけますシェフィールド1893年JamesDixon&SonsLtdのシルバーボウル
ウィンブルドンが始まる頃、ヒースローの免税ショップにも限定のENGLISHE BRUTが並びます。
ロンドン市内でも買い求められますが帰国のお土産に見つけられましたらおススメです。

氷を引き詰めシャンパンボトル3本ほどは余裕&余裕で冷やせる大きさです。
カントリーハウスではお邸のダイニングテーブルのセンターをお庭の花々で飾るロウズボウルとして
サマータイムの冷たいドリンクサービスにパンチボールとして演出したシルバーボウルです。

2018.6.4

今年は買い付け滞在中にイングリッシュガーデンを巡ってみたいとチャンスを探しています。
その私達の我が儘に付き添い 一緒にドライブをしてくれる友人と訪ねたEynshm Hall
アメリカのフィフティーズを想像させる内装のカフェルームでランチ兼アフタヌーンティーをいただき
手入れが行届いた芝生を一歩踏み出した時の感激はふわんふわんの絨毯を歩く気分でした。
裸足で歩く方もいらっしゃるほど。
目の前に広がる絵画のような英国の風景を眺めながらアース体験は最高です。

昨日から真夏日を更新している札幌です。
この陽射しに煌くアンティークグラスをご紹介します。
宝石のようにジュール&エナメル彩で飾られたC.1897年モーゼルのシャンパンクープ
うっすらグリーンがかったグラスに凹凸仕上げのグラスにジュールの盛り上りが緑の雫のようです。

スコットランドの国花アザミのグラスです。
霰紋カットのふくらみから口元へとアザミの姿が重なります。
高さを抑えたグラスはワインと限らず冷たいデザートにあわせたい愛らしいグラスです。

2018.6.2

ファンシーなコンポートを二つご紹介します
ふんわりスィーツを包み込むように盛り付けるラウンドコンポートです。
縁取りの小花のトリミングに 扇状の透かし紋様がレースのように盛り付けたフルーツやスィーツを
優しく包みこむコンポートです。

すらりと立ち姿の美しいコンポート
高さ145mmのすらりとしたコンポートはフラット仕上げのディッシュ面をぐるりと透かし紋様で
飾られています。
フラット面を活かしホールケーキの直径130mmまでですと十分に飾れます。
どちらがお好みですか?

2018.6.1

ヴィクトリアンスターリングシルバーの美しいアームと持ち上げるハンドルが象徴的なトーストラック。
ロンドン1844年GeorgeFoxにオーダーしたトーストラックです。
トースト幅20mm間隔にブラウン&ホワイトの組み合わせでトースト6枚まで並べられます。
イングリッシュブレックファーストに合わせてはいかがでしょうか。

トレーに並べたシェフィールド1891年の球形タイプのティーサーヴィスセットと一緒に合わせてみました。
ティータイムにもナプキン立てとして華やぎます。