只今〜レター作成中です。そこで一息☆新着情報もティーブレイク☆です。本日の4コマ画像に見られますゴージャスな銀器をご紹介出来るならば…とも思いますが、現代の日本家屋にはサイズが少々・・・似合わない程の迫力です。こちらはV&Aミュージアムに設置されました〜とあるコーナー。毎月〜いえいえ毎日のように入れ替えされますV&A所蔵品の一部です。数年前の買い付けWebレターにもご紹介&取材しましたサマセット・ハウスにあるアーサー・ギルバート卿の個人的コレクション〜しかもフランスから逃れたユグノー達の銀・金細工&調度品を集め展示したギルバート・コレクションを閉館しV&Aへ寄贈されました。なかでも英国銀器の大家と言われました〜Paul
de Lamerie(1688−1751)のコレクションは素晴らしい!彼の作品の芸術的デザイン力&職人芸により、当時の王侯貴族からの惜しみ無いオーダー力に相まって美術品クラスの銀器が作られました。見事なリージェンシースタイルのスープチュリーン3点セット・ロココスタイルのサモワール・カバードベジタブル・・・が展示されています。個人的なコレクションとしては他に類の見ない数々。そして、芸術的なデザイン力はそれほどではなかったとされますPaulStorr(1771−1844)ですが、銀器を仕上げる職人芸としての評価を得た銀器なども〜一緒に展示されています。定期的に随時展示品は入れ変わりますので、その時々に展示されるギルバート卿のコレクションが見られるのでは〜と期待しています。