当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2010.7.30 コンパクトにたためるマホガニー素材のケーキスタンドです。同じサイズのトレイが上中下に3枚、さらにトレイのまわりを飾る縁取りのデザインがおしゃれなケーキスタンドです。そしてマホガニー素材の上質な風合いと〜軽さもまた〜魅力です。オーク素材に比べますと持ち運ぶ時にも苦労せずにお好きな場所に移動することも出来ますし、お使いにならない時にはそーっと収納可能という重宝なスタンドです。お茶道具を並べられても、コレクショングッズを飾られても・・・素敵なコーナー空間を演出することが出来ます。ティーテーブルの傍らに置かれても重宝なケーキスタンドです。

2010.7.29 キャディスプーン&ティー小物特集をMarcheページUP!しました。今回のキャディスプーンは、イギリスに生まれ英語を母国語としたジョージ三世統治下に作られたバーミンガム1807年スコップ型をはじめ〜スコップタイプに焦点を当てご紹介しております。現代生活では茶葉はいつでも手に入る気軽な嗜好品となりましたが、当時は特権階級のみに広められたお茶の文化。その中で重々しく鍵付きのティーキャディから茶葉を取り出す時のセレモニーたるや・・・それはそれは特別な儀式であったことでしょう。その小さなスプーンに込められました宝物を扱うがごとくのお道具の数々です。

2010.7.28 英国内に集まった美術品の数々、その潮流にもつながった貴族の子息が向かうグランドツアー。その目的地のイタリア・ルネッサンスを語らずして何を語る事が出来ましょう〜という西洋文化の発祥地です。現代に伝わる建築から彫刻・絵画、さらに工芸品に至るまで〜ルネッサンスとの関係を味わずして・・・何も語れない〜そんな深い流れを感じます。その中でも、アンティークの英国銀器を飾る細部のモチーフやデザインには源流とも言える深い深いルーツを感じます。そこで1720年に創業されましたヴェネツィアのカフェ・フロリアでのティータイムから人々のお茶を楽しむ文化をご紹介出来ましたらと只今〜TeaRoomまとめ中です。17世紀初めにトルコからヴェネツィアに持ちこまれたコーヒー。そのコーヒーをヨーロッパ中に広めた老舗のカフェです。プルーストなど・・・文学者から芸術家や政治家が集まる社交場であったカフェ・フロリアを通じヴェネツィア共和国の商人達が理想とした世界観とは?とお話が大袈裟になってしまいますが、人々の夢を語るカフェでもあり・・今もなお伝わるイタリア式サービスからお茶の時間を楽しむエッセンスをお伝え出来ましたら〜と思っています。コーヒー&ショコラはもちろんのこと、紅茶の種類も豊富な品揃えは紅茶好きにとって魅力的な時間です。

2010.7.27 心地良い涼しさの札幌へ無事戻りました。ご挨拶が大変遅くなりましたが〜今年も宝塚ホテルアンティークフェアにたくさんの皆さまにお立ち寄り頂き心より感謝申し上げます。連日「お元気ですか〜一年ぶりですね〜お暑いですね〜」とお声を掛けていただき有難うございます。フェア終了と同時に展示していたアンティークを急いで梱包し、美しい関西の夕暮れに見とれながらも・・・敦賀港発26日午前1時出発のフェリーに乗り込みました。こちらは青森沖を離れ北海道が見えてきた海上の風景、北海道の南の端〜恵山です。それまでの青い海から一変し、冷たい空気と暑い空気が重なるところなのでしょう〜霧が発生していました。空気も風も熱風から寒風?に変った海域です。これほどまでに気温が違うのかと驚きましたが、昨夜の気温も18℃と猛暑の関西に比べ〜あまりにも涼やかな気温です。

2010.7.24 宝塚アンティークフェア二日目〜昨日に引き続き本日も暑い&暑い中を会場へとお出かけ頂き有難うございます。宝塚アンティークフェアに出店し始めてから〜早いもので7年目を迎えます。毎年7月にたくさんのお客様のお顔を拝見させて頂いておりますと、月日の経つのも忘れて〜という思いです。今年は猛暑の7月さらに夏休みに入り行楽地へと向かう高速道路の渋滞にも関わらずお越しいただいたお客様・・・西日の強い中〜お仕事帰りにお立ち寄り頂きましたお客様。初日の紅茶セミナーご出席の皆様。お嬢様と一緒にお立ち寄り頂きましたお客様。皆様との出会いに感謝し・・・明日の最終日までサイト画像以上に魅力的な実物?のアンティーク銀器&陶磁器&グラスをお披露目しております。どうぞお時間の許す限り〜お立ち寄り下さいませ。尚、勝手ながら明日最終日は終了時間が17時までとなっております事をご了承くださいませ。

2010.7.22 明日より始まります宝塚アンティークフェアの準備中です。日本全国、関西も日々〜最高気温を更新ですが、眩しい太陽と心地良い青空は最高のおもてなしを受けているようです。さらにフェア会場への搬入から飾り付けへとKOTETSU ブース内のショーケースに、あれやこれやと〜ご覧いただきたいアンティークを飾り付けしながら7月23日から25日の期間中〜皆様のご来場をお待ちしております。今週末はさらに〜厳しい暑さが続くとの事、どうぞお出かけの際には熱中症に気を付け〜お出かけ下さいませ。

2010.7.19

TeaRoomNo42を準備中ですとご案内しながら。。。なかなかKOTETSU流セッティングをまとめられずお披露目が遅くなっております。是非とも宝塚アンティークフェアに向かう前にまとめてみたいと〜只今宝塚ホテルアンティークフェアに向けての梱包準備&Tearoomに専念中です。北海道から関西へはフェリーに揺られ?20時間の船旅。今週は日本全国〜梅雨も明け、暑さが厳しくなる頃ですが・・・どうぞお時間の許す限り宝塚ホテル・アンティークフェアにお立ち寄り下さいませ。皆さまにお会い出来ます事を楽しみにしております。 ※ 札幌もようやく?いえいえ〜すでに夏らしくなりました。

2010.7.17

ロブマイヤーのパンチグラスに洋風杏仁を盛り付けてみました。ハンドル付きのグラスは冷たいジェラードやシャーベットを盛り付けた時にもスィーツを融かすことなく〜ゆっくり召し上がる事が出来る重宝グラスです。冷たいスィーツを盛り付ける時、器に手を触れずに持ちあげられないものかと・・・色々考えていましたが、ハンドル付きグラスはその心配もなく〜感激です。しかも〜グラスを並べられる程良い〜サイズのサルヴァがございますと、テーブル全体が引き締まり、スィーツのアレンジ&ティーサービスをセットする時にお使いになられる以外にも、より美しいグラスを引き立てるサルヴァとしてお試し下さい。

2010.7.16 シェフィールド1869年MatinHall&Coのボックス入り〜ペアバターナイフセットです。ハンドルに用いられましたマザーオブパールの輝きが美しく、ブレードモチーフの華やかなバターナイフです。そしてバーミンガム1807年SamuelPembertonのスコップ型キャディスプーン・・・・・半年?の間にコツコツ集めて参りましたマザーオブパールハンドルの小物特集を準備しております。この他にもティータイムにお使いいただきたいカトラリーをまとめてUP!予定です。

2010.7.15 ペイストリーフォーク6本セットです。フォークの透かし紋様が印象的なシェフィールド1946年DNH&Sです。パイやキッシュなどフォークの少し幅広になった部分で十分切り分けられる〜実用的なフォークです。またハンドルの長さもお子様の手にも重過ぎず〜気軽にお使い頂くことが出来ます。そしていつもの?おやつタイムに欠かさないフォークセット。もちろんカットフルーツにもガラスの器に盛り付け〜涼やかな夏のデザートおもてなしを楽しめます。

2010.7.14 花びら脚細工がチャームポイントのロンドン1892年SibrayHall&Coのディッシュです。オーバルスタイルのディッシュをテーブルの上に置かれますと意外にもお招きに役立つ?重宝ディッシュです。スィーツを盛り付け、フラワーアレンジとして、コンフェクトトング&ケーキサーバーをそーっと置かれるディッシュとして・・・テーブルのテーマに合わせた様々なお使い方が出来ます。

2010.7.13 シェフィールド1906年JamesDixon&SonsLtdの赤い革張りボックスに納められたブレッドナイフです。ハンドルに用いられたマザーオブパールは美しい輝きと、かなり厚みある素材を用いたと思われる重厚なハンドルです。ナイフブレードの背に施されたギザギザ刃はハードタイプのブレッドを切り分ける時に重宝です。ナイフブレードを飾るモチーフは表面から裏面へと、まるで続き絵のように〜仕上げられています。

2010.7.12 現代においてもシャンデリアやグラスを始めとするガラス製造を続けるロブマイヤーですが、1800年代に作られておりました技法の数々を見かけることはございません。しかも1800年代に作られたアンティークのロブマイヤーの稀少性は、国内外からの限られた注文品のみを作っていたことによります。特にテーブル・グラスのフルセットを注文されたオーダー主となりますと当時の王侯貴族に限られ、その目的も王族間の献上品等に多く用いられました。さらにその製造方法〜デザインに至るまで、大量に販売し一般階級へ広める事無く極めて少量生産〜つまりグラスのオートクチュールとも言えますでしょう。そのテーブルグラスのフルセットをGlassページにご紹介しております。すべてのグラス種類を6客セット(当時は12客もしくは24客以上の特注です)にてUP!しておりますが、フルフル・テーブルグラスセットのアンティーク・ロブマイヤーグラスでもあり、どうぞ皆様からのお問い合わせいただきますようお待ちしております。

2010.7.11 ロブマイヤー・テーブルグラスセットです。19世紀後半の代表的なガラス工房として装飾的なグラス工芸を多々残したロブマイヤー。この度のシャンパングラスを始めとしたテーブルグラスのフルセットは二代目ルードヴィヒ・ロブマイヤーが活躍した時代、創業者ヨーゼフ・ロブマイヤーから受け継ぎ、幾多の万国博覧会に出品を続けながらヨーロッパ中の王侯貴族からの注文を受け、飛躍的に活躍していた頃のテーブルグラスセットです。多々残された作風は当時活躍していたアーチスト達の斬新なデザインをグラス工房に受け入れ作品の共同作業を進めたことにより、エナメル彩の色鮮やかなガラスの器から、カリクリスタルの特性でもある光の屈折度を考慮した精巧なカッティング技術、そして繊細なコパーウィール・エングレーヴングを活かした華麗な作品が作られました。こちらのテーブルグラスを飾るエングレーヴィングはアーチストのひとりテオフィル・ハンセンがデザインしたギリシャ風のモチーフを用いシャンパングラス&レッドワイングラス&シェリーグラス&ハンドル付きパンチグラスです。

2010.7.10 バーミンガム1908年HenryWilliamsonLtdのメニュースタンドです。4個セットとしてボックスに納められています。ポイントのリボンモチーフから左右に連なる釣鐘草。ゲストをお迎えする際、ひとつひとつセットされたネームスタンドもしくはメニュースタンドかと思われます。多分、ボックス入り4個セットを12名分揃えられていたのではないでしょうか。安定感のある台座はカード立てとしても十分お使いいただける〜おしゃれなスタンドです。

2010.7.9 シェフィールド1919年Walker&Hallのスクエア・サルヴァです。サルヴァの縁取りには波紋様の飾りと四方の脚を飾るシェル紋様で仕上げられ、全体を重厚な雰囲気に仕上げています。さらにエングレーヴィング彩で飾られたモチーフもロバート・アダムのデザインとして建物&家具&銀器を飾ったモチーフを全面に仕上げたネオ・クラシカルスタイルです。サイズ270o×270oのサルヴァは際立つスィーツを盛り付けられても、ティーポットの台座にされても実に美しい取り合わせ方を楽しめます。

2010.7.8 ロイヤルウースターのカップ&ソーサーセットです。アイボリーブラッシュ地にイギリスのガーデンフラワーの絵柄をナチュラルタッチでひとつひとつ丁寧に描かれています。カップ&ソーサーそれぞれ構図の違うガーデンフラワー紋様を眺めているだけでも・・・イギリスのガーデン体験を楽しめるような気分になります。またカップ&ソーサーの縁取りをふりふり〜金彩で仕上げ、特にソーサーの花びら型タイプがとても可愛らしいカップです。※梅雨入りのうっとおしい季節でもフラワー・モチーフのカップがテーブル一面に揃えられますと不思議と・・・心が和みます。

2010.7.7 シェフィールド1904年FrederickCAsman&Coのデザートカトラリーセット。当時の貴婦人達もサロンに集まり教養ある会話とエレガントな仕草に似合った使い方をされていたのでは?と色々な思いをめぐらされるデザートカトラリーセットです。マザーオブパールをハンドルに用い、ナイフのブレード飾り&フォークのつなぎ目部分の可愛らしい小花の螺旋紋様がポイントです。またマザーオブパールとブレードをつなぐクッション部分にも小花&リーフ紋様でくるりと巻きこんでいます。こちらのセットはサロンでのティータイムにぴったりサイズのカトラリーです。どうぞ一緒にセッティングされるプレートのサイズとティータイムのフィンガーフードの種類に合わせながら〜ティータイムのセッティングにお役立て下さい。

2010.7.6 アイボリーハンドルを用いたチョコレートポット〜ロンドン1902年Daniel&JohnWelbyです。アイボリーを素材に用いる事が可能であった時代は英国でもエドワーディアンの頃まででしょうか・・・ヴィクトリア女王が即位された時期と英国の植民地獲得奮闘した時代とも重なり、世界中の稀少な物資が英国に集まってきました。現代では保護法により手にすることも出来なくなった象牙を部材に使われていたのですから、夢のようなお話です。もちろん当時としても気軽に扱える素材では無かったことでしょう。時代を経た色&艶とスタイルの美しい銀器のポットとの相性はアンティークポットならではの極めた美しさを感じます。

2010.7.5 ロンドン1836年〜JosephAngell&JhonAngellのティーサービス4点セットです。ウィリアム四世の統治からヴィクトリア女王即位へと国民の期待&注目を浴びた頃という時代背景からも、まさにイギリスの繁栄を予測するかのようなクォリティの高いティーサービスです。ティーポット&ウォーターポットの蓋摘みに見られます鋳造細工のフラワーブーケ。ハンドル&注ぎ口&脚の仕上げ方にも銀職人の力量を試される技法が多々見られます。ある意味、フランスを一躍ヨーロッパ貴族の見本としたブルボン王朝の崩壊により、大英帝国やハノーヴァー王家の隆盛を表現したスタイルであったのでは〜と感じさせる典型的な一つのスタイルを表現されています。

2010.7.4 チュールレース全体に小花を散りばめた美しいレースです。テーブルの上にさり気なくセットアップされますとお部屋の中に〜そよ風の吹きぬける軽やかな雰囲気を楽しめます。まわりの縁取り飾りは小さめカーブが連なり・・全体に仕上げられた優雅な紋様を引き立てています。しかも〜なかなか見つけることの出来なかった・・・・とても稀少な大き目サイズ190cm×170cm。ゆったりダイニングテーブルから円形型のテーブルにも合わせられる大きさはテーブルレースに最適です。

2010.7.3 グラスゴー1902年GeorgeEdward&Sonsのティーサービス4点セットです。緩やかな曲線ラインのティーポット&ウォーターポットの表面を薔薇の表情が華やかに飾られています。立体的な薔薇の表情とそのまわり囲む波紋様とのバランスもとても美しく、ウォーターポットの注ぎ口からティーポットの蓋の重なり部分、さらには台座を縁取る細かなトリミング細工がこちらのティーセット全体を優雅な雰囲気とスタイルの美しさを楽しめます。この時期はウォーターポットを水差し代わりにお使い頂ける頃です。どうぞ薔薇のガーデン〜サマータイム・ティータイムにお披露目下さい。

2010.7.2 華やかさを追求したボンボンサーバー。こちらはロンドン1891年WilliamComyns&SonsLtdのポンポンサーバーセットです。ゴールドギルドが施されたボール部分には緻密な透かし紋様の中に物語を表現され、シェル紋様の縁飾りからエンジェルが何人・・・と思わず数えたくなるボンボンサーバーです。短めのハンドルはボンボンをサーヴィングする際にそ〜っと運び入れる絶妙なサイズを考えられています。もちろん、ボンボンに限らず〜お似合いのスィーツをアレンジいただきたいセットです。

2010.7.1

ゴシック調スタイルのティーポットロンドン1867年JohnWilminFiggです。アイボリーハンドルのデザイン&四隅のドレープ紋様、格調高い膨らみを持たせた蓋細工。さらにティーポットにはローマ神話をモチーフとした装飾が施され、エンジェルポイントが前後の窓紋様に飾られています。こちらのティーポットの容量(450cc)はホッと一息〜お茶タイムを過ごす時には最適なサイズです。アイボリーハンドルのしっとり〜ナチュラル感を楽しんで頂きたいティーポットです。また〜いよいよ7月、今月開催されます宝塚ホテルでのアンティークフェアに今年も出店致します。場所は宝塚ホテルの新館:宝寿の間です。尚、開催日は7月23日〜25日の3日間ですが、札幌のショップを離れ〜ご紹介出来ます機会も年一回の宝塚ホテル。どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。

2010.6.30

ブルーグラスを組み合わせた卵型のマスタードポットです。薔薇の蓋摘みがとてもおしゃれに仕上げられ、縁取りの透かしの窓模様にも薔薇のガーランドが飾られています。さらにハンドル&脚細工はアカンサスの葉をモチーフにした立体的なスタイルです。この時代、何よりも稀少な香辛料入れ〜さらに必ずやゲストの方々の前に置かれたテーブルを飾る香辛料入れ。そんなお披露目でもありゲストの方々への心遣いを重ねたマスタードポットです。ロンドン1887年、工房はFrancisHigginsVという工房名からも・・・エレガントな細工を求めたオーダー主の思いを感じられます。詳細画像にて薔薇の花びら一枚一枚をご覧下さいませ。

2010,6.29 昨夜、札幌に戻りました。先月同様〜帰国日の最高気温が31℃と〜とても暑いロンドンでした。出かける時の予報は低め気温でしたが、お陰さまで今回も爽やかな気候に恵まれました。折しもワールドカップの「イギリス×ドイツ」戦が始まる27日の午後3時(ロンドン現地時間)には市内を行き交うブラックキャブが全て乗車中のライトを点灯し、何処を見ても空車ゼロとなる事態。さすがにヒースローへ向かう時間が気になり慌てましたが・・・タイミング良く〜ドイツ人のドライバーさんが運転するブラックキャブに乗り込みセーフでした。しかも週末の金曜日は渋滞&渋滞のメインストリートもワールドカップ観戦効果なのか・・・セントラル・ロンドンを行き交う車の数の少ないこと〜。地球温暖化を率先するには世界中の人が注目する大イベントが一番のようです。それでは〜しばらくお休みしておりました新着情報を一気に?始めて参ります。どうぞご注目下さいませ。今回〜おススメティーサービス3点セットジョージ四世統治下のロンドン1822年です。ティーポットを飾るフラワー尽くしの細工が注ぎ口飾り&蓋飾り&脚の細工&ハンドル飾りに至るまで〜緻密な細工をどうぞご覧くださいませ。

2010.6.19 TeaRoom42では‘TheMontague on the Gardens’おススメ〜ティータイムをご紹介します。眩しい陽射しが射しこむコンサバトリーで過ごしたアフタヌーンティーは初夏には少々暑過ぎましたが、ウィンター・アフタヌーンティーを過ごすには最適な空間です。ビジネスマン達がランチの予約にキープされたテーブルセッティングなど、まわりの静かな環境に似合い〜風の音を聞きながらのお茶タイム。午後のお茶をゆっくり味わいませんか?とどこからかお誘いの声が聞こえそうです。
そして21日から買い付けへと向かいます。ロンドンのすがすがしいサマータイムのなか、皆さまにおススメKOTETSUセレクトアンティークをご紹介して参りますので、どうぞ帰国後の新着情報をお待ち下さいませ。尚、勝手ながら札幌のショップは買い付け時お休みさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

2010.6.18 名前も美しい〜数種類の薔薇を選びイパーンにアレンジしてみました。大ぶりのクリームイヴピアッチェは花びらの微妙な色の変化を楽しませてくれます。そして左右のバスケットには小ぶりのスプーレー薔薇〜サラをコサージュのようにアレンジしますと、無機質なテーブルの上が美味しそう〜そんな楽しいアレンジ空間になりました。イパーンをセンターにセッティングするとフラワーアレンジに限らず、フルーツアレンジにも挑戦したくなります。やはりお茶の時間には目を楽しませてくれるナチュラルカラーが心をなごませます。

2010.6.17

ショップ周辺の山々も夏山の景観に変わってきました。梅雨の蒸し暑さとは異なり〜靄に包まれた山頂は地上にもひんやりとした気温に覆われます〜もしや冷夏の始まりなの??と気になります。札幌では薔薇は夏の花というイメージが強いです。そこでサマー・ティータイにも色とりどりの薔薇をセッティングしながらTeaRoomをご紹介したいと考えております。そんな時に〜テーブルに登場させたいマイセンの「Girl's Orchestra」ティーサロンには必ずや室内楽の音色と紅茶の香りが一緒?とは勝手に決めつけている格式あるティーサロンのイメージですが・・・優雅なお茶の時間を過ごす時にはフィンガーフードとエチケットをわきまえたお茶のたしなみ方&知性に溢れるおしゃべりタイムに似合った空間〜そんなティータイムの演出をフィギュア飾りでまとめてみました。

2010.6.15 エジンバラ1929年R.Sのエナメル彩で飾られた香辛料入れです。アザミの花部分をパープルエナメル彩で仕上げ、苞から葉の部分&ぱらぱらと振り掛けるトップ部分との対比がとてもおしゃれです。苞の膨らみ部分に香辛料を納められる仕組みになっています。小さな銀器ですが、とても重厚でアザミの特徴そのもの〜というキュートな香辛料入れです。テーブルの上に置かれた時にもテーマ立てにお役に立つ小物グッズです。

2010.6.14 オールド・ローズが膨らみ始める頃、お茶の時間も室内からお庭へと気分を変えたくなります。鳥の囀りに心をほぐされながら自然の恵みをテーマにお茶タイムなどいかがでしょうか。隠し味のパインがルバーブを引き立ててくれるタルト・爽やかな酸味がフレッシュにさせるベリー尽くしのデザート・とろ〜りと濃厚なマンゴープリンなど紅茶と一緒にに冷たいデザートの似合う季節です。色彩&触感そして心地良い空間の中でひと時のお茶の時間。そんなティータイムの演出にアンティーク銀器をひとふりのスパイスとしてお使い下さい。

2010.6.13 マイセンの「Girl's Orchestra」10体の一つフルート弾きの少女です。髪飾りに編みこんだ小花や流れるヘアのドレープライン、さらにフルートを構える手の表情と横顔の変化が何とも魅力的です。またコカブに座っている足の動きやドレスのたなびく雰囲気など女の子の可憐な演奏者をフィギュアにて表現されています。サロン文化には欠かせない室内音楽〜さらにアンティークとともに歩んできた数々の名曲。その時代背景からもティーサロンのマスコット的なフィギュアです。

2010.6.12 フレンチシルバー925銀のハンドグラスです。さらにロンドン1932年に輸入されたインポートマークが印され、年代とともに工房名GeogeStockwellのマークが刻印されています。ハンドル両面にモチーフ飾りをフレンチロココ紋様で仕上げ、横長タイプのグラスは文章を読む時など、とても便利です。またハンドルからフレーム全体にギルディングが施され、おしゃれなバックの中に気軽におさめられるサイズ&華やかな小物グッズに最適です。ボックスも風合いの美しい革張りボックスにきっちり納められています。

2010.6.11 ロブマイヤーのミニトレイ3種類をご紹介します。ウィーンの薔薇・やどりぎ・お人形で遊ぶ二匹の犬の三種類です。ロブマイヤー独自の製法でもある鉛を使わないカリクリスタルの風合いとともに独特なガラスの触感です。シュガーをひとつふたつ、さらにショコラ入れ、オリーブを盛り付けワインとともに〜さらにデスクのアクセサリー入れとして、またコレクションテーブルに並べるなど器としてもオブジェとしても〜楽しめます。

2010.6.10 今週末は恒例の‘よさこいソーラン祭り’が大通り公園を舞台に繰り広げられます。札幌の6月初旬は雨が多くお天気に恵まれないお祭りでしたが、今年は快晴続き・・・このまま週末のお天気も爽やかな北海道の夏らしさを味わえますように〜。この度の新着紹介はボリュームある銀器を立て続けにご紹介しておりますが、存在感のある小物銀器にもご注目下さい。フレンチシルバーのシフタースプーンはフルーツサーヴィング用のスプーンとしてお使いいただける〜重宝なカトラリーです。深いパープル・エナメル彩が施されたアザミをデザインした香辛料入れ、ハンドルの両面からボールの穴模様に至るまで緻密な技法を生かしたロンドン1816年のシフタースプーンはレードルとしても十分お使いいただけるサイズです。そして色鮮やかなプリカジュールのデザイン色々のスプーンをご紹介して参ります。

2010.6.9 バーミンガム1901年GeorgeNathar&RidleyHayesのバスケットです。透かし紋様とフラワーブーケをモチーフとした凹凸紋様が交互に並べられています。安定感のあるオーバル型の台座がバスケットを支え、上手ハンドルのリボンのような細かなモチーフが可憐です。たっぷりとしたフラット面にはスィーツ&ブレッドを盛り付け〜ティータイム&ブランチタイムにぴったり〜です。スイングするハンドルは中心に持ち上げるとフラワーバスケットに、ハンドルを下げるとコンポートのようにもお使いいただけます。

2010.6.8 シェフィールド1911年Mappin&Webbのボリュームある・・バスケットです。三種類の透かしモチーフをパターン図のように組み合わせ、その縁飾りから台座&シェル紋様の脚細工を小花&リーフでつなげています。ドレスアップした美しいレディ・バスケットに芍薬のようにやわらかな花びらを重ねたオールドローズ‘イヴ・ピアッチェ’をアレンジしてみました。ふわふわの花びらがバスケットの中にひっそり香りを秘めながら息をひそめています。おおぶりの薔薇ですが、かなりの本数にも応じられるバスケットです。

2010.6.7 ロンドン1911年Mappin&Webb のサルヴァです。縁取りにはギリシャ神話をモチーフとした透かし紋様が丁寧に描かれ、エングレーヴィング彩仕上げの幅広ボーダー紋様、さらに脚の細工に至るまで〜まるで彫刻のように細密に仕上げられています。直径375oのまわりを均等に仕上げた重厚な透かし縁飾りは側面部分まで飾られ、その縁取られた横幅は40o、また円形のフラット面の横幅は295oです。左右の羽を広げた鷲はまさにエンペラーを象徴するかのようなモチーフです。さらに重厚な脚細工にもご注目下さい。

2010.6.6 シェフィールド1898年JamesDeakin&Sonsのサルヴァです。左右のサイズが最大395o重さ1728gと、重厚な仕上げ方と強度さを施された存在感のあるサルヴァです。エングレーヴィング彩などなど様々な技法で仕上げられました華やかな幅広ボーダー紋様とサルヴァの縁取りを飾る波紋様、さらに花びら枠組みとのバランスもエレガントです。3本の脚細工にも縁取り同様のロカイユ紋様が施されヘビー級のサルヴァをしっかり支えています。縁取りから中心部分にかけては一番深い部分で70o浅い部分で40oほどを縁取り幅に使われています。実際フラット面のみの横幅サイズは320o〜330oです。

2010.6.5

フレンチシルバー950銀とアイボリーを組み合わせたレディ・ステーショナリーセットです。リボンモチーフをトップにミニローズのガーランド紋様がそれぞれのハンドル部分を飾っています。美しいアイボリーにシルバーの色合いが重なりますとどことなく光の輝きもナチュラルに感じます。しかも象牙の特質からしっとりとした上質な感触を楽しめるステーショナリセットです。この数日、リラ冷えが始まったの?と暖かさもままならない気温でしたが今日は太陽が顔を出し、初夏らしい風を感じられるようになりました。さらに買い付けした品々も無事〜到着しましたので、引き続き〜ご紹介して参ります。さらに先月は変則的な買い付けスケジュールとなったため〜郵送レターは合併号?となりました。どうぞサイトのUP!とともにご覧下さいませ。

2010.6.4 チェスター1903年GeorgeNathan&RidleyHayesのトレイです。263×202o長方形のトレイ全面にシェル紋様&小花のモチーフが華やかに飾られ、様々なお使い方を楽しめるトレイです。ディッシュ代わりとしてティーテーブルの上に焼き菓子をお披露目されてみるのも・・・またドレッサーの上にコスメ類をひとつひとつ置かれたり、お好きなコレクション類をトレイにひとつひとつ並べてみるのも楽しい使い方です。銀器のトレイは多彩な色使いの中に置いても不思議と人の気持ちを落ち付かせる〜魅力があるようです。

2010.6.3 フレンチシルバーのクリュエットスタンドです。ガラスの器にはヴィネガーやオリーブオイルを入れさり気なくテーブルにセッティング出来るエレガントなスタンドです。ボトルに二種類のドレッシングを用意されたり〜色々お使いいただけるクリュエットスタンドです。スタンドの細かなフラワー&リーフ紋様から脚の細工、さらにボトルの蓋置き部分など細かなモチーフがおしゃれです。1900年頃Parisの工房で作られた刻印が確認出来きます1000分の950銀です。

2010.6.2 ロンドン1849年にWalterMorriseという工房が仕上げたティーポットです。容量600ccの小ぶりなサイズながら薔薇&小花紋様を丁寧に飾った蓋の細工そして花蕾の摘み、ボディ全体に薔薇を始めとした様々な花文様を凹凸細工で仕上げ、注ぎ口の下部分にも優雅なモ花チーフ、そしてボディをしっかり支える控え目の高台〜思わずレディ・ポット様とネーミングを付けたくなるくらい可愛らしいティーポットです。ハンドル素材はウッドを用い美しいハンドルラインを描いています。ふと手を休めた時にいつでもどこでも気軽にお茶の用意が出来る〜愛らしいティーポットです。

2010.6.1 ノルウエイDavidAndersenの華麗なエナメル彩で仕上げられましたペア・サーヴィングスプーンセットです。螺旋模様が浮き上がるように仕上げられた白エナメル彩がロングハンドル部分を飾り、細身のハンドルではありますが重厚感のある美しい細工が引き立っています。ボックスには当時Regent Streetにショップを持ちましたティファニー名が残されていますので、バーミンガムの輸入取扱銀器工房を通じ、さらにティーファニーが販売代理店として顧客様へお渡ししたスプーンセットと推測します。DavidAndersenが銀器工房に携わった期間は短く、その後工房はジュエリーに力を注ぎ入れた活動経過からもとても稀少なスプーンセットです。そして〜たいへんお待たせしました。本日Marcheページに万能収納ボックス特集をご紹介しました。どうぞデスクまわりからリビングのインテリア・アイテムとしてお役立て下さいませ。

2010.5.31 アイボリーハンドルのコーヒーポット&ミルクジャグ&シュガーポット&トレイがお揃いでオーダーされましたセットです。横長のトレイの上に並べてコーヒータイムをどうぞ〜お召し上がり下さいとテーブルに運ばれるのも・・・また格別な演出です。こちらのセットは共にシェフィールド1909年JamesDixon&SonsLtdが仕上げています。とてもキュートなポットは注ぎ口の長さと角度から中国茶やお煎茶をいただくにも〜程良いサイズです。ハンドルのアイボリーの曲線ラインはもちろん、蓋の摘みとしてアイボリーに細工されました小さなアカンサスの装飾がとてもチャーミングなポットです。

2010.5.30 今回の買い付けではロンドンからパリへと移動し、そこで目に留まったフレンチシルバーを数点選んできました。シフタースプーン一つとってもデザートスプーンであっても、デザイン&文化など同じルーツを感じはしますが、やはり〜技法は異なるものと思います。どうぞ英国銀器以外の大陸の銀器もご覧いただき、それぞれ歩んできた銀器の魅力を楽しんでいただけましたら・・・。それではコンチネンタルシルバーのページにお披露目します銀器のUP!をお待ち下さいませ。

2010.5.29 マイセンのディナーセットをご紹介します。くっきりと浮き上がせた地模様仕上げのプレート〜ディナープレート&ラウンドプレート(少し深めのプレートです)&スクエアディッシュ(正方形)それぞれに多彩な花使い&小花を散りばめた絵柄です。プレートを飾る花の種類やクラシカルな描き方&色付けのバリエーションにも思わずじーっくりと見つめてしまう〜楽しいディナーセットです。お庭にも花々が咲き始める頃、テーブルの上にもガーデンフラワーセッティングを催されてはいかがでしょうか。

2010.5.28 イギリスが19世紀の繁栄を手にした象徴とも言えるイパーンシェフィールド1910年にWilliamHutton&Sonsltdという格別な技術力を誇る工房が仕上げました。左右に広がる優美な動きから立体的な土台の構成など誉れ高い実力が随所に見られます。スタイルはフランス王朝文化の流れのままジョージアンに作られましたイパーンを再現しています。しかもその頃に作られたイパーンよりも、強度さに耐えられる〜とてもしっかりとした構造で仕上げられているという点がイギリスの銀職人の積み上げてきた技術革新であろうと思います。その華やかなイパーンをセンターにペアで置かれたセッティングが正式な方法とは思いますが、一体でも十分テーブルを飾るセンターピースにお使いいただけます。

2010.5.27 イギリスを旅する季節としておススメの5月。そして今週〜火曜日から始まりました恒例チェルシーフラワーショーの準備の模様をBBCヘッドラインにて紹介されていました。期間中は人ひと・・・と熱気に溢れていますが見ごたえのある催しです。しかも月曜日は最高気温が30℃まで上がったロンドン・・・真夏のガーデンです。そんなイギリスのガーデンフラワーを緻密に描いたロイヤルウースターのトリプルディッシュをご紹介します。それぞれハート型のディッシュが三方に広がり、その中心部分の持ち手オブジェがとてもおしゃれです。ディッシュにフルーツやフィンガーサンドを盛り付けガーデンでのパーティに登場されてはいかがでしょうか。

2010.5.26 昨夜、札幌に戻りました。留守中のお問い合わせ等などお返事がたいへん遅くなり申し訳ございません。また、せっかく札幌のショップにお立ち寄り頂きましたのに留守にしており本当に申し訳ございませんでした。ウィンドーからではありますがご覧いただけましたでしょうか。本日よりショップをオープンしておりますので、何なりとお問い合わせをお待ちしております。さて、この度の買い付けは真夏のような気温のロンドン&パリでの滞在となり、二週間前の震えるようなロンドンはどうしたの??という様変わりです。しかも太陽の強い陽射しは、絶対にお肌に恐ろしい・・・・と思いながらも元気よく歩き回ってきました。どうぞこの後に新着お披露目イパーンマイセンディナーセット&サルヴァ&トレイ&ティーポット&コーヒーポット&ディッシュ&コンポート&バスケット・・・・スタートです。

2010.5.19

1936年ロイヤル・ウースターのプレート6枚セット。その一枚一枚にはイギリス人がこよなく愛するカントリー風景が描かれています。必ずや人々の心の中に温めている風景。イギリス人がブリテン島のあちらこちらに残る景観美を大切に描いたプレートです。古城を描いたプレートもございますが、思わず羊の歩く姿からイギリスが連想される??英国のカントリーの風景です。芝生のグリーンや空に浮かぶ雲が引き立つ〜縁取りのピンクが美味しそう〜です。さらに明日よりロンドンに行って参ります。今回は当初より予定?していた買い付けスケジュールです。アイスランドの火山活動も春から夏への気圧配置により影響を与えたり・・・・安堵したりと、風まかせの飛行条件ですが何よりも素敵な出会いをご紹介出来ますように〜どうぞしばらくお待ち下さいませ。またお披露目画像は準備中の状態となるお品もございますが、何なりとお問い合わせくださいませ。

2010.5.18 ロンドン1853年Edward&JohnBarnardのトーストラックです。象徴的な持ち手部分のデザインをラック全体のモチーフとお揃いに仕上げそのままシルエットに重なります。台座部分&脚の細工など、Barnard特有の装飾飾りをご覧いただけます。トーストを立てる間隔も幅20oと、現代生活においても朝のトーストに程良いサイズです。しかも当時はご主人様のみに用意されたトーストラックなのですから〜優雅なブレックファーストタイムです。ちなみにトーストラックのサイズは168o×110oです。

2010.5.17

ロンドン1905年Skinner&Coの楕円形の可愛らしいバスケットです。気取らず気軽に〜いつものおやつを抱えてティータイム。そんなイメージのバスケットです。とついつい優雅さとは遠い現実的なアイテムを浮かべてしまいますが・・・・バスケットにはケーキバスケット・ブレッドバスケット・フラワーバスケットと様々な用途に合わせた銀器がございます。それぞれお好みのデザイン、さらに生活の彩りにお使いいただける銀器が作られました。こちらはシェルをデザインした脚細工、アダムスタイルのモチーフを器全体に施し、細かなビーズ紋様で縁取られています。ポイント飾りを象徴させながらも包み込むように膨らませた形が器としても使いやすいデザインです。

2010.5.16 ベルリン・KPMの片手ハンドルがおしゃれな蓋付きポットセットです。しかも6客を綺麗に並べて納めるスタンドがとてもおしゃれです。器としての用途は?温かいお料理を冷めないように蓋を当てがえられた器ですが、前菜からデザートまで彩りを楽しみながらレシピを考え、お料理を盛り付けられます。蓋を開けると内側に描かれた小花紋様がファンシーです。蓋の摘みもお花をモチーフにし、器全体を薔薇のガーランド紋様でエレガントに飾られたセットです。多分、フルフルディナーセットの中の一つのアイテムなのでしょうが、どんなストーリーがあるのでしょう?

2010.5.15 シェフィールド1900年AtkinBrothersのティーサービス4点セットです。面取りされた細工が直線&曲線ラインをシャープにバランス良く仕上げています。ティーセット全体を覆うように飾られたエングレーヴィングのガーランド紋様が光に輝き、どことなくオリエンタル風のイメージを感じさせます。ボックス型のティーポットは容量1000ccと見かけよりもたっぷり〜入り、一緒にウォーターポットが添えられるならば、お茶の時間もゆっくり〜とお過ごしいただける重宝セットになります。そしてミルクジャグ&シュガー入れの縁取りの波飾りも面取りされたスタイルを引き立て、プチフールを盛り付けた菓子器としてもお使いいただけます。

2010.5.14

密閉性の良さ&容量ともに重宝なティーキャディです。蓋の開閉重ねがスムーズに閉まり、一定期間の茶葉保管にも適したキャディ〜ロンドン1909年GoldsmithsSilversmithsCoLtdです。蓋の摘み細工には花びらをモチーフとし、持ち上げる時にも安定した支えになります。ティータイムにどのようなティーサービスセットに組み合わせられたとしても、その気品あふれる質感を感じられるのではないでしょうか。さらに鏡面仕上げに縁取り飾りが際立つ美しい姿です。

2010.5.13 そろそろガーデン・ティータイムに最高の季節を迎えられる頃、札幌はようやく白黒の世界から抜け出す事が出来ましたので、とても羨ましいです。眠りから覚めた色とりどりのチューリップが咲き始めている様子を眺め、テーブルの上にも数々のフラワーブーケを並べてガーデン・ティータイムです。金彩エナメルで上品に縁取られましたベルリン・KPMのデザートプレートとイギリスのガーデンフラワーを描いたロイヤル・ウースターのそよそよ。。。。ナチュラルフラワーのティーセットです。素敵なお茶タイムを用意し始めると、どこからか懐中時計を持った白うさぎやマッドハッターが現れるかもしれません。

2010.5.12 まるで花屏風のように華やかな絵模様に飾られたシェフィールド1902年AtkinBrothersのデザートカトラリーセットです。ハンドルにはマザーオブパールを用い、エレガントでスタイルの良いカトラリーセットです。スラリとしたナイフ&フォークにお似合いのガーデン・ティータイムを催されてはいかがでしょうか。ロイヤルウースターのケーキ皿一面に描かれた・・・風にたなびくガーデンフラワーの上にカトラリーを重ねながら、さてどんなスィーツを載せましょう?ふとイメージが浮かび上がります。様々なデザートカトラリーに合わせたプレートとの組み合わせ&テーマごとのイメージ作りなど、たくさんのストーリーに包まれた特別なお茶タイムを演出されて下さい。

2010.5.11 デザートカトラリーを数点ご紹介して参ります。いつも一言〜「デザートに適したカトラリーです」と言えども実に様々なタイプがございます。それは人々がテーブルを囲むようになり、またその時代に要求された食事方法やデザートメニューに用いられる食材の違いによって使用されるカトラリーを求められたということなのですが、使い勝手の良さとデザイン〜さらに銀器を持ち得たステータス・シンボルとしての追求なのでは?と様々なカトラリーを手にしながら・・・いつも新しい発見を味わいます。それでは新着4コマ画像をご覧ください。
全てをスターリングシルバーで作られましたキングスパターン・ハンドルのロンドン1857年SamuelHayne&DudleyCaterのデザートフォーク&デザートスプーン。さらに虹色の輝きが眩しいマザーオブパールハンドルを用いましたシェフィールド1897年JamesHenry&HerbertBarracloughのデザートカトラリーです。

2010.5.10 留守にしていたこの一週間ほど・・お店のまわりや札幌大通り公園&円山公園では一気に春を告げる花々が咲き始めています。今日は朝から桜の名所でもある円山公園に駐車場待ちの列が続いていました。お店の前の街路樹も萌黄色の新芽がふわん〜ふわんと空に向かって手を広げるように育っている様子を眺めていると、一年の中でも自然の息吹をいっぱい感じる北海道の春の始まりを実感します。春の陽射しに包まれながらボディを飾るエングレーヴィングの華やかなこと。。。。新着4コマ画像では小さなカバー付きミルクジャー?に見えますが、ロンドン1852年Joseph&AlbertSavoryの重厚なウォーターポットです。シェープの美しいラインと蓋の花摘み、さらにハンドルを飾るブロッサム紋様にご注目下さい。初夏に向けて冷たい飲み物などなどにもお使いいただけるウォーターポットです。

2010.5.8 昨夜、札幌に戻りました。この度はアイスランドの火山灰の影響も無く・・・但し?「安心するのはまだ早い」と、まるで警告のように再び噴火活動が起こりエジンバラやグラスゴーでは空港が一時閉鎖されましたが、帰国日は気温も上がりライラック&キングサリ&藤の花も綺麗に咲き誇っていました。イギリスの冬と春を行きつ戻りつする天候〜北からの冷たい風がロンドンに吹きこみ、なかなか温暖な偏西風の流れに変わらない状況のようです。そんなバンクホリディ〜青空と天気雨の合間をぬって、久しぶりにHampsteadを散策し鍵盤楽器のコレクターでもあるBentonFletcherが集めた優美なイタリアのチェンバロ・コレクションを目にしてきました。さらに精密に設計されたガーデンはお邸から眺めた時にも、お庭を巡ってみてもファンシーな仕上がりが〜まるでお伽話の世界のようです。それでは新着のお披露目を始めて参りますので、どうぞ新着情報のチェックをよろしくお願い致します。

2010.5.1 車の流れも道行く人の動きも、どことなく〜お休みモードという感じです。毎日の雨降り報告から脱出し、時々太陽が顔を出す・・うす曇りのお天気です。買い付けに出かける前に間に合うならば・・・・と好天に恵まれます撮影のタイミングを見計らっておりましたが、帰国後にご紹介する予定ですので、どうぞ4コマ画像をご覧くださいませ。久しぶりに店内の模様替えをしましょう〜とあれやこれやとアンティーク家具を動かしながら・・・今回はアンティークのヴィクトリア・カップボードの上にぴったりの箱物を何点かマルシェ企画にご紹介します。帰国後の新着お披露目とともに〜どうぞお待ち下さいませ。それでは勝手ながら、明日より買い付けにてショップを留守にさせていただきます。どうぞ再び噴火が起こらぬ事を祈って下さい。そして予定通り帰国出来ますように・・・

2010.4.30

引き続き、雨・・雨…雨の札幌です。「いつになったら晴れるの??という金曜日」〜数日前からの冷た〜い雨に比べ、少しですが‘ほわ〜んとした雨’のように感じます。(この微妙な表現でどうぞ北国の春を感じて下さい)。それでは薔薇のモチーフ紹介から本日はペイストリー3点セットシェフィールド1902年Mappin&Webbをご紹介します。ジャムスプーンのボール中心部分を飾る薔薇のエングレーヴィング。オレンジマーマレードやストロベリージャムにもぴったりのジャムスプーンとバターナイフ&ピクルスフォークのセットです。ハンドルのモチーフパターンは全てお揃いの仕上げ方ですが、ひとつ面白い発見がございます。それはジャムスプーン&バターナイフのハンドルは弓なり状に下向きですが、ピクルスフォークのみは先端が反っています。さてさてどうしてなのか?そこで推測をひとつ。多分、深めのピクルスジャーから取りだす時に取り出しやすいように・・・先端部分の角度を考えたのではないでしょうか。1本1本の紹介では気がつかない事が、セットになったお品には色々興味深い「作り手の技&気遣い」を感じられます。どうぞ詳細画像をご覧くださいませ。

2010.4.28 連休中のお天気が気になる頃です。札幌もこの数日ゆっく〜りと温度が上がってきましたので道内各地のガーデン情報を集めておりますが・・・今日は強風&どしゃぶりの雨が降っています。実りの雨となりますよう期待しましょう。また明日からお出かけを予定されていらっしゃる皆さま〜どうぞリフレッシュ休暇を楽しまれて下さいませ。私どもも今月予定しておりました買い付けを5月2日から向かい、5月の連休はロンドンにて買い付けに専念します。さらに一番気になっていました物流もようやく動き始め、空港に山積みされていた航空貨物が国内に到着し始めたようです。順調に運ばれるならば・・・帰国後早々に新着お披露目を始められるのでは?と思っています。 それでは若葉萌えるイメージに重ねましてシェフィールド1893年JohnRound&SonLtd.のティースプーンセットです。ハンドルを飾りますのは‘アイビー’です。銀器のモチーフにもリーフ素材は人気もの。表情豊かに一枚一枚重ね紋様を組み合わせたスプーン&シュガートングセットです。こちらのティースプーンのロングサイズ&重厚な質感は英国スタイルのティーカップに似合います。

2010.4.27 桜色のロールケーキに合わせましたロイヤルウースターの幻想的な薔薇紋様。ウースターらしいぼかし色の上手な表現方法が優しく描かれています。ロールケーキを切り分けるサーヴィングナイフ&フォークセットのマザーオブパールの虹色がプレートの上に写し出され、ほんのり〜桜色に輝いています。薔薇のエングレーヴィングを施したMartinHall&Co.のティーサービスセットを組合せ・・本日のテーマはチェリーブロッサム・ティータイムです。ほんのり桜の香りが漂います。

2010.4.26 ツイストスタイルを軽やかに活かしたシフタースプーン&サーヴィングスプーンセットシェフィールド1895年Walker&Hallのボックス入りセットです。ハンドル部分が緩やかな曲線ラインを描き、サーヴィングスプーンはもちろん、シフタースプーンも力を加えず指先の動きのみで〜ぱらぱらとパウダーを振り掛ける事が出来ますし、ゲストの方々を前にし優雅なパフォーマンスをお披露目することも出来ます。そんなティータイムの魅惑の演出に欠かせない・・・特別なサーヴィングスプーンセットです。

2010.4.24

薔薇の模様をエナメル彩で仕上げたグラスコンポートです。すらりとしたスタイルはテーブルセッティングを引き立てるポイント使いとして、ショコラ&小さなスィーツのアレンジに・・・。もしくは季節のフラワーアレンジのベースとしてお使いになられても・・・ご自分の表現したいテーブルセッティングのイメージ作りに最高です。すらりとしたグラスのコンポートは一緒に組み合わせるアンティーク銀器&陶器との相性も抜群です。この数日季節が逆戻りしたかのような肌寒い日が続いておりますが、4月も末となりましたので雪解けと同時に花開く美しい花、エゾエンゴサクのブルーの絨毯が見られる頃となりました。折しも日本全国ゴールデンウィークへを迎えます。通常ショップの定休日:日曜&祝日はお休みさせていただきますが、一言〜お声を掛けていただけましたら札幌に居ります時には対応させていただきますので、お気軽にご連絡をくださいませ。

2010.4.23 ティーカップに添えたい理想のティースプーンは?そして様々なティーカップに似合うティースプーンは?と色々条件を挙げますと、ティースプーンのきらりと輝く上品さとスパイスのような‘ひとふり’。それがティーカップとティースプーンとの決め手となる相性かもしれません。英国陶磁器であっても磁器仕上げのティーカップであっても・・・その選択眼は変わらないでしょう。こちらのティースプーン&シュガートングのセットはバーミンガム1903年CharlesWilkes(多くの種類のテーブルウエア銀器を残した工房)です。ボール部分にシェルラインを施すデザインは一番人気の紋様です。しかしこちらのスプーンの細工をご覧ください。中央から縁取りにかけて1本1本繊細なシェルラインで仕上げられています。幾つかシェルラインを施されたスプーンを比較いただきますと「なるほど〜」と気が付かれると思いますが、その繊細さを極めたモチーフ使いを上手に活かしたスプーンセットです。どうぞお似合いのティーカップに添えて下さい。

2010.4.22 マルシェページに紹介しております‘薔薇のコンフェクトトング’を片手に「どんな取り合わせが似合うのかしら・・・」と思い出したのがマリーアントワネットが好んだ「ショコラドリンクのピストル」をコイン型にしたショコラです。パリで購入したショコラセットをすっかり忘れていましたが・・そーっとブルーリボンを解き、パッケージボックスを飾るアントワネットと同じ年の女流画家エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブランが描いた肖像画(逆向き?)をオープン。薔薇のコンフェクトトングを重ねますと〜カカオ濃度別に作られたショコラを一枚一枚〜取りだす時に似合いそうです。それではベルサイユの薔薇をティータイムに〜☆

2010.4.21

準備中のTeaRoomNo.41THE MANDEVILLE HOTELでのメンズ・アフタヌーンティーとレディースのアフタヌーンティー双方比較しながらおもてなしの秘策をご覧下さいませ。お茶の時間を楽しんでいただける最高のおもてなしとは?それぞれゲストのお好みに応じたお茶のチョイスやゲストの方が好まれる味わいなどを、事前に用意出来るならば何よりのおもてなしです。さらにお茶を引き立てるフィンガーフードや一口サイズのスィーツなど、ゲストの要望に応じたメニュープログラムが考えられてこそ〜最高のおもてなしとなりますでしょう。もちろんインテリアやゲストの方がl心地よく過ごしていただける音楽もキーポイント〜おもてなしの隠し技です。そして、もてなす側の研ぎ澄まされたサービスに応えられるゲストとしての心意気もたしなめながら、様々なおもてなしを楽しみたいと思います。どうぞ素敵なゲストをお招きする際のアイデアとしてお役に立てるならば・・・とTeaRoom更新に励みます。

2010.4.20 そろそろ冷たいデザートをひとつテーブルにデビューしてみたい〜という頃ではないでしょうか。札幌では温かい陽が射し込むと気分も晴れ晴れとなりますが、季節外れの寒気が入り始めると一気に気温が下がり・・・お店の中もぶるぶるです。この分ではもう少し先?でしょうか。デザートやお料理にお使いいただける葡萄モチーフの金彩エナメルで仕上げられました〜グラスのデザートセットをご紹介します。大き目のグラスボールとハンドル付きのディッシュが6客。この葡萄の金彩ディッシュに合わせましたのはゴールドギルドの施されたアイスクリーム用のスプーンです。そーっとグラスにセッティングしますと・・・幅広立体細工のころりとしたハンドル細工のスプーンに対して、フィット感が最高。グラスの金彩エナメルの雰囲気&色彩&輝き方など、不思議なハーモニーを感じさせます。

2010.4.19 こんがり焼き上がった西洋カステラ〜午後のお茶タイムを楽しませてくれる・・・という予感とときめきに包まれるこの瞬間。穏やかな陽だまりの中で香り高い中国茶と一緒に一口〜。そしてゆっくり余韻を楽しみながら過ごすお茶の時間。やはりこの時間とともに生きている?とは大袈裟ですが実感します。べートーヴェンの晩年のピアノ・ソナタ第30番ホ長調 第31番変イ長調 第32番ハ短調に聞き惚れながら目の前のアンティークとの心の語り合いも同時に味わえます。サロンで奏でる音楽とともに人々の心をときめかせた当時のティーサービスセットサルヴァマイセンのプレートが蘇る時のようです。

2010.4.17 昨日に引き続き「アイスランドでの火山の噴火に伴う航空券の特別な取り扱いについて」の対応を航空会社の有能なインフォメーションの方々と打ち合わせしておりますが、折しも日本では一年のなかでも旅行プランを企画する人が多いゴールデンウィークに突入。しかもUK情報からは週末までクローズとなり再開は週明けの月曜日以降の予定ということですから、ますます長引く気配です。イースターが過ぎますとEU圏も本格的な花の季節、とても穏やかな美しい時期ですし、しかも5月最初の月曜日はイギリスのバンクホリディ&5月1日はパリもメーデーと祝日が重なります。今年は次から次へと自然現象&災害を前にして様々な事を考えさせられる日々です。これも人生の教訓にしなければ・・・・ということで、本日もお取り寄せの西洋カステラと香り高い中国茶でティータイム〜です。

2010.4.16 買い付け予定を急遽変更しました。昨日の朝、札幌から成田空港経由にて予定通りに旅立ち、そろそろロンドンへの航路スケジュールも半分・・・・今はシベリア上空を飛んでいる頃と思っていたところに〜突然、機長からの機内アナウンスが入り、アイスランドの火山噴によりヒースロー空港が閉鎖となりました。つきましてはこの便は目的地を成田空港へと変更しますとのこと。思わずここまで来たのに・・・ではありましたが、本日もEU圏行きはすべて欠航になりました事を受け、札幌に戻ってきました。また噴火の状況&気流の流れの様子を見ながらスケジュールを調整したいと思います。尚、出発前にご注文いただきました発送のお手続きも本日手配しております。どうぞよろしくお願い申し上げます。それでは準備中にてご紹介中のマルシェページの薔薇のコンフェクトトング特集UP!しました。手仕事で仕上げられました薔薇の紋様をどうぞご覧くださいませ。

2010.4.14

薔薇の花びらを繊細に仕上げたティータイムの小物銀器特集。コンフェクトトング&ケーキトングを集め、マルシェページに準備しております。すでに詳細画像&コメントも書き終えておりますが、勝手ながら明日より買い付けへと向かいます。その間〜お手続き&お届け等をお待たせすることになります為、TeaRoomNo.41マルシェページの特集UP!帰国後にご紹介申し上げます。もちろん〜準備中画像をご覧いただきながら、お目に留まりましたら何なりとお問い合わせ下さいませ。よろしくお願い致します。それでは帰国後の新着紹介をどうぞお待ち下さいませ。

2010.4.13

只今準備しておりますTeaRoomNo.41THE MANDEVILLE HOTELでのアフタヌーンティーです。ロンドンの中でもファッションナブルなホテルが集まり、いつも賑やかなBondStreet界隈です。ホテルを目指すまで〜頭の中ではイメージがバルーンのように膨らんでしまいました。しかもメンズ・アフタヌーンティーに注目を集めるラウンジでのお茶タイム。アフタヌーンティーに男性&女性の違いがあるの??とそれぞれの違いを見極めようとおしゃれなデザイナーズホテルの提供するティーセレモニーを味わいました。どうぞTeaRoomのUP!をお待ち下さいませ。

2010.4.12 アイリッシュリネンで仕上げ表面&縁取りを引き立てるボビンレースの美しいサシェ2点です。ベッドルーム&チェストの引き出しなど〜お好みのポプリを包み込み、ほのかな香りを楽しんでいただきたいサシェです。ポプリを入れずにお好みの小物入れとして、旅行に出かける時の身のまわりの衣類を簡単にまとめ〜トランクに入れられるなど、サシェの使い方も応用次第です。レディの身だしなみとして美しいレースに飾られたリネンが側にあるだけでも・・・日々の生活を楽しめるのではないでしょうか。

2010.4.10 春風が吹くように〜まるで踊るように飾られた花々。テーブルライナーとしても、窓辺を飾るアクセントにされても、ふんわりとした流れるチュール素材感を楽しんでいただけるのではないでしょうか。軽やかな気分になったところでそろそろお部屋の模様替えの季節です。すでにお気付きになられていらっしゃるかもしれませんが、昨日マルシェページドイリー特集準備中にてデビューしました。週明けには詳細画像をUP!しますので、どうぞご覧くださいませ。

2010.4.9 さらにマルシェページのドイリー特集を準備しています。数枚セットから大小サイズセットなど・・・チュール素材のライナー、ティーマットなど組み合わせを考えながらご紹介したいと思います。小さなドイリーも一枚一枚〜美しい緻密な紋様ばかりです。お使い方はそれぞれご自由にイメージを作っていただけますと可愛らしいドイリーもお役立ていただけるのでは・・・それでは薔薇特集&ドイリー特集のご紹介までどうぞお待ち下さいませ。

2010.4.8 薔薇のデザインにも色々な形&表現&細工があります。お茶の時間にお使いいただきたい気軽なケーキフォーク。薔薇が一輪ハンドル部分を飾り、さらにミニローズがフォークの刃先部分を飾っています。スタンダードなスタイルですが銀器のフォークはシックな雰囲気を醸し出します。只今、マルシェページに薔薇特集の企画を準備しています。どうぞお待ち下さいませ。

2010.4.7 たくさん春の陽射しを浴び、お庭に咲き始める花々。札幌ではまだまだ先の光景ですが、フラワーショップにはパステルカラーの花々が元気いっぱい溢れています。その花開く〜ほんのひと時を素敵なガラスの器に生かしてあげれるならば・・・・お互いに生命の共有につながるのでは〜と選んでみましたフレンチのエレガント・フラワーベースです。不思議と花のついていないフレッシュグリーンブーケであっても、誇らしげにアレンジ出来そうなプチ・ベースです。

2010.4.6 クィーンズ・パターンハンドルのロンドン1856年〜66年ElizabethEatonのティースプーンです。テーブルシルバーをひとつのハンドルパターンで揃えられるならば〜一番理想的なスタイルです。コツコツ時間を掛けながらSilverカタログページにフォーマルセッティング〜特にヴィクトリアンの頃に作られたテーブルシルバーの中からクィーンズ・パターンハンドルで12名セットが揃えられますよう集めてみました。この他にサーヴィングカトラリーにもクィーンズパターンを揃えますとさらにスペシャルテーブルカトラリーセットの完成です。

2010.4.5 お花見の季節が始まりました。南の方から「すでに桜が満開です」という花だよりが聞かれる頃になりました。北海道はようやく雪解けが進み始めるようになりましたが、近郊の山々はまだまだ雪景色です。そこで一足はやめにお花見セッティングをラリックのプレートにて準備です。外は少々埃っぽい春先の景色ですが折敷に重ねたラリックのプレートセットに主菓子をひとつ。花びらを描いた優しげな和菓子を味わいながらほんの少し〜季節を早取りした気分です。

2010.4.3 フランスの金彩ガラスプレートです。繊細でやわらかな風合いにゴールドエナメル彩で描いたチェリー&バタフライ紋様がどことなくジャポニズムを感じさせます。ついついプレートに何を盛り付けてみようかと・・・思いをめぐらせますが、軽やかなガラスの質感に季節先がけの水菓子をのせてみるのも、お食事の一品、向付けとして盛り付け〜目を楽しませるお料理にお使いになられても素敵です。金彩エナメルのしっとり派手さを抑えた色合いが不思議と心地よく感じます。

2010.4.2 ロイヤルウースターのアイボリーブラッシュ地にフラワー紋様を描いたティーポット&ティーカップ&ソーサー6客&シュガーボールのィーセットです。こちらはロイヤルウースターの優れたペインターの中でも特にフラワーペインターとして秀でたEdward John Rabyの描いたフラワーシリーズです。彼の豊かな色彩感覚により描かれた花々には植物の命を感じさせる魅力と色合いを多々残しました。その中で今もなお語り継がれるRabyMauveと評された「うす紫色」または「青みがかったうす紫色」は彼独特の作風の中に息づくスペシャルシークレットカラ―として魅了する色合いです。カップの絵柄に限らずソーサーに描かれた草花の表情にもペインターとしての輝かしき才能を感じさせるティーセットです。

2010.4.1 マイセンの小花紋様透かしプレート6枚セット&バスケットです。風に吹かれながら自由自在に飛び交う花々。その愛らしくも気品のある花々が一枚一枚異なる色合い&ブーケ紋様で仕上げられています。透かし紋様の合間に見られます窓模様。さらに透かし模様の上に仕上げられました金彩の縁取りなど〜春の女神〜プリマべーラが空から降り注いでいるようです。4月に入り、少しずつ寒さが抜け始めたスプリング・セッティングにぴったりのプレートセットです。

2010.3.31 マイセン・ブルーオニオンのディナープレート6枚セット。この時代に描かれたブルーの色合い&釉薬の掛け方はとてもナチュラルです。磁器の色合いに鮮やかに映し出された独特のブルーがテーブルを落ち着いた雰囲気にします。マイセンの代表的な紋様になりましたブルーオニオン、その由来は中国の染め付けから応用され、絵柄に引用された桃や柘榴をオニオンと解釈したことからブルーオニオンという名が一般的に広まったと言われております。中国から伝わった陶磁器の影響を受けつつも、独自の西洋陶磁器の発展へと促し続けた言わば〜陶磁器のバイブルとなった紋様シリーズです。

2010.3.30 ルネ・ラリックのプレートセット‘HORTENSE’です。ルネ・ラリックはインテリアとしてトータルでとらえたガラスのテーブルウエア〜飲み物やお料理の美しさを最大限に引き立てるガラス器を数々残しました。こちらは両サイドの持ち手が装飾の一部分となった大きなプレート1枚とスモールサイズのプレート6枚セットです。プレート全体に渦巻き状のリーフ紋様を描き、お揃いのプレート6枚にも同じ渦巻き状のリーフ紋様で仕上げています。冷たいお料理やデザート&フルーツの盛り合わせなどにどうぞ!〜ガラスの風合いが引き出される色々な異素材との組み合わせも楽しめるプレートセットです。

2010.3.29 年輪を重ねるかのごとく巻きあげられたバームクーヘン。しかもふわんふわんの弾力を損なわずにすーっと切り分けられますサーヴィングナイフ&フォークをご紹介します。シェフィールド1865年HenryAtkinのナイフ&フォークセットはナイフブレードの真っ直ぐな長めのラインと上質で厚みのあるマザーオブパールハンドルとのバランスの取れたナイフです。またフォークの長めの刃先部分も魅力的なサイズで仕上げられ、無駄な装飾を省き素材の持つ特色を最大限に生かしたサーヴィングナイフ&フォークセットです。

2010.3.28 美しいサーヴィングカトラリーが何セットか手元にあると人生最高の幸せ〜という気分になります。何でもないグリーンサラダであってもこのセットが添えてあるだけで〜スペシャルサラダに変身するのですから・・・不思議な魔力です。それにサラダサーヴァーをサラダのサーヴィングに使うとは限らす、サルヴァに盛り付けたスィーツなどなど、スィーツの為に添えられた?と何の疑いもなく思い込んでしまうサーヴィングカトラリーセット〜ロンドン1922年JosiahWilliams&Coです。それでは〜どうぞ詳細画像をご覧くださいませ。

2010.3.27 ラリックのナイフレスト‘HORTENSE’は季節を問わずナイフ&フォーク用または箸置きとしてお使いいただけます。テーブルを軽やかに装いながら、さらに自ずとナチュラル気分にさせる魅力あるナイフレストです。春の陽射しのなか、セッティングの一こまに応用されてみるのも・・・気分転換になるかもしれません。この度は同じシリーズのプレート(大&小)をお揃いで見つけられましたので、どうぞ合わせてご覧下さいませ。

2010.3.26

葡萄の蔓がくるくる・・・・とその繊細な動きをレース紋様のように仕上げたシェフィールド1947年Atkinbrothersのスクエアディッシュです。裏側底面部分はフラット仕上げで表側からご覧いただけます中心部分にサンドイッチ&バウンドケーキやスィーツ&フルーツなどを盛り付けられます。幅広たっぷりの縁取り部分には葡萄の茎&蔓&葉を緻密なまでに細工され、透かし紋様はとてもゴージャス&優雅な細工です。透かし紋様の上に施されたエングレーヴィング彩がその優雅さを引き立て、サイズ的にも容量的にもテーブルを華やかに彩るディッシュです。

2010.3.25 メイド&バトラーがご主人様のお部屋へお茶を持ち運ぶ時にはスターリングシルバーのトレーにのせていたのでしょう。両サイドにシェルロココ細工を施したハンドルの付いたトレーバーミンガム1966年JosephGlosterLtd横幅サイズ496o重さ1725gです。ティーサービス4点セットからグラス&デキャンタ、さらにブレックファーストをベッドルームに運ぶことも出来る重厚なトレーです。トレーの脚としてギュッと抑えた低めの丸い脚が四個付いています。トレーの鏡面細工を引き立てる縁取りのジョージアンスタイルがさらに気品高く感じます。

2010.3.24 ロンドン1922年Pearce&Sonsのラウンドサルヴァ。直径330o重さ1012gとかなり贅沢で重厚な〜一面鏡のように仕上げられたサルヴァです。縁取り部分は幾何学文様の透かし細工により軽やかに仕上げ、ポイント装飾として網目紋様の中にシェルロココ紋様が効果的に映し出されれています。また脚の細工にも同様の透かし紋様4本仕上げです。これだけの重厚なサルヴァを支える上でも脚4本は非常にバランスのとれたサルヴァを意味しています。

2010.3.23 ロンドン1877年Elkington&Coのサルヴァです。直径268o重さ704g。3本の脚細工にはロココモチーフ装飾。表面には大ぶりパーツ紋様のエングレーヴィングがとても華やかな雰囲気です。サイズとしてはティーポットを置いて程良いサイズ、もしくは少人数のティーサービスセットがお似合いのサルヴァです。縁取りのシェルロココ紋様を細かく動きのあるように仕上げた装飾方法に魅かれます。こちらのサルヴァはホールケーキを置かれるなどディッシュ代わりとしてもお使いいただけますので、お好みに合わせながら自由自在にテーブルセッティングのポイントにお使いいただけます。

2010.3.22 シェフィールド1869年MartinHall&Coのケーキサーヴィングナイフ&フォークセットです。こちらの工房お得意のルネッサンス調ハンドル・パターン紋様が浮き上がるように装飾され、ナイフブレードには燻し紋様から草花が浮き出るように表面&裏面を仕上げています。さらにナイフブレードとハンドルの装飾を繋げる‘飾り細工’には芸術的な香りを感じさせます。フォークの表面&裏面部分にもナイフに劣らず美しい飾りに包まれ、デザートタイムをより華やかに演出させるカトラリーセットです。

2010.3.21 ロンドンIsraelFreeman&SonLtdのシルバープレート仕上げのビスケットウォーマーです。三方のバネが上下に動き、シェルディッシュが開きますとお菓子を盛り付けられるような構造になっています。対面型よりも少し小さめのディッシュですが、程良いサイズのスタイルですからテーブルの上でのアレンジを楽しめます。内側はすべてゴールドギルドが施されています。また枠組み&脚のモチーフはシェル紋様でデザインされており、華やかなティータイムの器にピッタリの可愛らしいスタイルです。

2010.3.20 ロンドン1852年JosephAngellUのサルヴァです。直径312o重さ870gの実用サイズであるとともに、均等に仕上げられた縁取り紋様が表側から側面部分までドレープのように飾られています。表面一面に飾られた大胆なモチーフ紋様のエングレーヴィング彩、サルヴァを支える脚飾りなど、重厚なサルヴァでありながらも〜どことなく可憐な雰囲気を漂わせています。ティータイムのスィーツ・アレンジからティーサービスセットをのせて紅茶のサービスなどに最適なサルヴァです。

2010.3.19 冬型気候からようやく抜け出ることが出来たようです。心地よい春のぬくもりを感じ、小花紋様のマイセンの透かしプレートを重ねてみました。表情豊かな花々がまるで宙を舞うかのように表情豊かに描かれています。テーブルには大小様々なサルヴァにスィーツを盛り付けいよいよ春を迎えるお茶の時間です。そんな空間をゆっくり味わえるひと時・・・その一瞬のひと時が忘れられないお茶の時間となり得るならば・・・それこそがアンティークと出会うチャンスを与えられた最高のプレゼントです。

2010.3.18 香辛料をまとめたCruetsの中で唯一独立していたSaltCellars。1700年代には一つもしくはペアというスタイルが多く、しかも少し大きめの器でした。その後4個セット&6個セットとなりサイズも現在見られます可愛らしいサイズの器がボックスに納められた状態で残っています。もしくはマスタードと一緒にセットになったタイプなどをご覧になるかと思います。円形のボックスに納められましたロンドン1879年Richard&Brownのソルト入れ4個セットは内側にブルーグラスを嵌め、一緒に4本のソルトスプーンがセットになっています。器の脚細工はシェルスタイルを用いて花模様のエングレーヴィング彩で飾られ、縁取りには細かなビーズ紋様が器全体を繊細な装いで仕上げています。現代の食生活において塩分は控えめに心がけていらっしゃると方々が多いはず、そこでお塩と限らずティータイムのフレッシュジャムもしくはクロテットクリーム用の器としてアレンジされるのも器の活かし方です。

2010.3.17 ビロード地に包まれたボックスは、まるで魔法に掛けたように時の流れを止め、さらに長い眠りに導くかのような不思議なベールです。ところが革張りのボックスをパチンと開けた瞬間、眩しいばかりの輝きを放ち始めますロンドン1904年JosiahWilliams&Coのサーヴィングスプーンセット。綺麗〜☆と手にした瞬間・・・いつも見とれてしまう工房の銀器です。その細工の優美さに惚れ惚れ・・・・と溜め息を付いてしまう?職人芸をどうぞ詳細画像にてご覧下さいませ。

2010.3.16 シェフィールド1853年HenryWilkinson&Co.直径360o重さ1118gの重厚なサルヴァです。全面に描かれたエングレーヴィング紋様の華やかさ&縁取りの飾り&脚細工をご覧ください。ほぼ円形に近いデザインはティーサービスセットやスィーツの盛り合わせ、ホールケーキのアレンジなど、色々な用途に合わせられます。それだけ〜テーブルに登場する場面も多く活躍するサルヴァです。サルヴァとて、サイズも重量もデザインも色々ございますが、その中で円形スタイルの直径360oは実用的なサイズと言えます。キャビネに飾る際にも銀器の魅力溢れる輝きです。

2010.3.15 チェスター1915年GeorgeNathan&RidleyHayesのティーポットです。気軽なティーポットとして最適なサイズです。お一人もしくはお二人でお茶タイムを過ごされる時など・・・いつでも片手にティーポットというイメージが思い浮かびます。幅広ボーダー紋様の緻密な細工から窓紋様、さらに蓋の蝶番には丁寧で精巧な仕上げ方が施され、細かな気配りに包まれたティーポットです。それではカタログページに表示しております準備中のティーサービスセットから随時詳細画像をUP!して参ります。どうぞご覧くださいませ。

2010.3.14 ロンドン1885年JhonNewtonMappinつまりMappin&Webbとなる以前、Mappinさんの技術力を世に広めていた頃に作られたティーポッです。全体を重厚に仕上げたティーポットは蓋からボディにつながる窓ごとに小花を凹凸紋様で仕上げています。蓋の重なる膨らみ構造と注ぎ口のゆったりとした膨らみ、さらに注ぎ口の装飾などMappinさんの技術力を最大限に表現したティーポットという感じがします。面取りの曲線部分の鏡のような仕上げ方など・・・まさに、実力工房の幕開けとも言える自信に満ちた銀器と言えますでしょう。そんな工房の成り立ちを味わえます銀器に出会うことが出来ました。

2010.3.13 春の嵐が去り・・・ようやく気温が上昇するのでは思いきや、再び冷たい北風が春光のなか力強く?吹きつけています。まだまだ気を緩められない北国の春です。それではシェフィールド1900年Fordham&Faulknerが仕上げましたティーサービス4点セットをご紹介します。ころんとした球形型のティーポットはお茶を淹れる器の基本形。紅茶に限らずお煎茶&中国茶などに用いられる器として一番〜多く見られる姿です。つまりそれだけお茶を淹れる器として使いやすさ&安定した姿&バランスの良さなど実用的且つ美しい姿ということではないでしょうか。さらに温かいお茶の温度が逃げないように、ポットの脚細工には二重三重構造の高台が重厚に仕上げられています。さらにハンドルの持ちやすさを考慮したライン、こちらは曲線ラインという見た目の美しさも兼ね備えています。ティーポットと一緒にコーヒーポットもしくはウォーターポットとしてもお使いいただける背のすらりとしたポットにミルク&シュガーを加えた4点セットです。

2010.3.12 ロンドン1808年初代のバーナードにより仕上げられましたティーポットです。画像からは大きさ&容量までは表現出来ませんが一人でたっぷり楽しめるポットに相応しいサイズです。円盤型の曲線ラインにシャープでキリりとしたハンドルライン。持ちやすさを考慮した構造から蓋の摘み細工や蓋の蝶番の美しさ。注ぎ口の緩やかなライン。しかも完璧なまでに仕上げた鏡のような輝きなどなど、それぞれの細工&仕上げ方からも当時の完成度の高さを味わえます200年を経たティーポットです。

2010.3.11 太陽とにらめっこしながら・・・少しずつ新着商品の撮影を始めております。光の加減によって微妙に色合いが変化するアイボリー。その中で一番☆自然に見える色合いを画像に表現しましたアイボリーハンドルのティーポットです。こちらはエクセター1882年しかも工房は緻密な細工を残した工房JosiahWilliams&Coが仕上げています。小さな4コマ画像ではその優雅な模様まではご覧いただけませんが、ほのかに香る優美さは感じていただけるのではないでしょうか。蓋部分の緻密な紋様と縁取りを飾る小さなビーズ細工。どうぞ紹介画像をお待ち下さいませ。

2010.3.10 ロンドン1864年HJLias&Sonの重厚な仕上げに気品溢れる・・・キングスパターンハンドルのテーブルスプーン。キングスパターンの緻密な細工を見事に仕上げたロンドン1828年CharlesEleyのテーブルフォーク。やはりヴィクトリア時代に作られましたテーブルカトラリーには感激します。素晴らしい完成度です。そしてマザーオブパールハンドルを用いたデザートナイフ&フォークもまた。。。ヴィクトリア時代ならではの美しいテーブルカトラリーです。さらにボックスに納められましたカトラリーセット。あまり見られない組み合わせですがマザーオブパールハンドルの輝きと繊細なエングレーヴィング仕上げはこれからご紹介します詳細画像をどうぞ〜お待ち下さいませ。

2010.3.9

澄み渡る青空・・・BlueSkyのロンドンから帰国しました。湿り気の多い3月としては気温が低く・・・さらに空気も乾燥し過ぎ?と感じるほどです。そのお陰で滞在中は美し〜い青空に恵まれ、一度も傘を持ち歩く事無く過ごせました。3月に入りますと、そろそろイースターグッズが店頭に並びギフト&パーティ用のお買い物に忙しくなる頃ですが、今年は春はまだ遠い?と思いきや・・・そのひんやりと映え渡る青空の下では、風の冷たさなど平気というイエロー&パープル&ホワイトの可愛らしいクロッカスが花開き、ラッパ水仙の蕾もまだまだ〜固いながらもすくすく伸びていました。地上の気温よりも土の中は既に春を告げる活動を始めているようです。それでは新着お披露目の準備を整え・・・ご紹介して参りますので、どうぞ新着情報のチェックをよろしくお願い致します。

2010.3.3

英国のマナーハウスで過ごしたいアフタヌーンティータイム・・・そんな雰囲気を漂わせたTHE MILESTONE HOTELのアフタヌーンティータイム。インテリア&スィーツ&紅茶&ティーサービスなどなどを「TeaRoomNo40」にまとめ・・・アンティーク家具に囲まれたライブラリールームでのアフタヌーンティーをご紹介します。 暖炉の前に寛ぐマダム達、窓際でゆっくり語らうご夫妻、数組のテーブルが用意出来るコンパクトなライブラリールームをどうぞご覧くださいませ。 寛がれる方々の為にしつらえたティーセレモニーには礼儀作法などに拘るよりも紅茶を共に楽しむ時間を如何に過ごすのか?を追求したサロンかもしれません。
さらに明日より買い付けへと向かいます。すでに寒さも遠のき春らしい目覚めの季節では?と期待しておりますが、週末の気温をチェックしますと札幌と同じ?のようです。そして毎回同じご挨拶になりますが、買い付け中は札幌のショップはお休みとなります事をご了承くださいませ。それでは帰国後の新着お披露目☆をどうぞご期待下さいませ。