TeaRoom42では‘TheMontague
on the Gardens’おススメ〜ティータイムをご紹介します。眩しい陽射しが射しこむコンサバトリーで過ごしたアフタヌーンティーは初夏には少々暑過ぎましたが、ウィンター・アフタヌーンティーを過ごすには最適な空間です。ビジネスマン達がランチの予約にキープされたテーブルセッティングなど、まわりの静かな環境に似合い〜風の音を聞きながらのお茶タイム。午後のお茶をゆっくり味わいませんか?とどこからかお誘いの声が聞こえそうです。
そして21日から買い付けへと向かいます。ロンドンのすがすがしいサマータイムのなか、皆さまにおススメKOTETSUセレクトアンティークをご紹介して参りますので、どうぞ帰国後の新着情報をお待ち下さいませ。尚、勝手ながら札幌のショップは買い付け時お休みさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。
ロイヤルウースターのアイボリーブラッシュ地にフラワー紋様を描いたティーポット&ティーカップ&ソーサー6客&シュガーボールのティーセットです。こちらはロイヤルウースターの優れたペインターの中でも特にフラワーペインターとして秀でたEdward
John Rabyの描いたフラワーシリーズです。彼の豊かな色彩感覚により描かれた花々には植物の命を感じさせる魅力と色合いを多々残しました。その中で今もなお語り継がれるRabyMauveと評された「うす紫色」または「青みがかったうす紫色」は彼独特の作風の中に息づくスペシャルシークレットカラ―として魅了する色合いです。カップの絵柄に限らずソーサーに描かれた草花の表情にもペインターとしての輝かしき才能を感じさせるティーセットです。