当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2018.5.22 ロイヤルウースターのティーポット
今回は単品ポットとはいえ、実用サイズの嬉しい大きさです。
アイボリーブラッシュ地にイングリッシュフラワーを描いた透かし紋様のデザートプレート2枚セットと 同様の
アイボリー地にほんのりとサーモンピンクが引き立ちます。

2018.5.21

デザートにもおススメのフレンチシルバーのロングハンドルのオイスターフォークをご紹介します。
買い付け中の現地情報でご紹介しましたが、もう少し磨き上げましょうとコツコツ細部の模様が浮かびあがりました。
新着紹介予定の透かしのロイヤルウースターのデザートプレートに合わせましたのでオイスターフォークのサイズ感を
イメージしてください。

口触りの良いペイストリーフォークをご紹介します。
程よい湾曲がムース系にも焼き地のしっかりタルトにも美味しくいただけるドイツ銀800の
ペイストリーフォーク6本セットです。


2018.5.19

コンテナの雰囲気を感じさせるバーミンガム1906年HFowlerのティーキャディ
バーミンガム1850年GeorgeUniteのキャディスプーンを合わせてみました。
ハンドルをリーフモチーフで飾られた持ちやすいキャディスプーンは蓋を全開に開けられるティーキャディから
茶葉をサクサクと運べます。

ティーキャディ&キャディスプーン合計6点を
Silverカタログのアイテム別「ティーキャディ&キャディスプーン 」にご紹介
しました。

2018.5.18

明日のロイヤルウエディングをひかえイギリスはもちろんのこと、世界中が注目する華やかな式典を前に
ピカデリーF&M店内で並んでいましたWEDDING BOUQUETブレンドを開けてみました。
ペパーミントの香りが漂う「GREEN JASMINE&PEPPERMINT TEA」にロンドン1885年bombe silver canister
ロココスタイルに合わせました。

ミント好きのイギリス人は最高!とお茶の時間を楽しむことでしょう。


2018.5.17 ティーキャディに合わせて幾つかのティーキャディスプーンをご紹介します。
前回のスペシャルなキャディスプーンに続きまして、ジョージアンのJosephWillmoreからヴィクトリアンのGeorgeUnite
Hilliard&Thomasonなど。

サイトに紹介中のシュガートングとお揃いのフレンチシルバーのキャディスプーンを準備しております。

2018.5.16 買い付け時から「嬉しい!」とお披露目しておりますフレンチシルバーのエレガントなスプーン。
どちらがお好みですか?

ボウルをシェル状に仕上げたParis EmilePuiforcatの重厚なモチーフハンドルとロココの自然主義を活かした
フローラルモチーフに全体をヴェルメイユされたParis Eugene Lefebreのティースプーンをご紹介します。

2018.5.15 ハンドルに用いたマザーオブパールの厚みと巻きの美しさが初夏?から真夏のテーブルカトラリーに涼を感じさせます
ヴィクトリア時代の勢いある時代にオーダーされたバーミンガム1874年JohnGammageフィッシュカトラリーセットです。
ナイフの全体のサイズが220mmとハンドルのボリューム感とブレードのバランスをお分かりいただけると思います。

フィッシュカトラリーに見られますフォークの刃先ですが、本来のフィッシュブレードよりも細身に仕上げられたナイフは
クリームティーにスコーンと一緒に添えられても似合うデザイン
です。
しかも、こちらのナイフサイズは、アンティークのマイセンディナープレートサイズが似合います。

2018.5.13 フレンチシルバーの中でもエレガントで上質な銀器に出会うParis EmilePuiforcatC.1870年の
クラレットジャグ
です。
縦画像で並べますと、より注ぎ口からハンドルへの流れるようなエレガントさをご覧いただけるのですが、
その輝きは商品カタログにてご紹介します。

一緒にあわせましたフレンチシルバーのParis PaulCanaux&CieC.1900年のゴージャスなロカイユモチーフのトレー
縁取り飾りにもフラット面にもフレンチシルバーの質感が浮かびあがります。
銀重量686gをW350mm×D240mmに仕上げています。
グラスを並べられてもティーキャディを置かれても雰囲気を作り上げるトレーです。

2018.5.12 ヴィクトリア時代の勢いを感じさせるダブルジャムスタンド
グラスを合わせた重量1460g、シルバー重量800g(ヴィクトリアンティーポット1個分位)のジャムスタンドのスタンドを磨き上げますと葡萄の実&葉の葉脈がくっきり浮かびあがり
蓋の裏面を飾るゴールドギルドがグラス面に映されています。
ロンドン1874年RobertHennellWの精魂込めて仕上げた職人の技を感じます

グラスボウルの面取り&底面のカットワークがスタンドの鏡面仕上げに反射し美しく輝いています。
ちなみにグラスの容量は300cc×2種類のジャムをストックできます。
お邸のモーニングルームに朝食の準備とともに用意されたのではないでしょうか。

2018.5.11 買い付けから戻りました
ロンドンの真夏から移動し札幌の不安定な肌寒い気温に体調を戻しています。
皆様はゴールデンウィークをいかがお過ごしでしたか?
タイミング良く土曜日から日曜日&バンクホリディと好天気とイギリスの休日が重なり
「最高のバンクホリディ」でした。
今日から店内で新着紹介の撮影準備を始めましたので、よろしくお願いいたします。

TeaRoomNo.73は懐かしい「ノッティングヒルの恋人」の撮影場所になりましたTHE RITZ LONDON
Trafalgar Suiteのお隣のグリーンパークを望むルームでアフタヌーンティー
のおススメです。
ハイシーズンを外しても美しい芝生と陽が沈む情景は忘れられない午後のお茶時間です。
日本人のレセプショニストがいらっしゃいますので、お部屋選びもキメ細やかな対応に満足されると思います。
レセプションのチーフレディはイングリッシュ英語でテキパキ押せ押せムードに思わず後ずさりしましたが
卒のない万遍の笑顔は英国流のおもてなしです。

買い付けWebレターにはオックスフォードシャーの一番大きなカントリーハウスをご紹介します。
1700年に建てられた時は典型的なジョージアンハウスにグリーススタイルを加えたエレガントなハウスでしたが
その後、300年間の間に何回も持ち主が代わることで外観もインテリアも収拾付かない状態となり
本来の姿に戻す作業が進められています。
膨大な費用と時間を費やす作業にも関わらず復元されるのが楽しみなカントリーハウスです。

2018.5.9

フレンチシルバーのプチディジュネサーヴィスはプチフールの サーヴィスにぴったりの大きさです。
トングよりもエレガントに添えられます。フローラル紋様の透かし模様でスィーツに合わせませんか。

ハンドルからボウルを重厚に仕上げたティースプーンです。
ティースプーンとしても、冷たい夏のスィーツに合わせたいスプーン。シェル状のボウルが口触りの良さを感じます

2018.5.8

パリへ移動しフレンチシルバーにグラスを合わせたマスタードポットと 出会いました。
高さがあり、蓋つきのグラスはジャム入れに似合う大きさです。ナポレオンが好んだデザインが随所に見られます。左右対称のハンドルに蓋のつまみ細工から台座の仕上げまで、ギリシャ神話の 意匠的なモチーフはナポレオンの権力を表現する一番の手段であったの かもしれません。

ハンドルからボウルの裏面へと小花で縁取られたフレンチシルバーのヴェルメイユを施したティースプーンです。ロココ趣向の中からナチュラルな自然主義を活かしたフローラルモチーフは 手持ちのティーカップに合わせたくなります。

2018.5.7

雲ひとつない青空。ロンドンからユーロスターでパリへ日帰り移動です。

14世紀から17世紀までフランス王のお城として使われたヴァンセンヌ城
フェア会場を出た後にセーヴルの前身、ヴァンセーヌ窯の陶磁器製造の地を 回ってみました。
当時のアトリエはセーブル陶器博物館へ移されましたが、砦とともに 聳え立つ塔が中世の趣を感じさせます。17世紀以降、収容所から軍事品製造所へと城としての役割が変わっていった歴史に残るお城を眺めロンドンへ戻ります。

2018.5.6

葡萄モチーフでオーダーされたジャムスタンドです。
蓋部分を飾る葡萄のリーフにオーダーされたお邸のクレストが印されています。
グラスを並べられるスタンド構造が持ち運び出来るように実用的に仕上げられ、台座からグラスを囲む葡萄の蔓がとてもナチュラルです。これから季節のフルーツをふんだんにフレッシュなジャム作りをされる方が多いと思います。
お手製ジャムをスタンドに並べませんか

2018.5.5

買い付け中の新着商品を数点ご紹介します。

最初の目に飛び込んだのはエンジェルです。これからの季節にかかせないアイスクリームスプーン。
ゴールドギルドで覆われたエンジェルモチーフのハンドルと重厚なボウルは しっかり凍らせたアイスもサクサクです。

厚みのある美しいマザーオブパールをハンドルに用いたロングサイズのフィッシュカトラリー。繋ぎ目装飾とエングレーヴィングを施したナイフブレード&フォークが エレガントです。

2018.5.4 連休中は札幌を離れ、只今買い付けに来ています。
昨日までの真っ黒な雨雲が抜け、晴れ間が出てきたロンドンです。
週末にかけて気温も上がりBBCのお天気予報は緑豊かなキューガーデンを紹介していました。
新緑の美しいガーデンとフレッシュな買い付け報告をご紹介して参ります。

2018.5.1 お気に入りのモーニングタイムをアンティークシルバーで揃えませんか
札幌の春は長い冬から目覚める自然のパワーに驚かされます。
四年越しの桜が満開です。
花の命は短く風に吹かれながら花びらがひらひらと舞い淡いピンク色の花びら絨毯が綺麗です。

5月に入りガーデンでもお茶を楽しめる季節になりました。
お庭を眺めながら休日のブランチタイムをお気に入りのアンティークシルバーで総まとめ。
スクエアトレーにトーストラック&フレッシュジャムやハニー入れにぴったりの
小ぶりのバスケット
&ジャムスプーンコンディメントセット&バターディッシュ&バターナイフ等など
用途に限らず組み合わせを楽しめます。

2018.4,30 連休前半は気温が上がり桜はもちろんのこと、梅も辛夷もレンギョもラッパ水仙もいっせいに花盛りの札幌です。
ぽかぽか気分から暑い?と感じる陽射しに照らされながら、ゆっくり過ごしたい休日のモーニングタイムを
イメージしながらジャムスプーン・バターナイフのご紹介です


ロンドン1869年ボックス入りのバターナイフ&シフタースプーンはゴシック調のモチーフ飾りに全体をボリューム感たっぷりに
贅沢に仕上げられたセットです。
マイ・クリームティータイムにはスコーンにクリームをお使いいただくナイフに程よい大きさです。

シェフィールド1902年ペア・ジャムスプーンはたっぷりサイズのボウルにハートを重ねたきらきらトップが
ポイントです。ボウルの縁取りが優しくカーブさせていますのでヨーグルトにも使えるスプーンサイズです。

2018.4,28 スターリングシルバーの注ぎ口&ハンドルにグラスを重ねた赤ワインの為のクラレットジャグです。
注ぎ口とグラス面うを密着させた構造はワインのオリも入り込まず、お手入れも簡単です。

初夏を思わせる爽やかな5月に向け、活躍の場が多くなるクラレットジャグです。
赤ワインの為に作られたクラレットジャグでミネラルウォーターから冷たいドリンクサーヴィスに
お使いいただけます。


2018.4,27

休日のブレックファーストをイメージしてみませんか
忙しい朝はコンチネンタルで簡単に済ませがちですが、休日のモーニングには彩り楽しむメニューを
添えゆっくりブランチタイムです。
アイボリーハンドルにサーディンフォーク&シャベルはオイルサーディンをサーヴィスするモーニング用の
サーヴィングカトラリーセット
です。
フレンチシルバーにも見られますモーニングの為の小ぶりなサーヴィングカトラリーと同様に食事を楽しむ
ひとつひとつのカトラリーと出会えるアンティークシルバーの豊かな時間
です。

トレーの上にコーヒーポット&エッグクリュエット&シュガーボウルに盛り付けたオリーブも透かし紋様の美しい
シフター スプーンで取り分けられます


2018.4,26 .連休の前は何かと気忙しい気分となりますが、そんな時こそ一杯のお茶は不思議と気持ちが落ち着かせます。
英国古陶磁器のモーニングカップ&ソーサーでお茶のひと時ですが、今日は小粒の苺をボンボンサーヴァーを使い
カップいっぱいに盛り付け一粒一粒味わっています。

ヴィクトリア時代の頃と思われますが、マイモーニングカップ&ソーサーにたっぷりの紅茶を注ぎいれ、どんな気分で
召し上がっていたのかしらとその時の情景に思いを馳せながら美味しい苺です。

ピアッシング装飾のフィッシュナイフ&フォークを光に翳しますと「なんて美しい。」
その一言です。
マイセンのローズピンクカラー一色で描かれた小花散らしのディナープレートセットは気持ちを穏やかに してくれます。
それぞれ一枚一枚のプレートに小花散らしが愛らしく描かれています。

2018.4,25 初夏の陽気を感じ始めながら、再び花冷えのような気温に戻りました。
油断するとクシャミ連発のあやうい体調です。
そこでランチタイムにシャンパンアレンジのミモザを用意し北海道の可愛らしい小粒の苺を添えました

サンルイのシャンパングラスはきりっと凛々しいスタイルとカットワークがおしゃれで大好きなシリーズです。
北海道産の苺をストロベリーバスケットに盛り付け、ピアッシングで縁取られたボンボンサーヴァーが
苺の取り分けに最適
です。
ボンボン=リキュールを含めた砂糖菓子のサーヴィスに用いられますが、小粒の苺は羽を広げたボウルの深さに
程よくコロコロ盛り付けられます。
それぞれの目的に応じてオーダーされたサーヴィングカトラリーを自分流にアレンジされるのも
「アンティークシルバーのある暮らし」に含めたメッセージ
です。

2018.4,24 テーブルに香辛料入れをセッティング。
それだけで気持ちがピリッと引き締まる雰囲気を醸し出します

いつもの朝食にソルト&ペッパーを並べることで、目玉焼きとフレッシュサラダでも美味しい時間を
過ごせそうです。
高さ104mm 一面に飾られたナチュラルフラワーモチーフのロンドン1890年コンディメントセット
いつもの食卓を気持ちがリフレッシュさせるアンティークシルバーです。

2018.4,21 今日は全国的に夏日のところが多いのではないでしょうか。
一桁気温が続いていました札幌も初夏?のような陽気で 札幌の大通り公園では姫こぶしが
見事に花開き始めました。
このまま気温が落ち着きますと桜の開花もそろそろです。

マザーオブパールハンドルの装飾が美しいシェフィールド1879年MartinHall&Coの弓なりシェープの
ロングサイズのバターナイフ

アイボリーハンドルのシェフィールド1891年FrancisHowardのお気軽なクリームティーに似合う
バターナイフ
です。

2018.4,20 ハマーズレイで過ごすティータイムセットをご紹介します。
ティーカップ&ソーサー&ケーキプレート4客セットにミルクジャグ&シュガーボウルとB&Bプレート1枚を
揃えました。


マイセンのブルーオニオンシリーズからコンポート&500cc容量のミルクジャグ&アンティークならではの
薔薇の蓋摘みで飾られたシュガーボウルをご紹介
します。
1800年代に描かれたコバルトブルーの濃淡を味わえます。

2018.4,19 ピアッシングで飾られた3種類のナプキンリングをビロード地のボックスに納めたロンドン1906年の
ナプキンリングセット
です。
同じセットでボックス入りナプキンリングを幾つか揃えたのかもしれませんが、出会いましたのはボックス入り
1セットのみ。
それぞれ特色のある透かし紋様仕上げです。

シェフィールド1890年ティースプーン12本&シュガートングを揃えたボックス入りセット
スプーンのボウルとハンドルを飾るブライトカットがダイヤのようにキラキラと輝いています。
JamesDeakin&Sonsの繊細な手仕事を味わえるティースプーンセットです。

2018.4,17 ドレスデンのグリーンの鱗紋様で縁取られた窓紋様にドレスデンのフラワーブーケが愛らしい
ティーカップ&ソーサー
です。
ティーカップの中に小さなフラワーブーケが描かれお茶を飲みながら水色に浮かびます。

小ぶりのティーカップサイズはミルクティーよりお茶葉の風味を味わうティーカップ&ソーサーに
似合いそうです。


2018.4,13 ボヘミアグラスの優れたグラス工房のひとつMeyr'sNeffeのシャンパングラスです。
紳士淑女の華麗な姿をひとつひとつ異なるモチーフで描かれています。

ワイングラス同様にロブマイヤーのお得意のグラスシェープにフット部分の装飾から
浅く仕上げたシャンパングラスに緻密に描かれています。
アンティークグラスのなかでも手に取る機会も少ない、とても貴重なグラスです。
KOTETSUのミニコラムTea&Strollを一緒にご覧ください

2018.4,12 ボヘミアグラスの優れたグラス工房のひとつMeyr'sNeffeのワイングラスです。
紳士淑女の華麗な姿をひとつひとつ異なるモチーフで描かれています。
ロブマイヤーに商品を提供していたグラスメーカー。
アンティークグラスのなかでも手に取る機会も少ない、とても貴重なグラスです。

2018.4,11 ゴールドギルドで覆われたモートスキマーです。
飾り穴にはリーフを模ったモチーフやクロス紋様さらに波紋様を重ね一つのボウルを彩っています。

ジョージアンスターリングシルバーのモートスキマーでハマーズレイのティーカップに浮かんだ
茶葉をそーっと掬ってみませんか。

2018.4,10 小花尽くしで飾られたロカイユモチーフが愛らしいロンドン1896年WilliamHutton&SonsLtd
の ティーキャディです。


横に広がる円柱スタイルに蓋をポンと開け閉め出来る構造は密閉度も高く持ちやすいスタイルです。
お好きなティーブレンドに合わせ、ティータイムに幾つか並べたいティーキャディです。

2018.4,9

昨日の朝、雪が薄っすら積もりました。
クロッカスが顔を見せ始めていますが、まだまだ雪になるほど週末から気温が低いです。
店内は英国陶磁器の花々を描いたティータイムセットで春らしい気分ですが、今日も外は冷たい雨が
降り続いています。
陽射しのなかでセッティング画像を撮影したいのですが、このまま明日に持ち越しです。

準備中でご紹介しておりますティーキャディの内側をご覧ください
バーミンガム1898年のティーキャディは楕円形の蓋を開けますとゴールドギルドに覆われ
曲線的なボディが片手でも持ちあげやすい大きさ
です。
蓋を全開にしますとキャディスプーンの大きなタイプにもスムーズに茶葉を掬える扱い易い
構造です。鏡面仕上げはどんなティーサーヴィスセットにも似合います。

ロンドン1890年シュガーボウルの足元とスプーンの組み合わせをサルヴァに載せてみました
どうぞ詳細画像で側面のバード紋様をご覧ください


2018.4,6 ドレスデンのグリーンのティーカップ&ソーサーに合わせコールポートの花摘みを重ねてみました。
中央にはロンドン1890年バード紋様で飾り花びらのように包み込まれたシュガーボウルとお揃いの
シフタースプーン
がオリジナルの ボックスに 収納されています。

縁取りをピアシングで飾られたネザーランド833銀のオーバルトレー
ティーカップ&マイティーポットに程よい大きさです。

2018.4,5 紅茶の水色を美しくみせるティーカップ&ソーサーにケーキプレートが揃えられたアフタヌーンティータイムに
ぴったりの英国C.1920年HAMMERSLEY ティータイムセットです。

ティーポット&ミルクジャグ&シュガーボウルにB&Bプレート&カバードディッシュが揃えられています。
カバードディッシュにスコーンを盛り付けお茶にしませんか。


2018.4,4 ロンドン1886年 Goldsmiths'AllianceLtdのコーヒーポットです。
大英帝国の最も華やかな時代を象徴するようなルイ14世スタイルの優美な姿です。

蓋摘みには彫刻のように細部まで造り上げられた鷲の姿が飾られています。
同じスタイルのケトル付きティーセットを書籍「アンティークシルバーのある暮らし」の中で
ご紹介しています


2018.4,2

ロンドン1844年バーナード工房が1770年頃に作られたジョージアンの特徴的なワイヤーワークで再現した
シュガーバスケットです

書籍「アンティークシルバーのある暮らし」P57に掲載したシュガーバスケットと同じ装飾でサイズは
今回の口径サイズが160mmとゆったり大きめです。

買い付け時からキャディとともにセッティングした画像をお披露目しておりますロンドン1803年ジョージアンの
ハンドル付きオーバルトレーです。

ジョージアンの頃にオーダーされたトレーは巨大なビックトレーが多い中、珍しいコンパクトサイズのトレーです。
ちなみにハンドルを含めた左右の長さが40cm
中央にエンブレムを飾りボーダー紋様で縁取られています。
テーブルにも様々な場面に合わせられる大きさです。

2018.3.31 二灯立ちのペア・キャンデラブラと三灯立ちのキャンデラブラをセンターにセッティング
水色のキャンドルが交差しながらセンターラインが華やかになります。

二灯立ちのペア・キャンデラブラをセンターにセッティング
ベースから立ち上がるスタンドの面取り細工が太陽の陽射しをきらきら反射させプチ・フォーマル
ランチのセッティングです。

キャンデラブラの組み合わせはペアセットから三灯キャンデラブラとの合わせ
さらにキャンドルスティックとの組み合わせでセンターラインのイメージを作り込めます。

2018.3.30 ビスケットウォーマーを片手にガーデンでティータイム。
芝生にテーブルを置き、その上に真っ白なクロスを広げティーサーヴィスセットをセッティングして午後のティータイム。
季節の変化など物ともせず、英国流のお茶の時間こそ人生そのもの?
と言える時間が恋しい?です。

日本国内は年度末や新学期への準備で大忙しという方々が多いのではないでしょうか。
北海道は初夏のような陽気から真っ暗雲に覆われると再び雪がちらちら。
リフレッシュする4月へ体調を崩されませぬように。

2018.3.29 ハンドル装飾とブレードにご注目頂きたいヴィクトリアンスターリングシルバーのサーヴィングナイフ
&フォークセットです。

シェフィールド1859年MartinHall&Coによる古典的なモチーフにエレガントなセンスを加える特徴がさり気なく
表現されています。
実用的にも幅広仕上げのナイフブレードでさくっと切り分け、横幅たっぷりロングサイズのフォークが
取り分けするにも便利です。

ティーキャディスプーンコレクターさんから拝み倒して?譲って頂きましたジョージアンからヴィクトリアンに
作られたティーキャディスプーン3種類。

手前の二つは同じ工房、左奥はMartinHall&Coです。

2018.3.27

お花尽くしのティーポットでアフタヌーンティータイムです。
C.1910年フレンチシルバーファーストのピアシェープラインにお花の蓋摘み&ハンドル&注ぎ口ライン&お花尽くしの脚細工
その装飾技法には驚かされます。
イギリス的なお茶のしつらいを組み合わせてみました。

2018.3.27

葡萄の透かし紋様が美しいスターリングシルバーのサンドイッチスタンドです。
イースター風のファンシーアレンジとアフタヌーンティータイムのティーサンドアレンジをご覧ださい。

中央でクロスする仕切りは取り外しが可能で、仕切りを外しますと中央のフラット部分にホールケーキなどを
盛り付けられる重宝なサンドイッチスタンドです。

2018.3.26 Silverカタログページに新着商品を準備中でご紹介しました。
可憐な蓋摘みで飾られたフレンチシルバーのティーポット・二灯立ちのペア・キャンデラブラ
ハンドルの見事な装飾で飾られたサーヴィングナイフ&フォークセット

マザーオブパールの神秘の輝きに両面をピアッシング細工で飾られたフィッシュナイフ&フォーク時代毎&
アイテムページにご紹介中です。


2018.3.24 札幌の暖かな陽射しにホッとしています
3月のイギリスで雪に遭遇するとは、12月や1月は時折遭遇しますがスコットランドでもないのにと思いながら
無事に帰国しました。

この数日、ゆっくり日本時間に調整しながら新着紹介の準備を整えています。
どうぞこの後のお披露目をお待ちくださいませ。

2018.3.20 買い付け中のロンドンから新着商品の紹介です。

週末はロンドンを離れ雪景色のコッツウォルズへ。 ロンドン郊外へ向かうごとに積雪が多くなり、路面も凍りつくような状態です。 しかも雪の吹き溜まりが何か所も。 さらにお昼を過ぎる頃から風が強くなりましたので宿泊先のハートウエル・ハウスへ 向かいました。 雪景色は見慣れていますが、イギリスの雪景色も久しぶりです。

それではブレードのシェープとハンドル装飾に魅かれたケーキナイフ&フォークと 窓辺から眺める雪景色をご覧ください。

2018.3.19 週末からロンドンに入りました。
到着した時は穏やかなお天気でラッパ水仙も咲いていると喜ぶ間も無く 土曜日から気温が下がり、雪がちらつく寒い週末です。 月曜日から最高気温が上がってきますので、この後はガーデン散策を 楽しめそうです。

それでは買い付け中のロンドンから新着お披露目をご覧ください。 キャンデラブラ&ビスケットウォーマー フレンチシルバーのティーポット&ジャムスタンドです。

2018.3.14 英国古陶磁器のリッジウェイのプレートにサンドイッチ&パイ地がさくさくのキッシュを見つけ
さっそくKOTETSUサロンで午後のティータイム
です。
白磁に浮き上がるイングリッシュガーデンフラワーが春を感じさせます。
オーバルプレートはコンパクトなテーブルでも場所をとらず、二人でお茶タイムに合わせやすいです。

アルバートパターンハンドルのデザートカトラリーでさくさくレモンタルトもチキンとオリーブのキッシュも
切り分けやすく、簡単なお料理にもお使いいただけるロングサイズのカトラリーです。


2018.3.12

マイセンの小花シリーズのディナープレートでブレックファーストタイムです。
ようやく札幌も春めいてきました。
太陽の陽射しが強くなっていますが、まだまだ外出するときにダウン(真冬よりも薄手)コートが手放せません。

今日は春野菜のサラダをロブマイヤーのシェーンブルンシリーズのボウルに盛り付け重ね使いです。
さくさくサラダにも切り分けやすく、スターリングシルバーの美味しい味わいを楽しめるデザートカトラリーを
添えてKotetsuサロン・ブレックファーストタイムです


2018.3.9 お出かけ機会が多くなる時期です。
そんな時に身に着けていただきたいアンティークジュエリー

アールデコのデザインからエドワーディアンジュエリーの繊細さが軽やかな装いに似合います。

昨日から雨雲に覆われています。
しかも 雨足も強く、思うように画像撮影に取り掛かれませんが、 積雪は解けますように。

2018.3.7 コンパクトなネストテーブルはお茶の時間に役立ちます
しかもネストテーブルはいつでもどこでも、お茶の時間をゆったり寛ぐ空間をしつらえます。

スクエアの縁取りをフローラル紋様で彫り上げ、シャープな面取り細工よりも愛らしいです。
大中小サイズのテーブルをひとつに収納しても、それぞれ単体で持ち歩いても
いつでもマイティータイムや二人でのティータイムを楽しめます。
テーブル面に熱い器を置かれるのはタブーですので 、サルヴァを用意されると安心です。

2018.3.6 春の嵐がようやく過ぎ去りました。
突然、雪雲に覆われたり風が強く吹き付けたりと、店内も光のカーテンが差し込んだり真っ暗になったりと
落ち着かない日でした。

今日はマイセンの白磁が美しく浮き上がるなかに、ベルリンKPMのティーキャディを組み合わせてみます
ドイツ圏というこもあり、白磁の質感がしっくり似合います。
Silverページのティーキャディ&キャディスプーンに幾つかご紹介したいとイメージ画像をまとめています。
ティースプーンでも茶葉を掬えますが、気分に合わせティーキャディも衣替えを楽しみたい春です。

2018.3.3 今日は楽しい雛祭りと喜んでもいられず、スーパー寒波の後遺症が長引いています。
交通機関がストップしますと生活に支障が起こり、普段は気にせず過ごしている冬道の高速道路でも
「困ったものね」の数日間です。
移動中の方々が無事に帰路につけますように。

少しずつ春めく気分にしたいとマイセンの小花尽くしをカタログページに紹介しています。
こちらはピンクの薔薇のつぼみが愛らしい容量500ccのC.1880年マイセンのウォーターポットです。
ウォータージャグにもカフェオレにもホットミルクジャグにもあわせられる可愛らしい大きさです。

2018.3.2 昨日から続く春の嵐が落ち着いてきました。
お昼頃から風がおさまり、足元の重たい雪が解け始めています。
暴風雪警報もおさまりそうです。

太陽が顔をだしたところで、雛祭りセッティングに白鳥をフラワーベースに見立てアレンジです。
サーヴィングナイフ&フォークをサルヴァの上に置いた横にチャームポイントに役立ちます。
サンドイッチサーバーにはナイフレストを添え、きらきらピアッシングをさらに輝かせるマジックです。

ロイヤルウースターの幻想的なイングリッシュローズシリーズ煌めくサーヴィングスプーンを合わせて
みました。
まるで薔薇の妖精のようにテーブルが華やぎます。

2018.3.1 ロンドンが雪で真っ白&運転もパニックという知らせが入るや否やひな祭り寒波とネーミングされたスーパー寒波が
北海道を覆っています。
横から吹き付ける強風と湿り気を持った重たい雪で路面が瞬く間に冬景色になりました。
昨日まで、ぽかぽか穏やかな春の陽気と思っていたのですが・・・・

ひな祭りが近づきますとやはり「ロイヤルウースターのアイボリーブラッシュのシリーズ」のご登場です。
ほんのりサーモンピンクを重ねたアイボリーブラッシュのティーカップ&ソーサーにシェルスタイルのプレートセット
デザートプレートセットが和菓子にも雛あられにも似合います。

ペアのディッシュに雛あられを盛り付けジャムスプーンでサーヴィス
ペアセットはジャムディッシュにも使えますし雛あられも可愛らしい雛道具に様変わりです。