当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2017.12.18 わが家で創るおもてなしの時間
これから年末年始のプライベートタイムに遊び心をくすぐられるフレンチシルバープレートのナイフレストです。
ウサギからミニダックスにアヒルなど等それぞれ二個セットが6種類揃っています。
ナイフ&フォークからお箸置きへと、その日の気分で使い分けられる愛らしいナイフレストです。

2017.12.16 センターピースを飾るアンティークシルバーから
フランス語がそのまま英語の表示になったEpergneイパーンをハレの日に演出しませんか。

イパーンのデザインによってはお対(ペア)で並べられた晩餐会の演出もございますが、私達の居住空間&インテリアに
似合ったアレンジに挑戦いただきたいイパーンです。
王侯貴族好みのゴールドギルドで覆われ大きなピアスバスケット&小さなバスケットにグラスを重ね四方に広がる
巨大なイパーンを11月の買い付けで目にしました。
高さこそ抑えられていますが6名&8名用のダイニングテーブルには左右に広がるバスケットタイプがしっとり
着席された方々の視線が自然に感じるイパーンが似合います。

2017.12.15 手触り&使いやすさ&質感&愛らしいトーマスウエッブの小さ目タンブラー&リキュールグラスで新春をお迎えください。
赤ワイングラス&白ワイングラスはクリスマスに!
トーマスウエッブのドリンキングシリーズを お得プライスでご紹介します。

クリスマスまで一週間ほどとなりました。
まだ、お悩みの皆様へ「ご自分用のクリスマスプレゼント」にKOTETSUセレクトアンティークをお待ちしております


2017.12.14 グラスに浮き上がる花紋様
今年のクリスマス&新年を祝う席にブリティッシュグラスの代表格トーマスウエッブのドリンキングシリーズを並べ
テーブルを飾りませんか

1856年に設立し、その後1869年三人の男の子達へ受け継ぎトーマスウエッブサンズとして1878年のパリ万博でグラス部門で
唯一グランプリ―に輝いたトーマスウエッブ
お気に入りの赤ワイン&白ワイン&シェリー&大吟醸に最高です

2017.12.12 ジャム入れにもお菓子容れにも楽しめるペア・ディッシュ
中央部分にロカイユモチーフの窪みがジャムスプーンをさりげなく置けるフットポジション?のようです。
全体にフラワーガーランドで飾られ、お鍋料理に添える薬味諸々などお料理の場面にも登場いただける実用派です。

スターリングシルバーの高坏菓子器
足首をスマートに仕上げディッシュ面を透かし紋様で縁取り左右の持ち手がくるりとバランスの美しいコンポートです。

直径127mmのグラスにスターリングシルバーを重ねたの小ぶりなポットスタンド
有りそうですが、意外に出会えない小ぶりサイズのティーポットスタンドです。
ティーポットと限らずデキャンタにもマホガニーのテーブルに直接置かれた際にドキドキする結露防止にもなりますポットスタンドです。

2017.12.11 ヴィクトリアンスターリングシルバーのクィーンズパターンハンドルのテーブルカトラリー42ピースです。
ボックスが到着しましたので収納した状態をお披露目します。
フィドルスレッド& ヴァイオリンの形に似せた特徴的なシェープに華麗な装飾を作り上げたハンドルパターン
としてヴィクトリア時代にオーダーされたクィーンズパターン。
数年をかけロンドン1875年工房GeorgeWilliamsAdamsのクィーンズパターン揃えました。

2017.12.9 マルシェぺ―ジにご紹介中の愛らしいエンジェル
ハート型の台座で仕上げたカードホルダーはリスと語らうエンジェルのまわりに花々が散りばめられています。
リビングにお気に入りのPhotoをホルダーに飾ってはいかがですか?

荷車が動くグラスベースを合わせたバロー
エンジェル達がバローを飾っています。
ゴールドギルドで覆い合わせた内側にグラスを重ねていますのでフラワーベースとしてお花をアレンジされても
アクセサリーの収納にもお使いいただけます。

2017.12.8

朝から真っ白な雪に覆われ路面は圧雪状態です。
この数日間、雪の降り始めは交通事故が多く高速道路も事故の為に閉鎖などなど
本格的な雪道シーズンの始まりです。

昨夜、エンジェル特集をマルシェページに準備中で更新しました。
詳細コメントを書き込み次第、デビューしますのでお待ちくださいませ。
エンジェルモチーフのアンティークシルバーティータイムに合わせていただきたい真っ白なリネンに凹凸感
のあるやわらかなレースで縁取られたクロス&ティーマットにラウンドレース&チュールレースのファンシーな
ライナーと一緒にご紹介
します。

2017.12.7 C.1930年パリ窯の鉢カバーポットをワインクーラーに!
フランスの1800年代の印象的な絵付けを得意としたポーセリンデコレーターC.LeTallecが描く
フラワーモチーフの構図と金彩を盛り上げた窓紋様がフレンチ好みの華麗な色彩感覚で仕上げています。
もちろん、鉢カバーとしてもお使いいただけます。

2017.12.4 只今、クリスマスに向けたマルシェ企画を準備中です。
今回は「エンジェルをテーマ」にクリスマスオブジェなど等とアンティークレースをご紹介します。
今年一年を振り返りご自分へのご褒美となりますエンジェルとの出会いとなりますように。

コンチネンタルシルバーのMaisonOdiotのケーキサーバー・ティーストレーナーをご紹介します。
ハンドルを飾る葡萄の蔓紋様はナポレオンが好んだとされMaisonOdiotにオーダーしたシリーズです。
コウノトリ?をハンドルにしたネザーランドのティーストレーナーの物語のように仕上げた縁取りもご覧ください。

2017.12.3 C.1920年ロイヤルクラウンダービーのティータイムセットです。
イングリッシュガーデンフラワーで 飾られたティーカップ&ソーサー&ケーキプレート6客セットにラウンドプレート2枚&ミルクジャグを揃えました。 白地に花々が愛らしいティータイムセットです。

2017.12.1 12月に入りました。
一年があっという間!ですが、一日一日の忘れられない出会いを紹介していきます。
こちらの艶やかなフルーツを描いたキャビネットプレート。
縁取り部分に幅広金彩ジュールをレース紋様のように飾り油絵のような筆タッチでフルーツを描いています。
1891年から1920年にコールポートのペインターとして活躍したF.H.Chiversのキャビネットプレートです。
クリスマスオーナメントとともにアレンジが似合います。

クリスマスを迎えるまでのAdventCalendarのように楽しい企画を始めます
最初に 「今年一年を振り返りご自分へのご褒美をお考えの皆様」
KOTETSUマダムより「貴方だけのクリスマスプレゼント・プライス」をそっとお知らせします
。.
ず・・・っと気にかかっていたアンティークがございましたら、お声を掛けてください。
今年も忘れられないアンティークに巡り会えますように。

2017.11.30 ハンドルを含めた左右の長さが660mm×最大奥行き400mmのオーバルトレーをキラキラのブライトカットが
一面を飾っています

ハンドルからトレーの縁取りをビーズ紋様で飾り4本のバロックボウルを中心にしたフット装飾が優雅に仕上げ
られています。
Daniel&CharlesHouleのサルヴァトレーいずれも緻密なブライトカットがヴィクトリアンスターリングシルバーの
荘厳な銀器を表現しています。

2017.11.29 ロンドンから日帰りで小さな田舎町へ
買い付け中に向かいましたルイスをLetterにご紹介
します。
南イングランドはイングランド発祥の地と呼ばれる中世の街並みを残す風景がみられます。
アンティークセンターやアンティークショップを巡るプチ旅行です。

KOTETSUマダムおススメの新着紹介はヴィクトリアンティーサーヴィスセットをゆったりセッティング可能な
大き目のサルヴァオーバルトレーです。
全く異なる時期に出会ったにも拘らず、どちらも同じ工房で作られたことに驚いてしまいました。
それぞれ見比べますと工房の特徴が感じられ不思議な出会いです。

2017.11.28 コンチネンタルシルバーページに紹介しましたフレンチファーストシルバーのエスカルゴフォーク
と一緒にマイセンのブルーオニオンのトライアングルプレート
アミューズメントの盛り付けをスマートに仕上げられます。

ロンドンのカードケースコレクターさんから紹介され自分用にと思い選んだ三種類のカードケース
この後にご紹介します。

その右側に並べました指を掛け持ち歩けるチェンバースティック
こちらはC.1900年のフレンチファーストシルバーで指を掛ける部分がスムーズです。
当時はお邸内を移動する際に持ち歩ける灯りが必需品な頃のお話ですがティーテーブルやサイドテーブルに
置かれるのも素敵です。

2017.11.27 フレンチファーストシルバーの葡萄の葉をモチーフにしたキャディスプーン
スイス銀のエーデルワイスをハンドルモチーフにしたキャディスプーンをご紹介しました。
あわせてエスカルゴフォーク等などコンチネンタルシルバーページに紹介中です。

2017.11.24

エンジェルが遊んでいる姿を緻密に描いたネザーランド銀のトレーです。
物語を奏でるように七つの物語を描いています。
縁取りを立ち上げ左右にはスクロールモチーフのハンドルと四隅を飾るスクロール紋様の脚細工がポイントです。

2017.11.23

まるで花びらのようなロンドン1765年のエッグクリュエットです。
台座の中心に持ち運べる持ち手が添えられ、スタンドを支えるフット細工も透かし紋様が愛らしく立ち上がっています。
5個のエッグスタンドにも透かし紋様であわせた比較的コンパクトなエッグクリュエットです。

2017.11.22 繊細さを極めた美しいトレーです。
オーバルシェープを縁取る立ち上がり部分をレースのように絡めたモチーフとビーズ紋様の縁取り飾りが
ネザーランド833銀の トレーを輝かせています。
左右の長さが270mmと小ぶりながらも印象的なシーンにデビューしていただきたいです。

2017.11.21 ピアシェープの流れるラインに3本の華麗なフット細工がフレンチシルバーファーストのコーヒーポットを
支えています。

ハンドルから窓紋様を飾る可憐なナチュラルフラワー&注ぎ口とフットを飾るのロカイユ紋様
これはC.1830年に印されたメゾンのマークでは?と推測しましたが、1900年頃に用いたメゾンのマークと判明
フランスのメゾンの歴史を知るきっかけになりました。
最大容量1000ccの堂々たるコーヒーポットです。

2017.11.18

英国古陶磁器の愛らしいティーカップ&ソーサーにはハンドルが軽やかで可憐なティースプーンが
似合います。
こちらのシェフィールド1899年Walker&Hallのティースプーン12本&シュガートングセットはサロンに
招かれたゲストにも持ちやすいティースプーンです。

ヴィクトリアンハンドルパターンのゴージャスなシリーズVINEパターン。
ロンドン1877年CharlesBoytonオリジナルボックスに納められたティースプーン6本セットです。
重厚でロングサイズのティースプーンをゴールドギルドで覆った華やかなティースプーンセットです。

2017.11.17

札幌に戻りロンドンと変わらない気温?でしたが、週末に向け気温が下がってきました
そこで、両手で手のひらをくるくるショコラを掻き混ぜるモリニーリョが付いたC.1850年フレンチシルバー
MaisonOdiotのチョコレートポットの出番
です。
フローラダニカの蓋付きチョコレートカップに注ぎ入れますとショコラショーもぽかぽかと美味しいです。

フォートナム&メイソンのHOT CHOCOLATEはミルク入りとミルクなしの二種類が販売されています。
お好みですが、濃厚なミルク入りよりはカカオベースが無難かもしれません。

週末に向けて新着紹介の準備を整えてまいりますので、よろしくお願いします。

2017.11.13 ロンドンの今朝の気温が2℃とかなり冷え込んでいます。青空が見えはじめましたので、空気は冷たくても気持ちの良い一日になりそうです。それでは買い付け中の新着情報です。

ヴィクトリアンスターリングシルバーの小ぶりのトレーです。
この時代は横幅も奥行きもたっぷりのビックサイズが多く小ぶりのトレーは日本人的には嬉しいサイズです。窓模様に薔薇が一面に描かれ華やかです。サイドのハンドルと程よい低めの脚細工がバランス良く仕上げられています。様々なモチーフのナイフレスト。これからのパーティシーンに活躍する小物銀器です。

2017.11.12 買い付け中の新着紹介です。

フレンチシルバー同様に英国銀器にもロカイユで飾られたアンティークシルバーはエレガントで魅力的なものばかりです。
こちらのティースプーンセットはボウル部分からハンドルを優雅に飾られ、お揃いのシュガートングをプチフールに添え、午後のお茶を楽しみたいチャーミングなトングです。

フォートナム&メイソンの店内もショーウィンドウもクリスマス一色です。

2017.11.11 枯葉が舞う頃、不思議と chocolat が恋しくなります。
買い付け中の新着紹介第一弾はフレンチシルバーのチョコレートポットとアイボリーハンドルのコーヒーポットです。
どちらもハンドルが外せ、チョコレートポットには掻き混ぜるモリニーリョが付いていますので美味しいホットショコラに是非お試しください。

フォートナム&メイソンのホットショコラも店頭に並びミルクチョコとダークチョコの二種類が山積みです。もちろんクリスマスディスプレイも華やかなロンドン。11月11日はロード・メイヤーのパレードで賑わい、クリスマスのイルミネーションが点灯されたオックスフォードストリートは 身動き出来ない人混みです。

2017.11.10 オススメのウィーンのカフェ巡りをTeaRoom No.72にご紹介します。
日課のように過ごしているウィーンの人々とカフェ巡り&北海道で注目されている十勝千年の森を舞台にガーデンティータイムをkotetsuマダムのおすすめセッティング でご紹介します。

十勝千年の森はJALの今月号の機内誌でも十勝Tokachi「グランビング」を楽しむの特集に十勝の魅力とともに紹介されています。ガーデナーさん達の笑顔がとても素敵に撮影されていますので、機内にて機内誌をパラパラご覧になられてください。千年後を見据えたガーデンは様々なメッセージを発信しています。

今週は晩秋のヨーロッパで買い付け中です。 JALの機内誌にロンドンのバレエが息ずく街を特集されていますが、樹々の色合いが黄色から茶色にゆっくり変わる季節とともにオペラやバレエを 楽しむ最高のシーズンです。
それでは、この後は最新の新着情報をお届けします。

2017.11.5 ブリティッシュグラスの魅力はチャールズU世から始まります
1571年頃ヴェネチア人がイギリスに移住し、グラス工房を作ったのが始まりです。
産業革命とともに躍進する英国で作られたグラスは英国国内と限らずヨーロッパ大陸へ多大なる影響を
与え技術力や技法が近代にも受け継がれています。
ステムにエアーを入れたツイストステムのグラスで果実酒をいただく。
さらに ミートグラスと言われるチョコレートやナッツなどをグラスに盛り上げスプーンを使っていただくディナーの
締めくくりに相応しいグラスの用い方など。
アンティークシルバー同様に様々な時代によるシーンを想像させます。
こちらのトーマスウエッブのピッチャーに花びら型のフットで飾られたお花畑グラスセットはどんな場面で使われて
いたのでしょう。

2017.11.4 マイセンのティーカップ&ソーサーでお茶タイム特集をCeramicページにご紹介します。
お友達とご家族とお子様と一緒にお揃いのティーカップ&ソーサーの組み合わせでお茶の時間はいかがですか。
ティーカップ&ソーサーと一緒に揃えましたブルーオニオンの金彩シリーズも見逃せないミルクジャグです。
それぞれ同じシリーズですがシェープの微妙な違いや絵柄のタッチの違いのあるアンティークマイセンです。

2017.11.3 クリスマスセッティングに色々なアレンジをイメージするマイセンディナーサーヴィスセット。
サラダプレートの形状はセーヴルのスタイルで見られる全体をキュッと引き締め深みを持たせたプレートが特徴的です。
コンポートとラージサイズのボウルにディナープレートが揃っています。

2017.11.1 ヴィクトリア時代に作られたスターリングシルバーのティースプーンはとても贅沢です。
ロングハンドル仕上げであったり、ボウルの形状もゆったりと仕上げ、何より美しい装飾ばかりです。
通常のハンドルパターンを超えた自由で洗練された装飾は熟練されたシルバースミスの技。
こちらの華やかなティースプーンセットは誉れ高きシルバースミスFrancisHigginsが作り上げたボリューム感たっぷりの
優美なティースプーンセット
です。

2017.10.31

ガーデンティータイム・シーンでは、どんな景色にも空間にも馴染むロンドン1836年ティーサーヴィスセット
ジョージアン気質の趣向に変化を感じさせるスタイルです。
イギリス人のシルバースミスが技術を高め曲線的なボリューム感を作り出します。
ウィリアム四世の統治する時代とはヴィクトリア女王のもと大英帝国を確固たる時代の幕開けかもしれません。
英国銀器とマイセンとの相性も自ずとベストカップルのようにティータイムに似合う組み合わせです。

2017.10.30 「ガーデンティータイムに活躍するアンティークシルバー」をマルシェの企画でご紹介します。
イギリス人が人生で最も幸せな時間は?と訊ねた時にガーデンで過ごすティータイムを思い浮かべます
お茶の時間こそが人生最高の時間と必ずナチュラルガーデンを舞台にシークレットガーデンでのティーパーティーを
楽しそうに過ごしています。
お茶と限らず自然に向きあう姿勢からは様々な事を気付かせる豊かな時間であると伝えている気がします。
札幌はすでに落ち葉の美しい季節ですが、マグカップ片手にガーデン巡りはいかがですか。

2017.10.27 ミキシングボウルと一緒にジョージアンのモートスキマーを並べ1730年頃のティーセレモニーを
再現してみませんか

工房の活躍時期からと判読しましたロングハンドルのロンドンC.1730年HumphveyPayneのモートスキマーです。

革張りケースに並べられた6個のナプキンリング
続き番号を記された画像を添付しておりますので、ご覧ください。
小さく目立たず記されたbナす。

2017.10.26 TeaRoomNo.72次のマルシェ特集にガーデンティータイムをまとめています。
札幌は落ち葉を踏みしめながらも今年最後のピクニックを楽しめる穏やかな小春日和が続いています。
次の台風が気になりますが、この季節は気分を変えてピクニックティーに最高です。
ロンドン1836年ティーサーヴィスセットでシックなお茶の時間です。

2017.10.25

ヴィクトリアンスターリングシルバーのスムーズなバネ式のサンドイッチサーヴァー
ロンドンRitzでのアフタヌーンティーセレモニーを和ませる華麗なるサンドイッチのサーヴィスシーン。
味わいの異なるサンドイッチを綺麗にトレーに並べ「お代わりはいかがですか」の一言で思わず目が留まる
サンドイッチサーヴァーです。
これぞアフタヌーンティーの美しいサーヴィススタイル。
両面透かし紋様のサーヴァーのハンドルを指で押さえる操作でやさしくサンドイッチをフィットしますので
お試しください。

革張りのボックスに並べられた6個のナプキンリング
ナプキンリングの輪の全面にナチュラルリーフを万遍なく飾ったうえに上下のアクセントが紐飾りのように
巻き上げられています。
キラキラ感の彫深さが真っ白なナプキンを引き立ててくれます。
しかも紛失を防ぐ為にそれぞれのナプキンリングに1から6までb刻みボックスに納めたナプキンリング6個セットです。


2017.10.23 代々家宝として受け継いで頂きたいヴィクトリアンスターリングシルバーのデザートカトラリーセットです。
デザートナイフ&フォーク18名分と一緒にサーヴィングナイフ&フォークを一緒にボックスに納めた
スペシャルデザートセット。

デザートカトラリーの中でもハンドルに用いたマザーオブパールのボリューム感は長さ&幅広&厚みのある
贅沢な組み合わせです。
ラウンドトップのブレード一面にエングレーヴィングで飾りフォークの刃先も長めに仕上げた美しいデザートカトラリーセットです。

2017.10.21 ヴィクトリアンスターリングシルバーの直径315mmのラウンドサルヴァです。
バロック調のなかにサルヴァ面を全面パルメット紋様で飾り、その中央に紋章を浮き上がらせた
シンプルな装飾モチーフですが、サルヴァにグラスをセットすると不思議と縁取りのバロック的な歪みが
サルヴァのアクセントになり、何を合わせても一つの空間を作り上げる魅力的なサルヴァです。
小さ過ぎず大き過ぎず、このサイズが絶妙なバランスかもしれません。

2017.10.20 紅茶をブレンドするにはティーキャディスプーンでは小さい。
そこで活躍するハンドルが長めでボウルがゆったりサイズのティースプーン。
それには ジョージアンのベリースプーンが重宝です。
カタログページに2本を並べていますが、どちらもジョージアンに活躍した工房RichardCrossley
同じ工房が手掛けたベリースプーンで1798年と1795年にホールマークを申請
しました。
ボウルの内側にフルーツ凹凸紋様がベリースプーンの特徴とは限らないようで、もう一つのボウルに美しい葉の葉脈を
飾っています。
どちらもゴールドギルドで覆い、ハンドルの美しい装飾紋様にも目を見張る繊細さです。

2017.10.19 ロイヤルウースターのティーカップ&ソーサーでフルーツティータイムを。
ゆったり広がる朝顔型のシェープにアプリコットとチェリーが艶やかに美味しそうです。
その まわりに小さなリーフを重ねた風景画のように仕上げたウースターのペインター技法の冴えたる技を感じます。
C.1933年に製造されウースターの黄金の7人衆の一人、 フルーツでは第一人者と言われるペインターHarryAyrtonのサインがティーカップの中&ソーサーに記されています

2017.10.17 ブリティッシュグラスのティー・ミキシングボウルをMarcheページにご紹介します。
今回のマルシェのテーマは「ティーミキシングボウルでヴィクトリアンティータイム」です。
オリジナルのブレンドを作り、美しいブリティッシュグラスを用いたティーセレモニーを演出しませんか?
ティーテーブルに並べた産地ごとの茶葉を選びオリジナリティを味わうティータイムに挑戦です。

2017.10.17 その日の気分に合わせ食前酒を小ぶりのクラレットジャグに注ぎ入れ、ビストロ風のお夕食。
休日のブランチタイムにはフレッシュなオレンジジュースをゆっくり。
アルコールが苦手な方でもノンアルコールワインをクラレットジャグに用意。
吟醸酒にも程よいサイズは魅力的です。
ネザーランドシルバーのクラレットジャグはヌーボー調で飾られたシルエットと注ぎ口の隙間の無い構造が
扱いやすいです


一緒に並べましたロンドン1906年のグラスホルダー6個セット
オリジナルのグラスにヌーボー調のフローラルモチーフが優美なスターリングシルバーのホルダーです。
指をかけるハンドルがナチュラルに仕上げられ、うっすらゴールドギルドで覆われています。
ネザーランドシルバーのクラレットジャグと相性のよいグラスホルダーです。

2017.10.16

アイボリーハンドルのブレッドナイフでライ麦パンを切り分けられます。
中世の教会聖堂内にそびえる柱のように美しく飾られたアイボリーをハンドルに用いたロングサイズ。
ブレード部分には幅広のボーダー紋様をブライトカット&エングレーヴィングがダイヤの輝きのように煌めいています。
ハンドルとブレードのバランスを考えられたシェフィールド1899年のアイボリーブレッドナイフです。

今回のKOTETSU LETTERはウィンザー城をご紹介しました。
イギリスの観光では必ず立ち寄るスポット。
いつでも行けるという思いが一度も立ち寄れず、今回は新鮮な気持ちでウィーンザーへ向かいました。
ウィンザー城はもちろん、まわりのロイヤルタウン・ロングウォークの美しい街路樹&広大なグレート・パークは
四季折々のガーデン巡りを楽しめそうです。
季節を変えてご紹介します。

2017.10.14 一つのボックスにティースプーン&ヨーグルト等に対応可能なスプーン&シフタースプーン&シュガースプーンに
サーヴィングスプーン&シュガートングを一堂に揃えられたヴィクトリアンスターリングシルバーのスプーンセットです。
ハンドルを飾るピアッシングのモチーフ、ボウルをゴールドギルドで覆ったタイプやボウルとハンドルをゴールドギルドで
覆ったタイプからゴールドギルドを覆わないタイプとゴールドとシルバーのお好みの組み合わせを可能にする
スペシャルティースプーンセットです。


2017.10.13

マザーオブパ―ルの輝きがナチュラルです。
ブレード一面に葡萄モチーフを仕上げたシェフィールド1895年にMappn&Webbのデザートカトラリーセットです。
ハンドルのヴァイオリンのように緩やかなラインで仕上げたデザートカトラリーは持ち上げる感覚と指に触るフィット感が
なんとも持ちやすい心地良さです。
新着でお披露目予定のピンクのバラのティーカップ&ソーサーに合わされたゆったりサイズのケーキプレート
似合うサイズです。

2017.10.12 シェフィールド1856年にオーダーされたMartinHall&Coのティーサーヴィスセットです。
ピアシェープラインを面取りしたうえに底面をキュッと引き締めバロック調モチーフでフット細工を飾った
エレガントなスタイルです。
蓋の膨らみ部分を飾る薔薇の花々とシャープな注ぎ口にワンクッション飾りを付けたハンドルライン。
容量1200ccのボリュームのあるティーポットはお好きな容量で調整しながらお使いいただけます。

ティーポットのバード蓋摘みに合わせミントンのバード紋様のティーカップ&ソーサー蓋部分をバードで飾った
ティーキャディ
(左側画像)の組み合わせ。
イングリッシュローズで飾られたティーサーヴィスに合わせ今回の新着お披露目予定のピンクの薔薇のティーカップ&
ソーサ―&ケーキプレート
(右側画像)の組み合わせをご紹介します。

2017.10.11 ハンドルのシャープなラインが際立つティーポットです。
ヴィクトリア時代も後半のロンドン1894年にオーダーされた重過ぎず軽やかなスタイルがキュートです。
シュガーボウルも小さく、適用量450ccのマイ・ティータイムに似合うティーサーヴィスセットです。

2017.10.9 紅茶のブレンドも人それぞれ、お好みがございますが。
お似合いのティーキャディとキャディスプーンをマッチングできるならば、ティータイムの最高の相性では?
今回はジョージ3世が統治されていた1818年のバーミンガムでホールマークを申請したハンドルが上向きに
立ち上がる姿が愛らしいティーキャディスプーン


ジョージ4世の統治されていた1821年に同じくバーミンガムでホールマークを申請したスクエアのボウルに
小花やシェルラインのドレープを着飾った貴婦人のようなティーキャディスプーン
です。

2017.10.7 ロンドン1870年GeorgeFoxのティーサーヴィスセットです。
ポットのケープ仕立てにビーズの縁取りと特徴的な縞模様のハンドルが安定感を感じさせます。
ミルクジャグの可愛らしい注ぎ口。
マイ・ティータイムに程よい適用量600ccの大きさです。

2017.10.6 北海道ワインが秘かに人気を集めています。
フレッシュなお魚や有機野菜は新鮮な食材として話題の中心ですが、小さな生産者さんが作る白葡萄を中心に
バリエーション豊富なワイナリーの数が増えています。
余市町の平川ワイナリーや岩見沢市のタキザワワイナリー
そこで一緒に合わせたい北海道各地で作られていますチーズ工房も地道に美味しくなってきました。
ヨーロッパのチーズ工房にも負けない?味わいです。
今日はチーズ用のフォークをおススメします。ハンドルのピアッシング細工が愛らしいです。
フレンチシルバーで多く見かけますが、英国スターリングシルバーの6本セットは貴重な出会いです。

もうひとつ。ゴールドギルドで覆われたアイスクリームスプーン6本セットです。
こちらもフレンチシルバーのご紹介が多く、英国スターリングシルバーでは大方1910年以降にオーダーされた
アイスクリームスプーンです。
今回はヴィクトリアン・スターリングシルバー王室御用達のGarradにオーダーされたアイスクリームスプーンです。
ハンドルポイントのシェルロココに丸いボウルの口触りも抜群。
持ち上げた時の手触りも伝統を?感じる重厚感です。

2017.10.5 葡萄の瑞々しさを引き立てます。
バーミンガム1858年の葡萄尽くしで飾られた直径310mmのサルヴァ
マホガニーのテーブルの上にも葡萄の枝の動きから蔓が絡まり葉と房を自由自在にまるでレースのように
縁取られています。
葡萄モチーフのグレープシザーズをお持ちのゲスト様。
一緒に組み合わせてください。


2017.10.4 秋深まるロンドンから戻りました
ロングウォークから見上げるウィンザー城の森も黄色がかってきました。
ノルマン時代の砦に囲まれ、現代の建築様式に至るまでの様々な様式を目に出来る 貴重な建築遺産です。
観光スポットの名所ですが、広い敷地内を歩きながらジョージ四世の際立ったセンスからヴィクトリア女王と
アルバート公がファミリーで過ごした時代に触れることができる豪華な居城です。

札幌もすっかり秋色になってきました。
オータムシーズンに似合うKOTETSUセレクト・アンティークをご紹介して参りますので、ご覧くださいませ。

2017.10.2 買い付け中の最新情報です。
縁取りからフット細工まで葡萄尽くしのサルヴァに出会いました。
ロンドンはすでに落ち葉の色合いが美しいオータムカラー が鮮やかです。

2017.10.1 買い付け中の最新情報です。
ピアッシング細工の美しいフロマージュフォークです。
ボックスに6本が納められた状態でご紹介出来るのはとても貴重な出会いです。

2017.9.30 只今、買い付け中です。
落ち葉で覆われたガーデンを横目で眺めながら、うろうろ歩き回っています。今日は午後のお茶も返上し軽めのランチを終えた後、何点か画像を撮っています。

その中から最新情報をご紹介します。 ヴィクトリアンスターリングシルバーのティーサーヴィス3点セット ハンドルのポジションと注ぎ口ラインが美しいです。

2017.9.26 秋の実りをテーブルにセッティング。
テーブルに重ねた山ぶどうの葉&蔓が秋色のテーブルクロスのようです。
「十勝千年の森」をイメージした「ガーデナーズ・アペリティフタイム」
TeaRoomの新たな展開を構想中です。


キングスパターン・ハンドルのテーブルカトラリーはジョージアンの代表格オールドイングリッシュパターンから
フィドルスレッド& ヴァイオリンの形に似せた特徴的なシェープに華麗な装飾を作り上げたハンドルパターンのひとつです。
テーブルフラットウエアとして実用面と洗練された装飾性を手にする英国スターリングシルバーです。

2017.9.23 午後の陽射しが射し込む頃、お茶にしましょうとオーバルトレーにバランス良く並べましたティーサーヴィス4点セット
正統派の4点セットには横幅たっぷりのオーバルトレーが似合います

そのままテーブルの上でサーヴィスされるにも、サイドテーブルに準備されるにも活躍するトレー。

ウッドハンドルの持ちやすさと蓋の程よい膨らみが紅茶のジャンピングをナチュラルに抽出します。
茶葉の蒸らし具合にも球形型は抜群です。
ジョージアンに作られたバレットスタイルにロココ調の装飾を緻密に細工した装飾が華麗です。
ティーポットのお手入れに嬉しい蓋の開口サイズは底面にも手が届く理想的なティーポットです。

2017.9.22

TeaRoombV1をご紹介します
bV0をご紹介してから、お久しぶりの更新となり、申しわけございません。
今回はフランス流の午後のお茶の時間から、その時々のお茶の時間をまとめたフォーシーズンズホテル
ジョリュジュサンクのホスピタリティです

パリのエスプリを大切に伝えるサロンのようです。

さらに私のおススメするテーブルセッティングシーンPart2では3つのテーブルシーンをご紹介します。
マイセンのマルコリー二期に作られましたセーブルブルーを取り入れたディナーセットで異なる3つのシーンを
ご紹介します。
クロスの色の変化やセンターピースのアレンジで如何様にも楽しめるテーブルシーン。
組み合わせのヒントとして、さらにお手元に置きたいアンティークシルバーとの出会いとなりますように。

2017.9.21

台風18号が札幌上空を通り過ぎる頃、札幌を出発し十勝清水の「十勝千年の森」での撮影許可をいただき
ガーデナーさん主役のガーデナーズ・ティールームに挑戦しました

台風の進路が札幌上空になりますと暴風雨&強風が北海道全体に及びます。
特に道東方面に豪雨をもたらしましたので世界で最も美しい庭「十勝千年の森」も木が倒れガーデナーさんが精魂込め
手入れを している風景が 一変していました。
そんな台風の爪痕でのセッティングもヘッドガーデナー新谷みどり様をはじめガーデナーの方々の極め細やかな手助け
支えられ北海道ガーデン「十勝千年の森」の魅力を楽しみました。
「アンティークシルバーのある暮らし」を撮影いただきましたフォトグラファー大泉省吾さんとのガーデン巡りは色々な
テーマをイメージし時間を忘れます。
日高山脈を背景にしたダイナミックな撮影タイム。
アンティークシルバーが大自然の中で見違えるほどに輝き、大自然に劣らぬ存在感には圧倒されました。

今回の テーマは収穫祭。
新着紹介のフレンチシルバーのカヴァードディッシュジョージアンのバスケットブレックファーストディッシュを並べ
ヘッドガーデナー新谷みどりさんのカッティングガーデン=ガーデナーさんがアレンジするブーケと一緒に
実りの秋をたっぷり美味しく?味わいました。
それではフレンチシルバーのカヴァードディッシュの背景にご注目ください

2017.9.17

台風が日本列島を縦断する最後の上陸が札幌?になるかもしれません。
北海道のガーデンはすでに薔薇の季節を終え、オータムカラーの花々で賑わっています。
ただ・・・今日は朝から強風で雨こそ降りませんが、気温が低くなりました。
今週は北海道のガーデン情報を合わせてご紹介する予定ですが、無事に現地に辿り着けますように
台風の動きを注意しながら向かいます。

それではヴィクトリアンスターリングシルバーのティーサーヴィスセットをご紹介します。
球形型のティーポット&コーヒーポットにシュガーボウル&ミルクジャグが揃いましたティーサーヴィスセットです。
全体をフローラル紋様を浮き上がらせるように紅茶のジャンピングも抜群のティーサーヴィスセットです。

2017.9.16 実りの秋です。
収穫祭にテーブルを飾ってくれるフレンチシルバーファーストのカヴァードディッシュです。
重さ1410gとハローウィン用のかぼちゃに負けない重量感
サイズは左右の長さが290mmとテーブルが負けてしまう大きさではないところが気に入りました。
伝導率の高いシルバーの特性を活かし保温料理に似合います

大型台風が北上するなか、来週は日高山脈を見上げるガーデンでの撮影を楽しみにしていますが・・・・
さてさて、北海道へ上陸する日が何とも悩ましい動きです。

2017.9.14 ロンドン1906年EdwardBarnard&SonsLtdウォーターポットを揃えたティーサーヴィスセットです。
適用量がウォーターポットもティーポットも800ccと程よいサイズです。
基本としたスタイルは‘QueenAnne’
前後に膨らみを持たせ中心部分にクレストが飾られています。

2017.9.13 ジョージアンスターリングシルバーのHesterBatemanのシュガートングをご紹介します。
工房マークから年代をロンドンC.1780年と判読しました。
長さ138mmのハンドル部分を中心&縁部分にブライトカットのボーダーラインが輝いています。

ティーキャディにレモンバームジンジャーでブレンドされた茶葉に合わせたスコップ型のキャディスプーン
ボウルの内側にはゴールドギルドを施しハンドルをエングレーヴィングで飾られています。
先端を花びらで模ったボウルは茶葉を優しく掬えます。

2017.9.11 北海道のガーデンはすっかり秋色です。
秋晴れのなか、森の庭と言われる「イコロの森」と「銀河庭園」を散策。
サラシナショーマが天高くすくすく風になびく様子はダイナミックな森に囲まれた庭です。

ロブマイヤーのデキャンタとグラスに合わせたかったローズウォーター
その名もウィリアム・シェークスピア2000のROSE SYRUPでグラスには花びらを入れていただきます。
北海道の食べられる薔薇です。

2017.9.9 実りの秋です。
夏の暑さから解放され、お庭でお茶を楽しめる素敵な季節を迎えました。
常々アンティークシルバーのある暮らしをKOTETSUにてご紹介していますが、一つのテーマをカタログページに
ご紹介できないかしらと、今回はマルシェページをリニューアルしました

Gienは大胆な構図で描かれたプレートやカップ&ソーサーが魅力的です。
既にオーダー中止となったシリーズとスターリングシルバーのティーサーヴィスセットなど等を組み合わせてみました。
「気軽に楽しむガーデンティータイム」と題しましてKOTETSUセレクトをどうぞご覧くださいませ

2017.9.7 ピアッシングケープのティーサーヴィスセットでガーデンティータイムを演出しませんか?
只今、マルシェページをリニューアル中です。
今回はテーブルの上に繰り広げるガーデンをイメージしKOTETSUセレクトをご紹介します。
どうぞリニューアルをお待ちくださいませ。

2017.9.6 ロブマイヤーDrinking serviceのRococoパターンです。
ホワイトワイングラスと一緒に並べましたのは可愛らしいデキャンタ。
容量300cc& トップの雫がポイントです。

2017.9.5

サンドイッチやバウンドケーキのサーヴィスに役立つドイツ800銀のケーキトング
ロイヤルウースターのサンドイッチプレートにお似合いのサイズです。
サーヴァー部分を飾る優雅な透かし紋様に上から抑える部分にも緩やかなカーブとフルーラル紋様が飾られ
バネ部分からハンドルへと実にエレガントなケーキトングです。

フレンチシルバーファーストのパソワール
内側をヴェルメイユを重ね穴装飾もおしゃれです。
ティーポットの注ぎ口にバネを静かに入れて注ぎ口の角度を固定します。
注ぎ入れる中心の縁回りにはナチュラルなリーフモチーフの凹凸感でパソワールを引き立てています。

2017.9.2 マイセンのティーカップ&ソーサー5客&蓋付きシュガーボウルをセットにてご紹介します。
1763年から1774年に作られたインドのパープルと呼ばれた赤紫で描かれています。
その合間に金彩を組み入れ華やかです。
カップの内側には縦筋模様が浮き上がりお茶を注ぎ入れた時にも底面の花が浮き上がるようです。

2017.9.1 折敷に映える‘QueenAnne’ティーキャディです。
ロブマイヤーのミラマーレシリーズのハンドル付きグラスにミラマーレのプレートを組み合わせ
冷煎茶で一煎いかがでしょうか。
朝晩は心地良さを超えるほど、冷たい風が吹くようになりましたが日中の陽射しは眩しいです。
そんな午後の陽射しのなか、水出し煎茶は喉を潤しビタミンCもたっぷり。
ゆっくり抽出する水出し冷煎茶に美しいティーキャディが似合います。