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ジョージアンスターリングシルバーの1780年から1795年頃に作られたドラムスタイルです。そのなかでも数少ないティーポットスタンドを揃えたティーポットに再び出会いました。しかもThomasWallisは親子で活躍していた記録が残っていることから書籍『アンティークシルバーのある暮らし』の時代別のテーマにご紹介しました(48ページ)ロンドン1792年ThomasWallisは息子のホールマークが印され、こちらは父親のThomasWallisTのホールマークが印されています。再び出会いましたThomasWallis親子の活躍したイギリスのジョージ王朝時代にオリジナリティを見出したボーダーラインのブライトカットがキラキラと輝いています。どちらもティーポットの蓋摘みは緻密なカット装飾で仕上げた松ぼっくりですが注ぎ口の面取り技法から上部の蓋を段階的に立ち上げた技法の違いなど名を遺したThomasWallisTの際立つセンスを発見する出会いです。※商品画像7枚目には持ち主から受け継がせた証としてイニシャルの下に1872年12月19日が刻まれています。
ThomasWallisT
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