札幌のギャラリーKOTETSUを会場に「マリーアントワネットの愛した 離宮プチ・トリアノンで午後のお茶時間&アンティークシルバーの お茶の道具等&販売会を開催します。 スケジュールは秋風が感じられます9月17日(木曜日) 11時から16時まで、お時間のゆるす限りご一緒できましたら嬉しいです。 ご参加の皆様を11時にお迎えし、ご一緒にランチをお召し上がりいただき その後、午後のひと時を「プチ・トリアノンに何度も訪ねたエリザベート皇妃が マリーアントワネット王妃とともにお茶を過ごしていたならば」 そこで語らうお二人の王妃が探し求めた秘密を味わってみませんか。 この度も大阪からお招きしますS*STYLE TEA様と一緒にミステリアスな テーマに取り組んでみたいと模索しています。 詳細等々のご案内状を作成しておりますのでお気軽にお声をかけてください。
今週は初夏から春先へと気温が急激に下がりました。 ギャラリーに向かう時に必ず今日は雨が降る?気温は?と 確認しませんと、雨具と羽織物を持ち合わせないと 急激なお天気の変化と気温の上下動で体調を崩してしまいます。 皆様のお住まいはいかがですか? 日本の四季を感じていたのは「いつの事やら?」です。 大阪での「マリーアントワネット王妃の愛したプチ・トリアノンで お茶の時間」に続きまして、札幌のギャラリー虎徹にて去年開催 しました 「皇妃エリザベートに続きマリーアントワネット王妃」に 焦点を当てお二人が出会っていたならば、どんなお茶の時間を 一緒に過ごされたのかしら? 次回は時空を超えた王妃たちのお茶の時間をイメージしています。 スケジュールは9月17日11時から閉店まで。 場所は札幌のギャラリー虎徹にて展示販売会とランチ&お茶会を これからご案内します。 ご案内状をお送りする前ですが詳細等々につきまして何なりと お問い合わせくださいませ。 当日はお時間の許す限りギャラリーにてお過ごし頂けましたら幸いです。
ジョージアンスターリングシルバーのティーキャディ スプーンで華やかなティーセレモニーを演出しませんか。 葡萄の葉をキャディスプーンに模りくるりと巻き上げた ナチュラルなハンドルの愛らしさがとても素敵です。 静かにハンドル持ち上げ茶葉を取り上げる仕草も貴婦人の ように深呼吸をしながらエレガントに持ち上げますと 気持ちが高鳴ってきます。 バーミンガム1807年JosephWillmoreのナチュラリスティック スタイルのティーキャディスプーンをご紹介します。 裏面も葉脈が丁寧に仕上げられています。
C.1890年ParisのメゾンHenriGabertが手掛けました四種類の プチディジュネセットをモスグリーンのビロード地に納められた ファンシーなセットです。 フランス式の朝食用サーヴィングカトラリーに用いたとされますが 朝食タイムよりも遅い時間のゆったり昼食タイム?という説明も ございますのでサーヴィングカトラリーのボリューム感やサイズ等々 テーブルに合わせられますとオシャレな合わせ方を楽しめるのでは と思います。
ゴールドギルドの優しい輝きがテーブルウエアを華やかにしますので それぞれのアイテムを上手に組み合わされるのもオシャレです。
百合の紋章「Fleur-de-lis」をハンドルトップの象徴的な飾りに 仕上げたうえにトングの摘み部分からサーヴァー面に美しい モチーフを重ねた4種類のサーヴィングカトラリーを厳かに 深紅のビロード地に美しく納められています。 シンボルとして用いられましたフルール・ド・リスをシルバー& ゴールドを重ねながら象徴的モチーフをテーブルウエアに求めた とある王族が所有されていたのではと想像する美しいスィート ミートサーヴィスセットです。 オーダーを受けたParisのメゾンGustaveMarmuseがC.1870年に 手掛けた美しいフレンチシルバーです。
今日から水無月です。 札幌の夏はまだまだと思いきや、今日は青空快晴に恵まれ 気温も高めになってきました。 先週は湿度を感じるジメジメ感に肌寒いと思えば汗ばむ陽射し このまま暑くなっていくのかしら?と心配していましたが 今日は陽射しは強いのですが爽やかな空気に包まれギャラリーの おもちゃ箱状態を一山一山?崩しながら整理整頓に励んでいます。 札幌大通り公園で開催されていましたライラック祭りも昨日で終了し 最終日の大通り公園が大勢の人で賑わっていました。 陽射しの強いなかを歩きますと冷たい飲み物が欲しくなりますが 暑い時こそ身体に優しい温かい飲み物が一番です。 マイセンのブルーオニオンシリーズに蓋摘まみを飾る一輪の薔薇の 蕾に金彩をアクセントに加えられたティーポット&ミルク&シュガー ボウルと一緒にティーカップで一息いかがですか?
C.1880年頃にオーダーされました直径146mmのロブマイヤー グラスプレート6枚セットです。 1878年にパリ万博で展示されましたルネッサンス様式のアラベスクと ヘレレン(ハーブの種類)・サンスベリア(ボンセレンス観葉植物)の 緻密な紋様を金彩文様で仕上げ展示されたシリーズが資料に残されて いますが、こちらのグラスプレートには縁取り部分と中央の円環紋様を 簡略化したデザインで飾りロブマイヤーの特徴的なコパ―ウィールで 緻密な紋様を浮き上がらせています。 グラスプレートにグラスを重ねた涼やかなセッティングなど 美しい紋様を浮き上がらせるセッティングにいかがでしょうか。
テーブルセッティングのセンターを飾るEpergne バーミンガム1922年SBlankensee&SonLtdが手掛けたEpergneで 「マリーアントワネット王妃の愛したプチトリアノンでティータイム」を 飾り付けます。 来週20日からお披露目します虎徹セレクト・アンティークを昨日のうちに 大阪へ発送しました。 今日は忘れ物をチェックし来週からの大阪でのイメージ作りに専念中です。 マリーアントワネット王妃の「お気に入りのデザートを親しい人達と 過ごしたプチトリアノン」でのお茶の時間 そのイメージを重ね皆様とお会いできますのを楽しみにしております。
C.1880年マイセンブルー・オニオン文様のティーカップ&ソーサー 2客にミルクジャグと カバードシュガーボウルにティーポットを 合わせました。蓋摘まみと注ぎ口にご注目 ください。 コバルトブルーの濃淡と金彩エナメル彩を加えることでシックな華やかさ そんな雰囲気を感じさせます。 特に蓋摘まみの蕾を模るコバルトブルーの濃淡に合わせたゴールドの 色彩がとてもシックな雰囲気を醸し出しています。
さらにティーポットの注ぎ口にご注目ください。 注ぎ口を飾る枝の表情を金彩で飾り左右に可愛らしいリーフをアク セントに飾っているところを思わずクローズアップにしました。
ヴィクトリアンスターリングシルバーのマザーオブパールをハンドルに 合わせたデザートナイフ&フォークをそれぞれ12名分を揃えオリジナル ボックスに収納されたシェフィールド1870年HarrisonBrothers&Howsonの デザートカトラリーセットです。 同じシルバースミスのデザートカトラリー12名セットを揃えたオリジナルの ボックスに収納されましたマザーオブパールハンドルのデザートかトラリーセットを 先にご紹介しましたデザートカトラリーセットと一緒にご紹介します。 ラウンドトップのナイフブレードに四本の刃先を合わせたフォークセットは ヴィクトリア時代の最盛期にオーダーされた貴重なデザートカトラリーです。 厚みのある虹色の輝くマザーオブパールをデザートカトラリーに合わせる ことが出来たのも七つの海を制覇していた大英帝国の「太陽の没すること 無き国」と謳われた栄華の産物ともいえます重厚なマザーオブパールです。
英国ロイヤルドルトンのピンクローズを中心にフラワーブーケを 描いたティーカップ&ソーサー&デザートプレートセットです。 ティーカップの内側から側面部分へと色鮮やかな花々と金彩ボーダー 紋様を合わせ華やかに飾られています。 口元からハンドルへゴールドギルドで覆われていますので白磁に 浮かび上がる金糸のレース紋様のように華やかなティーカップです。 お揃いのデザートプレート直径140mmを合わせ貴婦人のお茶の 時間をティーテーブルに合わせてみませんか。 DavisCollamoreCoLtd(1861-1920)が代理店として販売した 記録からアメリカが最も反映した時代にロイヤルドルトンにオーダー されたティータイムセットです。
マリーアントワネットの愛した離宮プチ・トリアノンでのお茶の時間を イメージしながら出会いましたフレンチシルバーのデザートナイフです。 Paris800銀のメゾンLBが手掛けました上質なマザーオブパール ハンドルにシルバーのブレードをヴェルメイユで覆い繋ぎ目とハンドル トップの装飾部分を飾ったデザートナイフです。 ボックスのなかに15本が納められています。 これは想像ですが同様の15本を収めたボックスが数個ほど 収納されていたのではと思います。
5月にご案内しております「マリーアントワネットの愛した 離宮プチ・トリアノンでティータイム」にたくさんのお申し込みを いただき有難うございます。 ルイ王朝時代の食文化からアンティークシルバー等々を重ね合わせ あれこれ妄想中です。 ご紹介しますのはロンドン1878年MartinHall&Coが手掛けました ルイスタイルのティーサーヴィスセットです。 ルイ14世の太陽王を象徴するかのごとくヴィクトリア女王即位後の 目まぐるしい発展を遂げた英国のシルバースミス達の技が見事に 引き出されています。 英国のヴィクトリア時代の華やかなりし時代と重なったスタイルです。 フランスのルイ王朝時代の銀器などなどは革命とともに散逸しましたが 当時のルイ王朝を象徴する英国銀器の傑作ともいえますティーケトル& ティーポット&コーヒーポット&ミルクジャグ&シュガーボウルを揃えた ティーサーヴィスセットをご紹介します。
英国のシルバースミスのなかでも洗練されたセンスと技術力で 人々の心を魅了したWilliamComyns&SonsLtdが手掛けました ロンドン1937年に作られた逆洋梨シェープのティーポットです。 スタイルとしては1750年頃のスコティッシュシルバーやジョージ 王朝 時代に好まれたスタイルのひとつです。 ロンドン1937年と当時よりも優れた技法で当時のスタイルを復刻した ティーポットです。 さらに時代とともに贅沢な銀重量596gと、持ち上げる時の安定感と ともにボリューム感を感じさせるティーポットです。
フレンチシルバー・ミネルバファーストのスネール(エスカルゴ) フォークです。 1882年からフレンチシルバーのシルバースミスとして数々の エレガントなテーブルウエアを仕上げたEdouardErnie。 ハンドルからフォークの刃先へと両面に美しいネオクラシカルモチーフを 浮き上がらせるようにハンドルの下地を梨地仕上げに立体的な7凹凸感を 引きたてています。
オリジナルのボックスに収納されましたチェスター1895年 GeorgeNathan&RidleyHayesのティーサーヴィスセットです。 ヴィクトリア時代の最も人気を集めたティーサーヴィスセットの スタイルとして葉の側面に挟まれたシェルラインが飾られています。 持ち手部分が曲線ラインを多くみかけますが直線的なラインと フット部分をしっかりと円形の台座で支えています。 ティーポット&ミルク&シュガー入れの上部を飾るシェルのポイントに スクロール紋様をアクセントに加えていますので真上からも美しい 細工を楽しめます。
英国のトーマスウエブが手掛けました可愛らしいスタイルの グラスをご紹介します。 タンブラーに続き「可愛い!」と持ち帰ったグラスです。 口径93mmに高さが80mm のグラスにフルーツ等など。 持ち上げる時は台座の上に優しくゆっくり指をかけて、 シャンパンクープ?としてオーダーされたのでしょうか。 側面をご覧いただきますとトップから緩やかな断層が台座へと 流れるラインが美しいです。
ロンドン1841年にRichardDevonshireが手掛けました お花の蓋摘みが象徴的なヴィクトリアンスターリングシルバーの ティーポットです。 ヴィクトリア時代に作られたティーポットの特徴的なフット部分の 装飾方法をご覧ください。 ティーポットの底面を台座で支える四本のメダリオン装飾のフットが 美しく仕上げられています。 ボディを飾るCスクロール紋様の面取りに薔薇を浮き上がらせた エレガントな雰囲気をティーポットのお花の蓋摘まみからハンドル& 注ぎ口へと飾られハンドルを持ち上げますと美しい弧を描きながら 紅茶を注ぎ入れる場面をイメージしながらヴィクトリア時代の貴婦人の お茶の時間を想像してください。
英国スターリングシルバーのハンドルのCスクロールラインに 注ぎ口のラインが美しいクィーンアンスタイルのティーポットです。 エドワード7世が即位された1901年にバーミンガムで ホールマークを申請したHenryMathewsが手掛けました。 ポットから蓋へと放射状に飾られたCスクロール紋様のなかに 小花&リーフ紋様を重ね合わせ注ぎ口にもシェルラインを 縦筋ボーダー状に流れるように仕上げています。 ティーポットの容量が600ccとマイティーポットに最適です。
蓋を開ける摘みがくるりと輪を描いたようにシェルロカイユを ポイントに仕上げたスクエアスタイルのティーキャディ チェスター1906年GeorgeNathan&RidleyHayesに続きまして
キリッと小ぶりながらも凛々しいティーキャディ チェスター1908年にホールマークを申請しました同じ工房 GeorgeNathan&RidleyHayesのティーキャディです。 お煎茶席に似合うサイズに惹かれました。 1680年頃から1800年へと長く好まれたRectangularスタイルです。 蓋を開ける時のポン!と響き渡る音が心地よいです。
昨日、無事に帰国しました。 ロンドン→パリ→ロンドンと30年ほどのお付き合いとなります シルバー&ポーセリン&グラスのアンティークを扱う方々から お気に入りのスペシャルアンティークを紹介していただきました。 Instagramにて数点ご紹介しましたが、お手入れが必要なティーポットなど これから磨き上げました後にご紹介して参ります。 札幌に比べますと暖かな気温のロンドン&パリですが例年よりも 気温が低い?ロンドンのラッパ水仙やマグノリアも満開とまでは 咲き誇らず、それまでの気温の低さが開花時期を遅くしていたようです。 パリ滞在中も最終日のみ雨に見舞われましたが、そのおかげで お気に入りのミュージアム巡りをゆっくりと過ごせました。 イースターを前にパリのLe Bon Marcheのディスプレイは農村風景を アレンジした豚&牛&アヒルがとても可愛らしく目が点・・・・ 留守中にご案内状をお送りしました5月に予定しております「マリー アントワネットの愛した離宮プチ・トリアノンでティータイム」に お問い合わせをいただき有難うございます。 お席に限りがございますが、ご希望に添えます様に調整して参りますので どうぞよろしくお願いいたします。
ご紹介しますティーポットスタンド付きのジョージアンティーポット ロンドン1792年ThomasWallisです。 書籍『アンティークシルバーのある暮らし』の時代別のテーマにご紹介した 1780年から1790年代」に作られたドラムスタイルです。 イギリスのオリジナリティを見出したボーダーのブライトカットがキラキラと 輝いています。
「マリーアントワネットの愛した離宮プチ・トリアノンでティー タイム」をテーマにS*STYLE TEAギャラリーでスミッティこと 田中純幸様とともに5月20日から22日に開催します 王妃のお茶会&ギャラリーにお持ちしますKOTETSUセレクト アンティークのお買い物タイムのご案内企画に早々にご予約 いただきありがとうございます。 皆様からのご予約が初日に集中しております為、お返事をお待ち いただいておりますこと、申しわけございません。 5月21日&22日へのご参加も引き続きお待ちしておりますので よろしくお願いいたします。 王妃マリーアントワネットの愛した離宮で過ごすお茶の時間を イメージし、リクエストしていましたアンティークシルバーの ティーウエア等など 明日より札幌を離れロンドン&パリへ向かいます。 勝手を申し上げますがギャラリーを留守にしますため、 滞在中は Instagramにてフレッシュ情報を紹介します。 ※「マリーアントワネットの愛した離宮プチ・トリアノンでティータイム」 のお申込みはメールにてお受けしております。