当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2019.5.25 お庭に咲いたスズランをブルーグラスバスケットにアレンジです。
ラウンドブーケをまとめるように、葉と一緒にグルーピングしながら
ラウンド状に広げるだけでナチュラルブーケの完成です。
初夏を通り過ぎ、真夏の気温となりました札幌。
数日は30℃を超える日が続きそうとのこと、お花も突然の気温に
戸惑っているようです。

ひんやりデザートにあわせたいスプーンを幾つかご紹介します。

2019.5.24 フレンチシルバー・ファースト銀のハンドグラス。
横長のグラスがホールマークをチェックするのに重宝です。
ロンドンに輸入された1932年のインポートマークが印されています。
ハンドルを飾るフレンチロココ・トロフィーがポイントです。

英国のスターリングシルバーで仕上げた円形のボックス。
蓋を飾る二羽のバードと小花のロカイユ紋様で飾っています。
内側のビロード地がお気に入りのアクセサリーをしっかり包み込んでくれます。

只今、カタログSilverページのアイテム別商品分類を調整しています。
カタログの表題に記載されていますアイテム覧から移動しているSilverが幾つか
ございます。
ご不便をおかけしておりますが、分類整理を終えるまで、お待ちくださいませ。
時代区分ごとの表示は変更しておりませんので宜しくお願い申し上げます。

2019.5.23 ヴィクトリアン初期から中期に合わせられたシュガートングは
当時の大きなシュガーボウルのサイズに合わせロングサイズで重厚な
シュガートングが多いです。
ロンドン1845年SamuelHayne&DudleyCaterのシュガートングもバネ構造が
しっかりとファンシーなフローラルモチーフで飾られています。
プチフールに似合うトングです。

初夏の訪れとともに、ひんやりデザートを美味しく召し上がっていただきたい
フレンチシルバー・ファースト銀のアイスクリームスプーン
シャープなボウルで口触りの良さを味わっていただきたいアンティークシルバーです。

2019.5.22 ロイヤルウースターのC.1895年のきらきらフルーツシリーズのデザートプレート。
デザートプレート6枚&スクエアプレートをあわせたセットのご紹介と
異なるデザートプレート2枚をそれぞれ1枚ごとで、ご紹介します。

明るめのクリーム色のクロスを重ね、ゴージャスでエレガントなジョージアンの
デザートカトラリー
にも引けをとらぬ華やかさです。

2019.5.21

強風がおさまるかと思えば、雨が強く降って来ました。
外は蒸し暑い?北海道にも梅雨のような気候があらわれています。
そこで今日は鳥の囀りを思い浮かべるブリティッシュグラスクラレットジャグ
合わせ爽やかティータイムです。

まるで森の中で過ごすリフレッシュタイムのようです。
朝陽とともに囀る鳥の声は英国のガーデンに欠かせない仲間達。
グラスを飾るバードは、絵のように美しい英国の風景式庭園造りに情熱を
傾けた人々の思いが伝わってきます。
ステムの持ちやすさにボウルを飾る風景が浮き上がっています。

2019.5.18

ロイヤルウースターのキラキラ・フルーツプレートの撮影にチャレンジ中です。
肉眼ではプレートを飾る金彩が見事に浮き上がるのですが、
画像では光の向きを上手に調整しなければキラキラ感が表現できず

しかもブラッシュアイボリーの上品な仕上げを お伝えできず、
試行錯誤しています。

ロイヤルウースターの黄金期に活躍したフルーツペインター達と
プレートを模るモデラーによる結晶。
光の調整を上手に捕らえましたら、ご紹介します。


只今、カタログSilverページのアイテム別商品分類を調整しています。
カタログの表題に記載されていますアイテム覧から移動しているSilverが幾つか
ございます。
ご不便をおかけしておりますが、分類整理を終えるまで、お待ちくださいませ。
時代区分ごとの表示は変更しておりませんので宜しくお願い申し上げます。

2019.5.16

インテリアを涼やかに彩る‘グラス&シルバー合わせ’をご紹介して参ります。
アロマキャンドルにも、フラワーベースにも、内側にグラスを重ねた
アンティークシルバーはお手入れに気遣うことなくお使いいただけます。

物語を綴るようにアンティークシルバーのオブジェをインテリア小物として
引き立たせるのはいかがでしょうか。

各地で梅雨入りが宣言される頃、気分を変えるインテリアにお役立てる
‘グラス&シルバー合わせ’です。

2019.5.15 そろそろ爽やかなドリンクの季節でしょうか。
札幌はライラックが花開き、藤の花がようやく膨らんできました。

こちらは英国カットグラスにスターリングシルバーの注ぎ口&ハンドルを合わせた
クラレットジャグです。
注ぎ口はぴったりと隙間無くグラスとスターリングシルバーを合わせていますので
お手入れも簡単です。

カットグラスにリーフ紋様が浮き上がるように飾られグラスを眺めても新緑の季節を感じます。
どうぞ 涼やかなドリンクにお気に入りのグラスと一緒に並べてください。

2019.5.13 ローズピンクで描いたマイセンの花々に金彩リーフ紋様を重ねた
ナイフレスト。

サーヴィング用のブレッド&ケーキナイフをテーブルに置かれたいときにも
ナイフレストをあわせますと、置き場所に困らずに何時でも切り分けサーヴィスに
使えます。

もちろん、テーブルカトラリーでもデザートカトラリーにもカトラリーのアクセント
合わせてみませんか。

寒い寒いと思っているうちに、太陽の恵みをいっぱいに銀杏並木が若葉に
変わってきました。
枯れ木の並木道が、あっという間に瑞々しく輝いて新緑の光を浴びながらショップに
出て来ました。

2019.5.11

低気圧に囲まれ、空気が冷たくなりました。
今日は太陽のパワーで気温が上がりますことを期待し、小さなミルクジャグに
黒糖を入れ豆あんみつでお茶の時間です。


左側はバーミンガム1890年Stokes&Ivelandの可愛らしいミルクジャグ
このサイズはテーブルのアクセントに色々活躍しそうです

内側にゴールドギルドを施しヴィクトリアン好みのシェルラインとリーフの
ボーダー飾りが丁寧に仕上げられています。

もうひとつ右側のすらりとしたネオ・クラシカルスタイルのミルクジャグ
ロンドン1913年Goldsmiths&SilversmithsCoLtdもサマータイムのドリンク用に
ローズシロップをたらりとドリンクからデザートに添えたい器に注ぎの切れが
とても綺麗にお使いいただけます。
蜂蜜もなかなか切れが悪いのですが、ハンドルの傾け角度でスムーズです。

2019.5.9 ローテーブルでお茶にしましょう。
仕切りを外すとディッシュに様代わりのサンドイッチスタンド
収納スペースを悩まずバリエーションを楽しめます。
縁取りの葡萄の透かし紋様でディッシュスタンドをご紹介したことが
ございますが、四方に仕切りを嵌める小さな窪みがデザイン的にも邪魔にならず
考えられた構造です。
小花紋様のピアッシング・サンドイッチサーヴァーを添えて、スタイルの美しいミルクジャグ
キッシュをいただくデザートカトラリーでセッティングです。

今日は小ぶりなテーブルを重ね、其々のフードに合わせたコーディネートに
挑戦してみました。
持ち運びや移動も簡単なテーブルを幾つか重ね合わせお茶のコーナーを
作れます。
偶には気分を変えていかがですか?

2019.5.7

英国グラスの奥深さを手にしたタンブラーです。
実用的な大きさのタンブラーでサイズも女性の指に優しいフィットする軽さ
アンティークグラスの質感に魅了されました。

しかもエングレーヴィング彩の美しい陰影が葡萄のたっぷり実った房から
繊細な動きを加えた葡萄の葉と豊穣の麦の穂が生き生きと描かれています


カットグラスも光のマジックを味わえますが、やはりグラスを飾るエングレーヴィングに
とても心魅かれます。

2019.5.6 10連休の最終日です。
札幌はこの数日、突然?夏日となり真っ青な太陽の下、札幌近郊へ
初ガーデン巡りができました。

やはり銀河庭園さんは、小さな子供達の走り回る歓声で響きわたっています。
どこを走り回っても芝生や洞窟?や探し物探検隊ゲームなど楽しいガーデンです。
様々なラッパ水仙が元気に咲き、ロズビィのバラ畑ではポンパドールの可愛らしい芽
顔を覗かせていました。
いよいよ北海道のガーデンシーズンが始まります

Glassページに準備中のロブマイヤー・カラフは
マリアテレージアのシリーズです。

マリアテレジアのシリーズでも、2種類ほどございますが、こちらは花籠をモチーフにした
ご紹介中のグラスと同じ紋様です。
赤ワインをカラフに移し風味を楽しむカラフですが、ドリンクに拘らず合わせてみたい
美しいカラフです。



2019.5.3

風が強く、桜の花吹雪が綺麗です。
桜の香りを紅茶にブレンドしようと探しましたが、カクテルの隠し味は
見つけられますが茶葉のブレンドは見つけられません。

そんな時こそ、好みのブラックティーをミキシングボウルに入れ
桜をイメージさせる?を合わせてオリジナルのティーブレンドに挑戦です。

ミキシングボウルを飾るモチーフも花々やガーランドが愛らしいです。
Tea chestやTea caddy&TeaPoyの中に合わせられたグラスのミキシングボウル。
お茶のブレンドに合わせられても、 グラスボウルとして異なる使いかたにも
楽しめるアンティークグラスです。


2019.5.2 お気に入りのティーカップに合わせたいティースプーン
ティーカップ&ソーサーよりも自己主張するティースプーンも魅力的ですが
いつものティータイムにはティーカップ&ソーサーをそーっと引き立ててくれる
優しげなティースプーンもおしゃれ
です。

今日はお昼過ぎから雨脚が強くなり肌寒く感じます。
やはりホッと一息、温かいお茶で寛ぎたい気分です。
茶葉をブレンドする時に使いたいブリティッシュグラスのミキシングボウル
いくつか準備中でご紹介中
です。

2019.5.1

インスタで藤棚の美しい画像を拝見しています。
そろそろ薔薇の季節へ苗や土壌作りに奮闘中の頃でしょうか。
札幌はようやく花々が満開になりましたが、薔薇を愛でるにはまだまだです。

新たな元号のはじまり。
こちらはロンドン1929年JosiahWilliams&Coの薔薇のガーランドを縁取ったファンシーな
バスケットです。

フラワーアレンジを遊び感覚でイチゴと一緒にテーブルを飾ってみました。
左右を飾るハンドル部分にも薔薇のガーランドが愛らしく並んでいます。

ブリストルを拠点としたWilliam Woodwardからシルバースミスの歴史が始まります。
1818年から20年ほどはバーミンガムとシェフィールドに工房を持ち、
1860年にはロンドンにも支店を構えますが、リタイア後は二人の息子に継承し
JosiahWilliams&Coとして繊細でエレガントなモチーフを得意とする工房の魅力を
受け継いだ華麗なバスケットです。


2019.4.30

ご紹介しますTeaRoom No.75はルイ18世が亡命中に過ごした
「ハートウエルハウス」へ。

イギリスのお天気も地球の変動で様変わりしてきました。
ラッパ水仙が満開の時期に一面を雪で覆われた3月のロケハンから
書籍「アンティークシルバーのある暮らしU」の撮影隊が向かった7月は
連日30℃を越える真夏の夜の夢?
世界中で起こる気象変動は他人事ではないと感じています。

平成から令和へ
ハートウエルハウスのダイニングルームへ向かう踊り場にはピアノが置かれ
ていました。
天皇陛下がお泊りになられたときに美智子皇后が弾かれたピアノとのこと。
歴史ある建造物のハートウエルハウスには様々な人々の思いが綴られ豊かな
自然とともに佇んでいます。

2019.4.29 冬のような冷たい風もようやく去り、青空快晴に恵まれた札幌です。
昨日くらいから山々には蝦夷辛夷は満開で、山水画?枯れ木のような風景が
ようやく 命の息吹を感じる 風景になってきました。
生い茂る新緑の季節には、まだまだ遠いのですが、桜の淡いピンクが目を楽しませて
くれます。

休日はお花見茶会です。
花びらのようなローテーブルでお茶を一服いかがですか。
ティータイムのシルバーティーサービスセットやティーカップ&ソーサー数客セットを
用意される際にとても重宝なテーブルです。
花びらシェープ部分にティーカップとケーキプレートを並べ「お茶しましょう」

2019.4.27 初夏のような日があるかと思えば、10連休の始まりは冬のように
冷たい空気に包まれています。
「アンティークシルバーのある暮らしU」の色校正を拝見し最後の校正を連休明けまでに
提出しますので、札幌の宮の森のショップは日曜以外は営業しております。
お出かけ予定の方々や自宅でのんびり過ごされる方々もどうぞ体調には
気をつけましょう。

そろそろグラスをご紹介しても良い季節?と準備しては後回しにしていた
英国グラスです。
森に住む鳥たちの様子をまるで物語を語っています。
森の風景や鳥の表情が緻密に描かれ観察眼の鋭い職人さん?でしょうか。
真横からは模様が重なりあい、真上から覗き込みますと木々の枝ぶりから
葉の動き、バードの仕草や表情がお分かりいただけます。


2019.4.25 ロイヤルウースターのフラワーペインターErnestPhillipsの手がけたティータイムセット
ティーテーブルに並べてみました。
輝くようなセンスと褒め称えられたフラワーペインターE.Phillipsのサインがティーカップのなか、
ソーサー、ケーキプレート、シュガーボウル、ミルクジャグ、B&Bプレート全てに印されています。
フラワーアレンジが全て異なりガーデナーであったErnestPhillipsの花々を見つめる優しい眼差しを
感じます。

フラワーアレンジを飾る金彩ジュール紋様も小花紋様とバロック調の装飾紋様を組み合わせた
ジュールを盛り上げた素晴らしい技法に感激です。

2019.4.24 今日の札幌はお昼頃まで、どうしたの?というぽかぽかと初夏のような陽気です。
姫辛夷に木蓮、レンギョが満開になり梅も桜も蕾みがほころび始めています。
春爛漫がもう少しですと期待していますが・・・週末は雪?

ホッと、お茶タイムにマイセンのティーカップ&ソーサー
お好きなデザート二種類?をケーキプレートに盛り付け
てください。
ケーキプレートの花紋様はチューリップにマイセンのピンクの薔薇を中心に
花々に囲まれています。

2019.4.23

書籍「アンティークシルバーのある暮らしU」のテーマは季節の流れを感じるように
アンティークシルバーと一緒に過ごすお茶のシーンをご紹介
します。
カバー写真は北海道の日高山脈の麓に広がる山道を登り生い茂った木々のなか
降り注ぐ光に包まれティーアーンでお茶をいただいたシーンです。

皆様もお気に入りのティーポットを持って出かけよう!そんな気分になっていただけますように。
予告ばかりを語っていますが、ぱらぱらページを開いていただきたい書籍です。

GardenTeaTimeシーンとともに3つのコラムを構成しました。
その中のひとつに「カトラリーとの出会いから広がる世界」
を書き上げました。
紀元前から近代までのテーブルカトラリーを数ページにまとめることの大変さ!
お題目が大きすぎギブアップしそうでした。
日頃、買い付けで出会うジョージアンからヴィクトリアンのスターリングシルバーの
特徴的な装飾技法などなど、セッティングした場面と一緒にご紹介します。

そこで、本日ご紹介します美しい輝きに包まれたマザーオブパールのロングハンドルを
合わせたフィッシュカトラリーセット。

シルバースミスJohnGilbertがバーミンガムのAssayOfficeにホールマークを1864年に
申請
したフィッシュカトラリーです。
弓なりに仕上げたブレードスタイルと深みを持たせフィッシュ用としては刃先が長いフォーク
フィッシュ料理はもちろんのこと、ふわふわ生地のロールケーキが口ざわり良く召し上がれます。
フィッシュ用のフォークがこんなに食べやすい?と感じさせたスタイルです。
試してみませんか。

2019.4.22

10連休を前に何かと気忙しさを感じるような?そんな週明けです。
書籍「アンティークシルバーのある暮らしU」の発売日が繰り上がり
6月3日になりました。

すでに書店&ネット書籍サイトにて予約受付がスタートしました。
当店のKOTETSUサイトにても予約受付を準備しておりますのでお待ちくださいませ
書籍サイズも同じ企画で作成しましたので一緒に並べてください。
また PartTとあわせてPartUのご注文も承りますので宜しくお願い申し上げます。

それではSilverテーブルカトラリーに準備中でご紹介しております
ジョージアンのデザートカトラリーセット。
ロンドン1833年工房のWillliamTheobaldsは1823年から1843年までホールマークを
申請した工房です。
カトラリーのハンドルにはポーセリン素材をセーヴルの愛らしいフローラル紋様に
金彩ガーランドを 飾ったボリューム感のあるハンドルです。
留め飾りのロゼット紋様がとてもエレガントです

デザートナイフ&フォークはスターリングシルバーにゴールドギルドを施し
落ち着いたゴールドの色合いが上品に仕上げられています。
1600年から現存するカトラリーを資料にまとめた書籍にもポーセリンをハンドルに
用いた紹介は非常に貴重です。
ジョージアンの人々が様々な研究に挑戦し続けた結晶をご覧くださいませ。


2019.4.20 英国のアンティークグラスをご紹介します。
クランベリーの色合いが可愛らしいボウルと持ったときのステムの膨らみが
とてもソフトで指を添える触感が何ともいえません。
英国グラスのクランベリーグラスは様々な国が作り出すグラスのなかでも美味しい色合いです。
アルコールはとても弱いにも関わらず、アンティークグラスをコレクションするようになった
始まりもキラキラのアンティークグラスやエナメル彩のグラスからでした。

現在作られるグラスをテーブルセッティングにあわせても、しっくり・・・とはいかず
光の屈折率がやわらかなアンティークのグラスの質感に魅力を感じました。
様々な装飾技法のアンティークグラスがございますが、クランベリーのグラスで
ソフトドリンクやミネラルウォーターを味わうのも時を経たアンティークとの語らいです。

2019.4.19

くるりんと巻き上げたハンドルが可愛いらしい
フレンチシルバーファーストのリーフ・キャディスプーンです。

持ち手のくるりんが、とても持ちやすく茶葉を入れてもぐらぐらせずに
収まります。

今日はフレンチシルバー仲間でセッティングしました。
マリーアントワネットがお嫁入りした頃の馬車での移動に持ち歩いた
トラベルティーセットにオールマイティに使えるカヴァードボックスに茶葉を
入れてリーフスタイルのキャディスプーンを合わせてみました。

2019.4.18 昨日は札幌の最高気温がトップ?
午後から用事を足しに出かけると空気が違い?ます。
車の中も温室のように学校帰りの子供達は半袖姿で走り回っていました。
お客様も好天が続くと、この後の10連休(KOTETSUは大よそ?10連勤)に
お天気パワーが回らないのではと話していましたが。。。

太陽のおかげで、お庭の花々がすくすく芽が膨らむ様子を眺めています。

今週のイギリスはグッドフライディー&イースターサンデー&イースターマンディー
に向けて4連休もしくは5連休。
世界中で落ち着かないお休み続きの暦です。

ジョージアンのサルヴァティーキャディ&キャディスプーンをあわせ
ミントンブルーのティーカップ&ソーサーでお茶の時間です。
バスケットの花々もアネモネを入れ替えたくらいでスノーボウルがフレッシュです。

2019.4.17 ジョージアンのティーキャディスプーンで時々手にするSamuelPemberton
ボウルの形が同じで凹凸紋様をロココ調の小花紋様やシェル紋様など愛らしい
モチーフで飾られています。
ハンドルシェープの立ち上がるラインが特徴的です。
ついつい?合わせてしまいますが、花紋様やシェルロココで飾られたティーキャディ
との相性が良いです。

今週は気温のアップダウンが激しく、昨日の一桁気温から一気に初夏の陽気に
なった札幌です。
ラッパ水仙が咲き始め、ようやく北国の春がはじまりました。

2019.4.16

ジョージ王朝時代から活躍したシルバースミスはそれぞれのファミリーストーリーが
語り継がれています。
コラムページ‘Tea&Stroll’にロイヤルファミリーから様々な注文を受けたシルバースミス、
今もロイヤルコレクションに収められているファミリー工房の BenjaminSmithU&V
ミニコラムにご紹介
しました。
書籍「アンティークシルバーのある暮らしU」のコラムとして幾つかのシルバースミスに触れましたが 、
ページの関係上ご紹介できなかった BenjaminSmithファミリーです。
大きな歴史の流れのなかで、人々の営みや志に触れる機会は政治や経済をも動かす
人としての生命力ではと、アンティークを手にしながら感じることです。
ご興味がございましたらご覧くださいませ。

ジョージアンのシルバー紹介から、直径180mmと執事がサーヴィス時に
持ち歩いたのではと想像する大きさ
ですが、凛々しく細部の気品高き雰囲気に
惹かれたロンドン1832年のサルヴァです。

2019.4.15

ティーキャディに似合うスクエアサルヴァです。
茶道のお手前で一番の見せ場は、お茶入れのポジション。
陶磁器でも銀器でも茶葉を収納する器をお手前の見せ場とするならば
脚の付いたサルヴァに置かれるのが、お茶のしつらいでしょうか。

ロンドン1912年のスクエアサルヴァはティーキャディとキャディスプーンを
一緒に並べられる程よい大きさ

お煎茶の三器盆に見立てても良いサイズです。
フット部分の立ち上がりもテーブルに置かれた状態でも、お客様の視線に優しく
これから茶葉を用意しますという緊張感を醸し出す演出に最高です。
ベルリンKPMの薔薇のティーキャディバーミンガム1832年のナチュラル紋様で
飾られたティーキャディスプーン
を合わせました。


2019.4.13 可愛いレディのプレゼントに春らしいお菓子を探しに行きますと小豆が入った桜のシフォンが。
ついつい?今日のおやつにしました。
花びらのようなサルヴァ。
立ち上がりをひとコマごとに飾った透かし紋様と花びらのような縁取りのロンドン1878年
のサルヴァにセッティングです。

これからご紹介しますマザーオブパールハンドルのケーキナイフが大活躍です。

サルヴァの縁取りを飾る透かし紋様に花びら部分にもエングレーヴィング彩が飾られ
4本のフットを支えるパルメット装飾が軽やかに仕上げられています。

2019.4.12 新着紹介のお品が次から次へと到着しています。
梱包資材のなかで、太陽が顔を出した瞬間を逃さぬようにアングルを考えセッティング。
準備OK!というところで雲に隠れるお日様・・・・
このタイミングの難しさは、何とも気持ちが上がったり下がったり。
焦点をあわせる集中力が揺らいでしまい反省&反省です。

縁取りをビーズで飾ったサルヴァロイヤルウースターのティーカップを重ねます
そこで気が付いたのが、多種多彩な花々の後ろ側に小さなお花のブーケが描かれています。
そこに可憐なスズランが描かれ、思わず可愛い!と叫んでしまいました。
いつも多彩な花々へ目を向けがちですが、ウースターのペインターさんの花々へ向ける優しい
眼差しを感じさせる絵付けに感激です。

買い付け中、ウースター市へ
2009年に窯を閉じたウースター窯ですが、ウースターの拠点となったウースター市を歩いて
みたくなり、とっても寒い日でしたが大聖堂やウースターのミュージアムにチューダー様式の
建築物など、 いつもお世話になっているレディと一緒に散策しました。
こちらのレポートはWebレターでご紹介します。

2019.4.11

お昼頃から陽射しが入り込み、磨きを終えたサルヴァから詳細画像を撮り始めています。
ロンドン1898年薔薇のサルヴァはサイズ違いで何回かご紹介しているファンシーなサルヴァ。
透かし紋様の薔薇で縁取られサルヴァ面には直径250mmと色々なお使い方を楽しめます。
中心に 180mmのホールケーキをあわせますと、フラット面を飾るエングレーヴィング彩の
薔薇紋様が綺麗に映し出されディッシュとしても使えるバランス良い大きさです。
もちろんティーポットスタンドとしてもあわせられるサルヴァは立ち上がりを抑えた
テーブルセッティングに似合います。
テーブル面を広げ、ポイントにキャンデラブラを飾りますと目の動きに合わせた立体感のある
セッティングを 仕上げられます。

そのお隣はロンドン1872年縁取りをビーズで飾った華やかなサルヴァ
重量のあるサルヴァを支えるフットはチェアや家具等に用いられる装飾ボール・クローで
飾られています。
直径も310mmとグラスやティーカップ等を引き立ててくれます。
パイ地のケーキなど、ボリュームのあるスィーツをのせられても縁取りのビーズ紋様が引き立ち
存在感が際立ちます。
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2019.4.10

「今日は冬に逆戻りです」とメールを伺うと桜が咲いても花冷えでしょうか。
お花尽くしの英国古陶磁器でお茶をしながら本格的な春を待ちましょう。

昨日JosiahWilliam&Co.の花かごバスケットにアレンジしたお花が水揚げも良く
生き生きしていました。
フラワーショップで購入しても水揚げが足りず萎れてしまう事もありますのでチェック!
お花が下に垂れないクリスマスローズを一緒に組み合わせましたが、元気に咲いている
クリスマスローズと と萎れてしまった花があり・・・・
思いやりが足りなかったわと反省しています。

ポーセリンからご紹介しましたので、サルヴァは?キャディスプーンは?とお問い合わせを
有り難うございます。

自然光が入り込む日を選びながら準備しているところです。
紹介画像を撮れた新着さんから。ご紹介してまいりますので、イメージされているアンティークが
ございましたら、 何なりとお問い合わせください。

札幌宮の森のショップではサイトでご紹介している以外のアンティークもご覧いただけます。
時々ネットショップなの?と言われ、実店舗を活動拠点にしておりますが情報発信はKOTETSU
サイトからと言えず「!?」こともあります。
ショップのガイドに営業時間等をお知らせしておりますし、札幌に居る時はご予定のご来店
時間に
あわせられますので、お問い合わせください。

2019.4.9

桜の開花はまだまだ、早くても今月末の北海道です。
今日は切花で春らしい気分を味わいましょうとスターリングシルバーの
花かごにアレンジしてみました。
久しぶりのフラワーアレンジ・・・コロンコロン。

6月15日発売予定の書籍「アンティークシルバーのある暮らしU」にご紹介します
シルバースミス のひとつJosiahWilliams&Co。
今回の買い付けでJosiahWilliams&Co.の花かごバスケットと出会いました。
工房を立ち上げてから、お得意様より多くの注文を受けるにいたる 長い歴史は
それぞれのファミリーストーリーです。


カタログページにご紹介中のセンターピース同様にエレガントなデザイン&繊細な技法を
必要とする ピアッシング細工を巧みに仕上げたロンドン1907年花かごバスケットです。

2019.4.8 ロンドン1848年バーナードファミリーのピアシェープ・ティーサーヴィスセット
お茶の時間に合わせると、バーナードらしい独特なシェープラインの
美しい姿に魅入られます。
ジョージアンの名だたるシルバースミスが活躍するなか、幅広く多くの人々の
心を惹きつけたオリジナルの銀器をデザインしたと感じるシルバースミスです。
Chawnerファミリーとしての深い絆はもちろんのこと、EdwardBarnardを継ぐファミリー工房
お得意のスタイル
です。
何が?何処が?と細かく上げるならば、気負いのない装飾にエレガントさと
研ぎ澄まされた美的感性。
あわせるティーカップも時代を超え引き立ててくれます。

2019.4.6

焼成温度や釉薬の調整に研究を重ね続けた時代の英国陶磁器を手にする機会を
与えられる度にティーカップの重さやハンドルの造形などなど
金彩エッジングひとつとっても、その繊細な仕上げに心打たれます。

ミントンブルーのティータイムセット、こちらも12名セットで遺されていましたが
残念ながら幾つかダメージを確認し、6名セットと4名セットにでご紹介します。
テーブルウエアの基本は12名セットをオーダーされていましたので、やむをえない思いです。
英国で見かける野鳥を表情豊かに風景の中に描いた窓紋様です。

ロンドンで滞在するホテルも20年?と長いお付き合いです。
最近、オーナーが変わり、フロアー毎に大掛かりなリニューアルを始めていました。
お部屋もいつも同じルームナンバーを指定していますが。。。。
それには理由があります。
時差ぼけは夜明け前から目覚めることが多く、その時に鳥の囀りを耳にすることで
気持ちがほっとします。
春先は雛達のさえずりレッスン?が始まり楽しいです。
決してスペシャルホテルとはいえませんが、立地条件が程よく車の音が聞こえそうで
聞こえないという条件が気に入り滞在しています。
ロンドンはシティを中心にビジネス街となっていますが、至るところに自然を残そうとする意識が
強く、鳥達が集まる環境が残っていると思います。


2019.4.4 春の陽射しに輝く爽やかなミントンブルーのティータイムセットです。
ティーカップ&ソーサー&ケーキプレートセットをガラス釉で仕上げたミントンブルーに
金彩のボーダー飾りが上品な雰囲気に。
特徴的なミントンティーカップのハンドルにも帯状のポイント飾りが愛らしいです。
ガラス釉仕上げは他のイギリスの窯ではみられない難易度の高い技法に挑戦した
職人芸です。

2019.4.3

イギリスは英国連合王国。
アンティークシルバーを飾る花、グラスや陶磁器を飾る花々。
この花々にはイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの国花をモチーフにしたものを
多く見かけます。

こちらは、イングランドの花、薔薇を飾ったサルヴァです。大胆に連なる薔薇の花々、
その立体的な縁取りに目が留まりますがサルヴァ面を丁寧に描いた楚々とした薔薇の姿も
魅力的です。

2019.4.2

四季折々の花々でカップやソーサーを飾っています。
シュガーボウルの中にも一輪の花が描かれ、いつでもどこでもお花見気分で
お茶の時間を楽しめます。
大きなシュガーボウルはスィーツの盛り付けにどうぞ。

2019.4.1

ロンドンも寒暖の差が激しいです。週末は北風が吹き込み、穏やかな気温から急に風が
冷たくなりました。

昨日はウースター市へ。
ロイヤルウースターミュージアムから ウースター大聖堂、チューダー朝の建物が並ぶストリートを
回りますと、中世にタイムスリップした気分です。
手が凍える冷たさでティールームを見つけては、お茶タイムばかり?ですが
寒い時こそ大きなティーポットでゆっくりお茶をいただくと冷えた身体もポカポカになります。

グラスを合わせたバターを入れる美しい銀器。典型的なスタイルの一つです。
光を翳した時の美しさが魅力的です。


2019.3.31

ピアシェープラインはティーポットのシルエットをエレガントに仕上げる美しいラインです。
どんなティーカップにも似合うピアシェープラインのティーセットで、お茶をいかがですか。

一緒に合わせました英国古陶磁の花々を描いたティーカップ。
一つ一つ異なる花々を描いたティーカップはお花見に合わせて 登場したいティータイムです。

2019.3.30

ロンドンから新着情報をご紹介します。
長い冬時間から、日曜日の深夜summer timeに切り替わります。マグノリアはすでに
花びらが落ち、今は白い桜が満開で街路樹を賑わせています。
世界中から集められた植物が、しっかり英国の地に順応している のですから政治も経済も
同じように 根付きながら、その土地土地にあった方法を模索出来る様にならないのかしらと
感じます。

ロンドン1833年にNew Bond Streetにショップのある貴金属店から注文を受けた
カトラリーセット
です。
その顧客からオーダーを受け注文されたデザートカトラリーは小花紋様に金彩を施した
ポーセリンハンドルにスターリングシルバーのブレードをゴールドギルドで仕上げた美しい
華やかなセット。
グリップの見事な厚みと緻密な絵付けに感動します。

2019.3.26

Lobmeyrの1905年にデザインされたシェーンブルンシリーズのドリンクセット
現代でも注文可能なシリーズで、カリクリスタルの手吹きモスリングラスです。
現代もオーダーされていますが、アンティークで出会うシリーズと
現行品がこんなに比重が違うとは画像ではお分かりずらいでしょう。
ウィーンのLobmeyr本店で手にした時には全く別なグラスと感じました。

LobmeyrのC.1860年ルネッサンス文様を緻密にコパーウィール技法で細工されたタンブラー。
ハプスブルク家にちなんだ双頭の鷲が象徴的に浮き上がっています。
手吹きグラスの他にも1860年頃のカットクリスタルで仕上げたドリンクセットは
重厚な仕上げのグラスもありますので、多彩で魅力的なLobmeyrのグラスです。

2019.3.25 英国ロイヤルクラウンダービーの花びらのようにプレートをドレープ仕上げで
焼成したペア・プレートセットをご紹介します。

東洋の磁器を再現する動きはマイセンを始めイギリスでも同様に製造されます。
しかしこちらのプレートを模るシェープや描かれたモチーフ&金彩&色彩感覚は
英国流にアレンジされた黄金期と言われますロイヤルクラウンダービーの精巧な
金装飾と手書きの技術は当時のアーティストの意気込みを感じる絵付けです。
現代では出会えないヴィクトリア女王の御用達に指定された稀少なアンティークです。

ドレスデンのコンポートです。
繊細で華麗なロココ調の作風が美しく細かな細工や緻密な手書きによる絵付け
です。
台座にはA&Rを組み合わせた窯マークが印されています。

2019.3.23 花文様のグラスを3種類
ボウルを花びらのように彩色されたテレジエンタールのワイングラス
エナメル彩の多彩な重ねと、ボウルを花びらのように面取りされています。
お花見のセッティングに映えるコレクショングラスとクラレットジャグです。

お彼岸参りは気温も温かに穏やかなお天気でしたが、一昨日から
一変して冬に逆戻りです。
春分の日から執筆疲れなのか?咳と微熱で休養しています。
書籍のカバー写真をお披露目しましょうというところで体力&気力が挫けてしまいました。
季節の変わり目は思わぬ事態が多発?しますので気を緩ませず、穏やかな休日を
お過ごしください。

2019.3.22

ジョージアンのスタイルを復刻したロンドン1907年のケーキバスケットです。
舟形シェープに縁取りを飾るアダムスタイルモチーフ。
フット部分にも螺旋状の透かしボーダーが上品に仕上げられています。
オーバルシェープのバスケットは盛り付けをバランス良く飾れます。

オランダと言えばデルフトブルー。
英国よりも古く16世紀から生産され、下地にスズ釉薬を用いて彩色 絵付け
された陶器をデルフト焼きと言われています。
こちらはオランダの都市 マーストリヒト窯のひとつPetrusRague社のB&Wで仕上げた
プレートセットです。

1836年に創業、オランダの風景を描いたバックスタンプに1880年頃のマークが印されて
います。オランダの陶器はこのような風景をモチーフにしたものが多く、19世紀になると
英国の陶磁器工房が 開発した銅版転写技法が多く作られるようになり、その勢いが
失せていきました。
独特のコバルトブルーの凹凸感を浮き上がらせ、白磁との対比で描いた山々の風景と
縁取りを飾る花紋様にプレートの裏側にもボーダー紋様を飾っています。



2019.3.21 ガーデンでのティータイムに活躍するコンポート
ガーデンテーブルに置いた時にも安定感のあるコンポートは?
大きさや高さ、フット部分の台座の飾りなど、色々な面から「二人でお茶を」楽しむ時に
ティースイーツをアレンジできるロンドン1896年Goldsmiths&SilversmithsCoです。


2019.3.20

柿右衛門写しのマイセンのティーカップ&ソーサーとケーキプレートをご紹介します
白磁の美しさに、斜め格子の編み籠紋様を飾り、霊獣と言われる麒麟と松喰い鶴を描いた
ティーカップ&ソーサーとケーキプレートです。
地模様が浮き出るなかに、朱色が鮮やかです。

マイセン窯の創始者アウグストは東洋磁器の収集家。
1717年にオランダ宮殿と呼ばれる宮殿を手にしてからは、自ら収集した東洋の磁器を
集め「日本宮」と名づけました。その中でもお気に入りの日本の柿右衛門に勝る作品を
マイセンの絵付け師たちに模させましたが、ヨーロッパ的な紋様を自由に組み合わせた
独自の柿右衛門様式のマイセン
です。

2019.3.19

べっ甲のペーパーナイフを飾る三種類のアゲート
その組み合わせの美しさはゴールドギルドで覆われた繋ぎ目にご注目ください。
虹色のマザーオブパールハンドルのペーパーナイフ。
ロンドン1882年WilliamHutton&Sonsも一緒に ご紹介
です。

マイセンの青い花と昆虫を描き、窓紋等を金彩で縁取られた透かし紋様の
デザートプレート&ティーカップをご紹介します。


2019.3.15

英国の陶磁器産業が発達したジョージ王朝時代からヴィクトリア時代。
ハンドペイント仕上げの陶磁器よりも、高度な技術として開発された転写技法が
当時の最新の 製造技法でした。

ウースター・ミントン・スポード・ウエッジウッドなど、いっせいにチャレンジします。
色合いもブルー&ホワイト。
元染付けのコバルトブルーに似せて作る様々な研究開発がそれぞれの窯で
釉薬や素地の変化など、数多くの研究者が挑戦したことでしょう。
一つの窯が作成すると、次から次へと技術の伝達が進められます。

モチーフに多くみられますウイローパターン
諸外国へ、いち早く多くの陶磁器を輸出した中国陶磁器はイギリスに大きな影響を与えます。
こちらは転写の絵柄を楽しむスーププレートギリシャの人とびとを描いたソースボート
イギリスの風景をモチーフにしたリーフプレート
は日本の染付けや明治の印判仕上げに
共通する部分がたくさんあります。


2019.3.13

「二人でお茶を」このテーマはギャラリーKOTETSUをオープンした時からの
主人との合言葉で、自宅でもショップでも買い付け中も旅先でも、いつでも何処でもお茶しています。
そこから一冊目の書籍「アンティークシルバーのある暮らし」もサブタイトルを
Antique Silver Collectionにてアンティークシルバーをご紹介。
今年1月から本格的に原稿を書き上げました二冊目の「アンティークシルバーのある暮らしU」
のサブタイトルをGarden Tea Timeにしました。

「二人でお茶を」から場面も色々「みんなでお茶を」「お庭を眺めながら」などなど。
とても素敵なカバー表紙をお披露目できますので、お待ちくださいませ。

「二人でお茶を」に最適なダムウエイターをご紹介します。
気軽に移動できるテーブルサイズはどこでも「お茶しましょう」とティーカップを準備できます。
ジョージアンの復刻スタイルです。

2019.3.11 お茶道具のなかでも可愛いティーキャディスプーンはコレクターアイテムのひとつ
シンプルなスコップ型にスプーンをゴールドギルドで覆い美しいマザーオブパールの
輝きが眩しいバーミンガム1897年HilliardThomasonでローズティーを


オールスターリングシルバーのボウルが大きくハンドルが長めで持ちやすい
ロンドン1836年にはジョージアンのキャディからさくさくアッサムを

毎日のお茶道具こそ、お気に入りを見つけませんか。

2019.3.9 TeaRoomNo.74をご覧ください。
オーナーの家族が退去されてから何年?でしょうか。
全面的にリニューアルを終えたクリヴデンハウスを書籍「アンティークシルバーの
ある暮らし」Part2 のイギリス編撮影候補に上げ、カメラマンさんと 一緒にお部屋から
テムズ川の麓を眺められるルームで陽が暮れるまで、じっくり撮影した場面です。
そして イギリスには魅力的なガーデンがたくさんあります。
マナーハウスでの撮影とガーデナーの聖地と言われるガーデンを幾つか撮影場所に
考えていましたが、現地で用意する条件の難しさ!と真冬の撮影は一年のなかで比較的?
快晴のチャンスが多いとは言っても、思うようには準備できませんでした。
この時の反省をもとに、書籍の場面シーンをあれこれ練り直し次の撮影へと繋げました。
今月中には書籍のカバー表紙をお披露目できると思います。

今までTeaRoomには話題となっているアフタヌーンティーのティールーム巡りをご紹介
しましたが、もっと違うお茶の過ごし方があると感じています。
その変化を感じていただけるTeaRoomになっていきますように執筆がひと段落したところで
次のロケ地ハートウエルハウスをご紹介します。

マルシェページにホワイトライナーを4点ご紹介します。
チュールに刺繍を施した美しいレースばかりです。
手仕事の宝石のように、現代では作り続けられなくなったレースをお手にとってください。


2019.3.8 ホワイトチュールレースをテーブルライナーで飾るコーディネートにいかがですか。
幅や長さも色々ですが、花々の刺繍で飾られた愛らしいライナーです。
ベールに使われたと思いますが、テーブルを彩る鮮やかな手仕事です。
どうぞマルシェページをご覧ください。

2019.3.7 取り扱いがとても簡単な英国スターリングシルバーのシェフィールド1905年MartinHall&Coの
ティーサーヴィスセットです。

ティーポットの容量が1200ccと2〜6名用に最適です。
ヴィクトリア時代から、気軽なお茶の時間に使われた薔薇で飾られた球形型のティーポットに
コーヒーポットと ミルク&シュガーボウルを揃えたティーサーヴィスセット。
スクロールを重ねた持ち手と切れの美しい注ぎ口がポイントです。
コーヒーポットはミネラルウォーター用としても活躍します。

書籍「アンティークシルバーのある暮らし」Part2のイギリスでの撮影ロケに出かけた3月は
コッツウォールズ周辺が真っ白な雪景色に覆われました。

今年は3月の雪?にならず、穏やかなお天気とのこと。
書籍の番外編としましてTeaRoomにクリヴデンに続きハートウエルハウスもご紹介します。

2019.3.5 ドイリー特集にお目を留めてくださり有り難うございます
コンパクトに梱包し発送しておりますので、どうぞお待ちくださいませ。

すっかり路面の積雪が解け、大通り公園も雪像の山が小さくなってきました。
卒業式シーズン、皆様から伺うお子様達の旅立つ姿には感慨深いエピソードばかりで
日々感激しています。
別れと出会いが繰り返されるものですが、節目を感じながら気持ち新たに新生活を
送られますことを願っております。

C,1880年マイセンの小花尽くしのシンプルな半円形ティーカップ&ソーサーをペアでご紹介します。
球形を半分にしたシンプルなカップは口径94mmとモーニングカップよりも小さいのですが、手触りはずっしりとぽったりと
手のひらにおさまります。
ハンドルの付け根をアイフォン画像で拡大してください。
左はリーフ重ね、右は小花とリーフの飾りが左右異なる装飾が施されています。

2019.3.4 小さなレースをご紹介します。
ティーマットやドイリーなどなど、クリームベージュの優しい色合いをMarcheページでご覧ください。

書籍「アンティークシルバーのある暮らし」Part2では北海道のガーデンでの撮影シーンとイギリスでの
撮影シーンを合わせた編成です。
季節を追いながら写真を撮りためる構想は、無理難題もあり、その時にその時間に撮影ができたことが奇跡と
感じるガーデンの花々の見ごろの時期や台風が過ぎ去った後の奇跡的な撮影など
編集者さんと一緒に絞りました「10のガーデン・ティータイムシーン」の原稿を仕上げているとことです。
書籍Part2に載せられない場面をKOTETSUのTeaRoomにご紹介しますので、
書籍のプレビュー画像?
を お待ちくださいませ。

2019.3.2 二人でお茶を。
マホガニーのサイドチェアをペアセットでご紹介します。
場所を変え、いつでもどこでも配置を変えられる軽めのチェア。
ドローイングルームやサロンにゲストを迎え、気軽に お茶を楽しめる美しいチェアです。
コンソールテーブルを間に挟みシンメトリーに配置するのも、お部屋を落ち着かせます。

紅茶に似合うフロマージュを探しませんか
朝食にはフランスのブルーチーズとイギリスのステルトンと熟成発酵させたスイスのハードタイプなど
ロンドンのF&Mのチーズ売り場で買い付け中に買い求めたところから、何種類かを用意するようになりました。
朝のミルクティーに似合うフローマジュは深みを増す紅茶の味わいです。
フロマージュの切り分けに役立つナイフを一つご紹介します。
アイボリーハンドルを合わせたバーミンガム1862年GUのフロマージュナイフ
です。

2019.3.1 雛祭りのお茶会はペア・キャンデラブラに灯りを燈して「今日も楽しい雛祭り」
花びら型の台座から立ち上げた低めのスタンドは安定感も良く左右に
交差させたアームが優美です。
ブランチそれぞれがフリルのように仕上げられ、アームを外しますと
キャンドルスティックとして組み合わせられます。


2019.2.23 土曜日の午後はシャンパン・アフタヌーンティーを。
美しいグラスを手にすると、シャンパンをいれた雰囲気を確かめたくなります。
ロブマイヤーのロココ装飾が気高く輝く瞬間です。

ダムウエイターにティーケトルとティーポットを用意し、キャディからお気に入りの紅茶を取り出し
午後のお茶の時間のはじまりです。
コンパクトサイズのローテーブルを中心にサイドチェアをペアセットでセッティング。
雪解けの風景を眺めながらお茶の時間です。

2019.2.22 昨夜の突然の揺れにも店内は何事も無かったように、アンティークたちは
昨日と同じ位置で静かに待っていました。
皆様から「大丈夫ですか」「気を付けてください」のメッセージ、
いつもありがとうございます。


今日も穏やかなお天気です。
春めいてきましたので、 小花のガーランド紋様のシャンパンクープを デザートの盛り付けに
使ってみませんか。。
ペアセットにてご紹介します。

2019.2.21 すらりと花開く姿を造形的に用いた魅力的なグラスが多いフリッツ・ヘッカー
1866年に創業しウィーンやベルリンのアートスクールからデザイナーを抱え1900年から1910年頃に
作られた作風が最も人気のある工房です。
真上からボウルを覗きますとブルーの花びらと合間の紋様が風車のように繊細です。
C.1900年フリッツ・ヘッカーの花紋様リキュールグラスをご紹介します。


2019.2.19 イギリス人はバード好き?
ディスプレーで見かけるスターリングシルバーで仕上げた大きな鷺や鷹など
オブジェがずらりと並んでいます。
モチーフ使いにもバードが人気ものです。
こちらはバードの表情や仕草が実に繊細で職人芸を感じるバーミンガム1903年Grey&Coの
カードフォルダー
です。

2019.2.18 お花のモチーフで飾られたモーゼルのシャンパングラスとカクテルグラス
金彩の縁取りにあわせたゴールド&ネイビーを合わせたイニシャルが印されています
テーブルウエアとしてオーダーされたのでしょう。
花紋様はチェリーブロッサム?桃の節句に桜のお花見にあわせてみるのも、素敵な演出です。

グラスのふくらみ部分をシャープに面取りし、ステム部分へと繋げながら、オクタゴナルカットで 仕上げています。

2019.2.16

1820年シェフィールドに拠点を置いたシルバースミスのテーブルカトラリー
二人の息子へ代替りしたところでロンドン万博・メルボン万博に出展したところからも、持ち前のデザインと
センスを 極め続けたMartin&HallCoです。
バターナイフをご紹介する前にマスクで飾られたバロック紋様のサーヴィングナイフ&フォーク&
フィッシュサーバーのハンドルパターンはヴィクトリア時代の栄華そのものを象徴しているようです。

2019.2.14 HenryWilkinsonが1862年から1872年の間に申請したシルバープレートの申請マークが
印されたヴィクトリアン・シルバープレートのビスケットウォーマー
です。
シェフィールドを拠点に1840年にElkinftonが発明した電気メッキ技法により、
同じく シェフィールドに工房を持つHenryWilkinsonが電気メッキにて仕上げた構造&コンディションの
美しいビスケットウォーマーです。
ヴィクトリア時代の最新技術として、普及した歴史的な流れを垣間見られるビスケットウォーマーです。
バネ式構造等など、スムーズにお使いいただけます。

フレンチシルバーの古い刻印が印された筒状のカバーが付き銀器、左右にハンドルが添えられています。
フランス革命前で資料が少ないことから、断定はできませんがParisC,1758年と判読しました。
お化粧道具・保管を目的をした器、あれこれイメージを膨らませておりましたが、茶葉入れにもお使い頂ける
蓋摘みや左右のねじれ装飾など、全体にはロカイユをイメージした装飾技法で飾られた
ルイ15世が統治した華やかなりしブルボン王朝のフレンチシルバーファースト銀
です。

ロンドンには隠れ家のようなミュージアムに出会えます
買い付けの合間に向かったDennisSeversHouse
「18世紀に移住してきたユグノーの織物職人の家」という設定で自らが買い集めた18世紀の調度品で
邸宅に仕上げた、その当時の生活を疑似体験できるミステリアスなミュージアムです。
夜のみに繰り広げられますキャンドルを燈した邸宅を拝見する特別拝観では中世にタイムスリップした気分を体験しました。
出かけられる機会がございましたら、訪ねてください。

2019.2.13

リボンで飾られたジョージアンスターリングシルバー
ロンドン1791年SamuelGodbehere&EdwardWiganの稀少なキャディースプーン
です。
ティアドロップ・シェープのボウルがさくさくと茶葉を掬えます。
キャディースプーンと一緒にロココモチーフを飾ったBombeシェープのキャディを
あわせました。

この時代にはキャディスプーンを得意とするシルバースミスが登場し始めた頃、
ティーキャディと揃えてオーダーされたものと思われます

Bombeシェープは1740年頃に中国から英国に輸入されたポーセリンの茶入れに
みられるスタイルです。
薬のように貴重な紅茶を当時のスタイルで再現しませんか。

ロングバターナイフを2本ご紹介します。
同じ工房でオーダーされたシェフィールド1862年&1873年です。

シェフィールドを拠点としてスターリングシルバーを申請したMartinHall&Coが
立ち上げ時から技術とデザインを受け継ぎ、引き合わせたバターナイフです。
ラウンドトップのブレードはクリームティーに合わせてお使いいただけます。

雪まつりが閉会しました
昨日は朝から雪像の解体作業を見守る海外からの観光客が!
出来上がるまでのプロセスを謎解くようにアイフォンに収めていました。
本日の気温は今日もマイナス気温です。

2019.2.8 太陽が顔を出していても氷点下10℃の札幌です
顔がぴりっと凍り付く感覚はひさしぶり?昭和54年に記録したそうですが・・・
通学する小学生も頭にはヘルメット?顔はゴーグルで全身ロボットのように歩いていました。
スーパー寒波に覆われています。

外は穏やかな冬空。
ジョージアンの頃に最先端技術と言われましたワイヤーワークス。
その技法を再現したグラスボウルです。

台座からグラスボウルを支える技術は当時よりも遥かに高度な技術力でモチーフのリボン&薔薇のガーランド
上手に引き立てています。
ランチタイムに準備しましたカットフルーツを盛り付け、雪の結晶のようなサーヴィングスプーン
英国のWebグラスをあわせました。

2019.2.4 ようやく大寒が過ぎ、春の兆しを感じさせる立春です。
まだまだ札幌は先週以上に寒いスーパー寒波に覆われる予報が報じされています。
今日から‘さっぽろ雪祭り’が始まりましたので、会期が終了する頃には、 寒波から脱出したいです。

シェルで縁取られたディッシュセットのスモールディッシュにベリーを盛り付けジャム入れにあわせ
ティーアーンとともにジョージアンのお茶の時間を再現してみました。
英国古陶磁器の大きなシュガーボウルはスロップボウルに合わせられます。
ティーキャディボックスもマホガニーをあわせますと、ドローイングルームの家具に似合組み合わせです。

2019.2.1 ティーカップをおしゃれに装う小さな道具
ティーカップのゆったりとした口径にはノルウエイ銀の小ぶりなティーストレーナーや
ネザーランド銀の牧草風景を描くティーストレーナー
でティータイムの物語が広がります。
ティーストレーナーはティーカップに重ねた時が一番綺麗に見えます。

2019.1.31 ティーカップとコーヒーカップを一枚のソーサーで取り合わせた英国陶磁器の
トリオセットにB&Bプレート
ミルクジャグ&大きなシュガーボウルを揃えました。

お花の描きが愛らしいフラワーブーケを眺めてティータイム。
当時のシュガーボウルは焼き菓子を盛り上げられるくらいに大きなボウル。
B&Bプレートと一緒に午後のお茶菓子を用意しませんか。

しんしんと降り続ける雪を眺めて温かいお茶をいただけるのも気分転換になります。
今回の買い付けダイジェスト版を郵送レターにて発送しました。
KOTETSUサイトの新着情報と合わせて、ご覧くださいませ。

2019.1.30 熱々のティーポットをテーブルに置かれる時に重宝なグラスにスターリングシルバーで
覆ったバーミンガム1921年のポットスタンド。

直径145mmの縁取りをレース紋様で飾っています。
マホガニーのテーブルにも優しいクッションです。

マイセンのモーニングティーカップにも重ねられるティーストレーナー
縁取りを飾る草花紋様が愛らしくです

幾つかキャビネットの中に潜む?ティーストレーナーとあわせご紹介します。

2019.1.29 ジョージアンの技術を再現したワイヤーワークスでバスケットを仕上げ、
その上に薔薇のガーランド&リボンをポイントを飾った直径216mmボウル形状の
ロンドン1913年HaselerBrothersのバスケットです。


そのままグラスを重ねずとも美しいシルエットのバスケット。
ブルーグラスを重ねフルーツの盛り付けやフラワーアレンジを飾れます。

2019.1.22

小ぶりのティーセットをジャスサイズで並べられるシェフィールド1909年Mappin&Webbの
ラウンドサルヴァです。

サルヴァの立ち上がりを軽く仕上げていますので、サルヴァ面に余裕があります。

サルヴァにあわせましたロココ調モチーフに薔薇摘みのポット
ハンドル細工が愛らしいです。

2019.1.21

縁取りをビーズ紋様で飾りサルヴァ面を薔薇のガーランド紋様が華やかです。
ホールケーキにもティーサーヴィス3点セットにも合わせやすい直径360mm
シェフィールド1890年JohnEdwardBingham
のサルヴァです。
テーブルに置いたときに目を楽しませるリーフ紋様で飾られた3本の脚細工がチャームポイントです。
リボンモチーフのスクエアトレー直径338mmのラウンドサルヴァもご紹介してまいりますので
どうぞご覧くださいませ。

2019.1.19

寒波とともに帰国しました。
2019年、年初めの買い付けは可愛いティーキャディースプーンからスタートし
ジョージアンの 花々で飾られたティーポットにリボンモチーフのトレー
サルヴァ色々にグラスを嵌めた英国スターリングシルバーのポットスタンド
ジャムスプーン色々のサーヴィングカトラリーに新着紹介でもご紹介しましたデザートカトラリーセット
マイセンの大ぶりのティーカップ&ソーサーに英国古陶磁器のティーカップ&ソーサーのセットを幾つか・・・・
到着次第、随時ご紹介してまいります。

買い付け中もたくさんのお問い合わせを有り難うございます。

2019.1.16 買い付け中のフレッシュな新着紹介を2点ご紹介します。

ストロベリージャムにぴったりのジャムスプーン
先端の尖りが使いやすく、ボックスにペアセットで収納され、ボウルを飾るブライトカットが輝いています。

ハンドルをマザーオブパールで飾った4種類のサーヴィングセット
小花紋様が丁寧に愛らしく飾られています。

2019.1.9 気温が少し緩みました。
眩しい光が射し込む店内で、ダムウエイターとティーケトルスタンドで初春のお茶の時間です。
BenjaminSmithVのティーケトル&ティーサーヴィスセット
はお茶のアレンジを膨らませるアンティークシルバーです。

ティーケトルにはケトルスタンドをあわせ、ティーテーブルのそばでサーヴィングをする。
アンティーク家具とともに色々な場面を再現してみるのもティータイムの楽しみです。

2019.1.8

ブルーの鱗紋様で縁取られたC.1750年マイセンのカップ&ソーサー
フランス・ロココスタイルの影響を受けパープルローズやロカイユの金彩紋様が華やかに
仕上げられていま。

同じシェープでパープルローズや小花ブーケ紋様を描いたボートスタンドにのせたセットと
お揃いのシリーズです。

どうぞ合わせてご覧下さい。

2019.1.7 札幌は比較的?穏やかですが、新千歳空港の滑走路が閉鎖されパニック状態になるなど
北海道内といえども各地域により雪害が生じています。
今日はご挨拶まわりのお車で、幹線道路は渋滞&渋滞と雪道のろのろ運転が始まりました。

新春のお祝い膳を伊万里と漆と英国銀器にロブマイヤーを合わせてみました
漆器はどんな器にも似合います。
和骨董の染付けも金蒔絵の漆器にも優美なしつらいを演出いただけます。
ご自宅の和食器とアンティークシルバーとのコーディネートに挑戦しませんか。

お客様のセキュリティにより、お送りしたメールが届かず戻ってくるというケースがございました。
お返事が24時間以内に届かない場合はもう一度、なんらかの方法でお知らせくださいませ。
当店からもアドレスを代え、ご返信しますので宜しくお願いいたします。

2019.1.4 しんしんと冷え込む店内で今日から仕事初めです。
皆様はいかがお過ごしになられましたでしょうか。
どうぞ今年も心ときめくアンティークをご紹介できますように!
KOTETSUをどうぞよろしくお願い申し上げます。


新春のスタートは楚々としたフラワーブーケで飾られたニュンフェンブルグのデザートプレート6枚セット
ドレスデンC.1900年HelenaWolfsohnのペアプレートセットをご紹介
します
白磁に浮き上がるフラワーブーケの表情ひとつひとつから、それぞれの窯の特徴を感じます。
色彩はもちろんのこと、構図や筆使い等を見比べてください。

1月はKOTETSUのバースディー月です。
懐かしい思い出となりますが、よくぞ札幌の厳寒期にオープンしたものと思う反面、
気持ちが引き締まる1月のスタートで良かった?とも思えるようになりました。
これもゲストの皆様の応援はもちろん、嬉しいメッセージに支えられていると感謝の気持ちでいっぱいです。