当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2021.4.12 低めに抑えたティーポットに小花紋様&スクロール&ロカイユで飾り
注ぎ口を緻密なアカンサスの葉で飾ったロンドン1905年Edward
Barnerd&SonsLtdティーサーヴィスセットで午後のお茶時間です。


円盤スタイルの持ちやすさと紅茶を注ぎ入れる安定感が魅力的です。
バーナード工房が極めた英国銀器の美しさが表現されています。

2021.4.10 水辺に戯れる鳥達や草花を蓋から側面はもちろんのこと底面にも
緻密に描かれたフレンチシルバーC.1740年のスナッフボックスです。


嗅ぎたばこを収納する目的で作られたスナッフボックス
中世では聖職者など限られた階級の人々の間で用いられ17世紀から
19世紀初めには特別な階級の紳士など趣味を兼ね備えた嗜好品として
常に持ち歩ける小型で機密性の高さ&収納に耐えられる趣向の凝らした
器がもとめられました。

2021.4.9 お花尽くしのコンポートにかさね色目のマカロンが映えます。
花びらを広げた中に萌木色と薄紅色が見え隠れするように
テーブルにマカロンアレンジで色遊びです。
天気予報通りに今朝は遠くに見える山々にパウダーシュガーを
ふり掛けたように白くなっていました。

萌木色の山々も薄紅色の花々もまだまだ。。。。ですが
虎徹のギャラリーでテーブル遊びです。
シルバーと陶磁器を引き合わせるように、ぴりっとヴェルメイユされた
コンフィチュリエ
が華やかさを加えてくれます。

2021.4.8 アザミの花を模った エジンバラ1929年の香辛料入れです。
スコットランドの国花、アザミの花びらをパープルのエナメルで飾り
三方に広がる深い切れ込みのある葉や棘の動きも丁寧に仕上げ
スターリングシルバーで模り薄っすらゴールドギルドを施しています。

2021.4.7 マイセンの気品あふれるブルーの薔薇のソルトセラーお花尽くし
のシェフィールド1901年JamesDixon&SonsLtdのコンポート
を合わせ
ました。
ロココ調の台座を合わせた堂々たるソルトセラーとコンポートを支える
小花紋様が引き合います。
ドライフルーツで飾られたバウンドケーキが程よく収まります。

2021.4.6 若葉のフレッシュな色合いをテーブルにイメージしたいと
マイセンのフラワーブーケプレートでしつらえます。

斜め格子地模様の浮き上がりモチーフを取り上げた中に
マイセンのドイツの薔薇をはじめとした花々を写実的に仕上げた
フラワーブーケにロゼシャンパンを注ぎ入れ色を加えました。

グラスクーラーには虎徹の大切なゲスト様から「主人を偲んで
お楽しみください 」とのメッセージとともにお送りいただきました
ワイン事業部の皆様が選んだオシャレなハーブボトル。
色鮮やかにサイドテーブルを引き立てパーティー気分です。

2021.4.5 コールポート窯のバッドウィングシリーズで新緑のお茶会です。
紅茶の試飲には小さ目のカップが使いやすいと伺い「成る程」
コーヒーカップサイズでもブイヨンスプーンやお口直しのシャーベットに
ハンドル付きの使いやすさをアレンジされますと幅広く使えます。

昨日の冷たい雨が上がり、太陽の陽射しが温かく感じます。
アップルグリーンに太陽の陽射しがあたり爽やかな色彩に浮き上がらせて
います。

2021.4.3

「一煎差し上げます。」
ティーサーヴィスセットでしつらうお煎茶手前です。
高さを抑えたティーポットが肘を広げず静かにお煎茶を注ぎ
入れる動作をナチュラルに。
茶葉を容れる茶心壺をミルクピッチャーに見立てました。
ちなみにシュガーボウルの中にはショコラを少しいかがですか。

2021.4.2 和の空間にも洋の空間にも合わせやすいティーセットです。
ロンドン1882年MartinHall&Coの樽型シェープにビーズで
縁取られたケープの立ち上がりを特徴的に仕上げています。

ハンドルの持ちやすさと底面のフラット仕上げ上部にアカンサスの葉を
きらきらと輝かせるボーダー紋様がハンドルのストッパー部分にも取り
入れ華やかさを加えています。
容量も600ccから1200ccとサイズ違いで色々ご紹介しておりますが
どの容量も注ぎ口の角度が絶妙でハンドルを持ち上げた時の安定感が
魅力です。

2021.4.1 札幌はまだまだ・・・お花見とは言えず山々は水墨画の風景です。
せめてギャラリーではお花見茶会をしつらえたいと桜色尽くしで
お茶の時間です。


ブリティッシュグラスボウルに合わせました桜の花びらゼリーを
浮き上がらせてくれるコールポート窯のバッドウィングシりーズの
直径232mmのデザートプレートでお花見気分です。


2021.3.31 さくらさくらのセンターピースアレンジです。
さくら色のクランチを中央に盛り付けフラワーアレンジのように
ダイニングテーブルを彩る華麗なJosiahWilliams&Coの華やかさ
際立ちます。

2021.3.30 桜のゼリーを花びらが色鮮やかに浮き上がるブリティシュグラス
のボウルをティートレーに並べてみました。

ふっくらとしたボウルを飾る小花のガーランド紋様にご注目ください。
光の加減で桜の花びらが見え隠れしています。
デザート用はもちろんのこと、お料理にも似合うグラスボウルです。

2021.3.29 マイセンがお得意としたドイツの花々を描いたフラワーブーケ
のティーカップ&ソーサーです。

その独特な構図は風にたなびく風景を想像させられます。
紅茶を注ぎ入れますと艶やかなマイセンの白磁に美しくも琥珀色を
浮き上がらせてくれます。
花形口縁のティーカップに枝を交差させたハンドルを持ち上げる
仕草もエレガントです。

2021.3.27 ノルウェイのシルバー工房DavidAndersenのエナメルスプーンです。
ナチュラルなリーフ&花々で仕上げたプリカジュールのスプーンを
小花が舞うティーカップ&ソーサーに添えますと葉脈が光の加減で
浮かびあがります。
湾曲した葉脈を裏面から繊細な動きは絶妙な職人芸です。

2021.3.26 今頃はユーロスターの車窓から菜の花の絨毯を眺める頃ですが
せめてギャラリー内をイエローカラー&ゴールドで飾ってみました。

ドレスデン窯の表面&裏面にそれぞれ異なるエンジェルの姿を
雲をバックに表情豊かにで描いているティーキャディ

スワンシーローズ&テーブルを引き締めるロイヤルウースターの
金彩エナメルの繊細なコンポート
を合わせ午後のお茶の時間です。

2021.3.25 お花見の宴を華やかせるモーゼルのグラスです。
口元を飾るゴールドギルドはデザートプレートを飾るゴールドとの
色合わせを引き立てるように凛とした姿が美しいです。

お花見テーブルのスィーツを飾るようにチョコレートキャンドルを
ひとつひとつサルヴァにアレンジしてみました。

バレンタインディーのショコラキャンドルですがサルヴァに合わせ
ますとスィーツならぬテーブルに仄かな灯りを愉しませてくれます。
サルヴァのアレンジとしてキャンドルもおススメです。

2021.3.24 ロンドン1875年JohnEdwardWalter&JohnBarnardが当時のブーム
となったジャポニズムスタイル・アイスクリームスプーンです。


ヴィクトリア後期1870年以降に欧米に巻き起こったジャポニズムは
1867年江戸幕府・薩摩藩・佐賀藩がパリ万国博覧会に出品した工芸品等
によりパリをはじめイギリスへと波及したジャポニズムブーム。
ハンドルトップのゴールドギルドで飾った蜻蛉と扇を象徴的な構図に仕上げ
ボウルの形状にも幾何学的な家紋をモチーフに仕上げられています。

2021.3.23 チェリーブロッサムのような可憐な花びらやデイジーさらにアイビー
等で飾られたアールヌーヴォースタイルにヴェルメイユで覆われた
フレンチシルバーのクラレットジャグでお花見茶宴をしませんか。
Parisの工房V.Boivinが手掛けた美しいスタイルのクラレットジャグ
ルビー色のボトルドティーのフルーティーな香りが漂います。

2021.3.22 ティータイムにお揃いのティーカトラリーで揃えられる理想的な
ボックス入りセットです。

縁取りをブライトカットで飾りゴールドギルドで覆われたペア・ジャム
スプーンとボウル部分をゴールドギルドで覆われたシフタースプーンに
ティースプーン6本&シュガートングをオリジナルボックスに収納した
バーミンガム1909年JSherwood&Sonsをご紹介します。

2021.3.20 アイリッシュレースのドイリーを二種類ご紹介します。
縁取りのレース幅に多少の差がみられますが直径245mm6枚セットで
ご紹介します。

2021.3.19 コロンコロンのマカロンを縁取りを手編みのように仕上げたサルヴァに
盛り付け午後のお茶の時間です。

今朝は路面が薄っすら真っ白に覆われ冷たい風に粉雪が舞っていました。
桜の開花を耳にしながら札幌はまだまだ・・・・・
時折青空が見え隠れするなかロンドン1896年WilliamHutton&SonsLtdの
サルヴァでスィーツ遊びです。


2021.3.18 ティーサーヴィスセットと一緒に合わせたいヴィクトリアン
ティーキャディ。

ヴィクトリアン好みのロココ調&薔薇の花々で飾られたスタイルに
合わせたコーディネートにしてみませんか。
ヴィクトリアンロココのティーサーヴィスセット&ティーキャディ&
英国陶磁器からスィーツ用の器を合わせたお茶の時間のしつらいです。

2021.3.16 ご希望に添えなかったゲスト様もいらっしゃることと思いますが
皆様からの レースのご注文を有難うございます。

季節の変わり目、気分を新たにテーブルまわりにアンティークレースを
重ねることで少しでもフレッシュな気分になりますように。
左画像の花紋様を何重にも重ねた華やかなスクエアレースを手に
したときの重厚な手触りに感激します。

真っ白なリネンを飾る大胆な花々。
その刺繍糸を重ねたモチーフとサイズから、お茶の時間のトレークロス
に用いた贅沢なリネンです。

2021.3.15 マルシェにレース特集の準備中です。
プチポワンで飾られたイングリッシュローズを窓紋様に愛らしく
飾ったラウンドレース
サイズ違いのドイリーセット。

ハプスブルク家により伝えられた貴族&上流階級のレディに愛された
プチポワン刺繍。
マリーアントワネットもその華やかさに魅了され洗練された美しさを
イギリスへも伝えられた美しい刺繍の技法です。

2021.3.13 ヴィクトリアンロココのティーサーヴィスセットといえば誉れ高い
シルバースミスMartinHall&Coのティーサーヴィスセットでお茶を
しませんか。
ヴィクトリア時代のもっとも華やかで成熟したロンドン1882年に
作られたティーサーヴィスセット
は細部を飾るハンドル装飾から
至るところに薔薇のガーランドを浮き上がらせた凹凸紋様。
湾曲部分の窓紋様を縁取るスクロール&フラワー紋様が実に緻密で豊かな
表情を醸し出しています。

2021.3.12 春らしいお菓子をエッグクリュエットに添えてお茶にします。
透かし紋様のエッグスタンド5個に合わせた花びらシェープスタンドを
バスケットのように立ち上げ中央にエッグスプーン用のフックを細工した
ファンシーなエッグクリュエット。

そのエッグスタンドひとつひとつに錦玉菓子の色合いが見え隠れする
色彩を愉しみながら午後のお茶です。

2021.3.11

人の手で紡ぎあげた美しいレース。
大切に大切にお手入れされたレースは時を経て受け継がれる
レースを手から手へお届けします。

アイリッシュ・ブリュッセルとそれぞれの国の伝統的なモチーフで
飾られたライナー&マット&ドイリーの撮影中です。

2021.3.10 雨交じりのお天気ですが積雪が目に見えるように小さく小さく
なっています。
せめてギャラリー内は花摘みのティーセットとフローラル紋様の
ポーセリンで春爛漫気分をしつらえました。
ロンドン1835年CharlesReily&GeorgeStorerのエレガントな
スタイルをご覧ください。


2021.3.9

ビーズで縁取られた中にハンドルの透かし紋様がきらきらと
浮き上がるシェフィールド1904年WillliamHatton&SonsLtdの
グレープシザーズです。

葡萄の房を抑えるように鋏みの先を当てプツンと外します。
静かな時間が流れる頃の貴婦人の仕草を想像しながら
お使いください。

ディナータイムに欠かせないコンディメントセット。
オリジナルのボックスにソルトディッシュ&スプーンが
大切に保管されたロンドン1874年ArthurSibleyです。

天ぷらを召し上がる時に手塩皿代わりに添えていただきたい
可愛いマイ・ソルトスタンド&ソルトスプーンです。

2021.3.8 シャンパンデザートアレンジに素敵なグラス&ホルダーです。
桃の節句の次は桜のお茶会へと気持ちはすでに?お花見気分へ

バーミンガム1901年Lavi&Slamanの6名用がオリジナルボックスに
収納されているグラス&ホルダー6名用セット
をサルヴァに並べ
ストロベリー&ブルーベリーにロゼシャンパンで泡立ちの美しいシャンパン
アレンジはいかがですか?

2021.3.6

午後のお茶の時間にいかがですか。
マザーオブパールハンドルに合わせた幅広ボーダー紋様のナイフに
四本刃のでフォークでスポンジ生地のケーキやタルトにもお使い
いただけるロンドン1893年WilliamHutton&Sonsのデザート
カトラリーセット
です。

2021.3.5 チャーミングなナプキンフォルダーでお茶の時間を
彩りませんか。

薔薇の花を連ねたドイツ銀800のナプキンスタンドに
お気に入りのティーナプキンをコンパクトに重ねられます。

2021.3.4 ヴィクトリアスターリングシルバーのフラワーベースで春気分の
フラワーアレンジをしつらえませんか。


数日前の吹雪から一変し、眩しい太陽の光に覆われたフラワーベース
飾る凹凸紋様の花々から台座部分にも顔を覗かせている小花紋様が浮き
上がっています。

2021.3.3 ヴィクトリア女王の戴冠式が行われた1838年にホールマークを申請した
バチェラーティーポットです。

1パイントほどの容量でオーダーを受けたシルバーティーポットですが
シルエットからハンドルモチーフ、鋳造仕上げの蓋摘まみからティーポットを
支える鋳造仕上げのスクロール&アカンサスの葉で飾ったまさしくヴィクトリアン
ロココスタイルで仕上げたティーポットです。

これから始まる華やかなりしヴィクトリア時代の幕開けを感じさせる丹精な
鏡面に仕上げ当時としては高度な技術力をEdward&EdwardjuniorJohn&
WilliamBarnardが手掛けています。

春の始まりを告げる桃の節句に薄紅&萌木のマカロンでお茶にしましょう。

2021.3.2 お雛様の頃に必ず来る?お雛様寒波に覆われ朝から重たい雪が積もって
います。 外は真っ白雪景色ですがギャラリー内はお雛様気分。
内側に透明グラスを重ねたロンドン1892年CharlesStuartHarrisの
フラワーベースにアレンジです。


トップに付属している花留めの網?を重ねますとフラワーアレンジも簡単です。
雛祭りティータイムをイメージしたピンク色のグラディーションでお茶に
しませんか。


2021.2.27 風車をモチーフにしたシェフィールド1914年WilliamBatt&Sons
ナイフレスト・ペアセットです。

コンパクトなオリジナルボックスに納められています。
横幅が65mmとフィッシュナイフ&フォークorデザートナイフ&フォーク
がぴたりと収まり高低さを抑えていますのでディナーナイフ&フォークにも
滑り落ちることなく合わせられます。

2021.2.26 一足お先に雛祭りランチタイムです。
マザーオブパールハンドルのフィッシュナイフ&フォークセット
深めに仕上げたフォークの刃先はサラダランチをいただくうえで
口元へスムーズに召し上がれます。

オイルサーモンを合わせた春野菜のサラダで雛祭り先駆け?です。

2021.2.25 雛祭りをイメージしたお茶の時間。
午後のお茶をしつらいながら雛祭りの重ね色目でティーカップと
シルバーウエアをあれこれ組み合わせています。


二人でお茶を頂くときに左右に広がるシェルディッシュが役立ちます。
中心部分が持ち上げながら移動するにも重宝なディッシュ。
シェルの筋状にかさね色目のマカロンを並べ京ふうせんを透かし紋様の低め
コンポートに盛り付けます。
雛祭りをイメージしました ピンクローズのティーカップを合わせ完成です。

2021.2.24 陽射しが少しづつ春らしくなってきました。
ただ、日中に解けた雪が夜には車道をブラックアイス にさせてしまい
まるでスケートリンクのように!
つるつるに凍ってしまうのが悩ましい時期ですが春が近づいています。

季節の変わり目はお部屋を模様替えしたくなりませんか。
特にリネン類は季節を先取しながら、身近なところからフレッシュ効果に
おススメしたいセンターに似合うレースのご紹介を予定しています。
どうぞ次なるレース特集をお待ちくださいませ。


2021.2.23 ヴィクトリアンスターリングシルバー花びらシェープのサルヴァです。
中央にライオンのクレストを飾りサルヴァのまわりをロココ調の巻貝で縁取り
ユリ紋様をアクセントに仕上げています。
フラット面を飾る幅広のバロック調のエングレーヴィング紋様が浮き上がるように
仕上げた シェフィールド1845年HenryWilkinson&Coのサルヴァです。

直径315mmのサルヴァはバウンドケーキなどデザートアレンジ等など
ティーテーブルに引き立つ美しいサルヴァです。

2021.2.22 ティーポットを飾るコサージュのような蓋摘まみから
ハンドルトップ飾る緻密な造形にティーポットと蓋を重ねる
花々のガーランドが丁寧に丁寧に仕上げられています。

ハイハンドルを持ち上げ無理なく注ぎ入れるバランスの良さも
安定感のある円形の台座飾りも細工以上に手に馴染む
ロンドン1849年WilliamHunterのティーポットです。


2021.2.20

ランチにパネトーネをいただきます。
シェフィールド1869年MartinHall&Coの細身に仕上げた
フィッシュサーヴィングナイフ&フォークでサクサクと軽やかに
切り分けられますので重宝です。


ゆったりサルヴァに合わせますとサーヴァーを添えてもゆったり
テーブルのうえでも、気になることなくサーヴィングできます。

2021.2.19 葡萄のオーバルディッシュやコールポートのB&Bプレートに
オランジェケーキやフルーツたっぷりのバウンドケーキを
程よく取り分け各々のケーキプレートにサーヴされる美しい
一連の動作に合わせたい美しいサーヴィングカトラリーを
ご紹介します。


アイボリーハンドルに程よいブレードを合わせたシェフィールド1889年
CoperBrothersの細身のフィッシュサーヴィングカトラリー
はバウンドケーキの
切り分けがスムーズに。
B&Bプレートにホールケーキを盛り付け、さくさくと切り分けていただきたい
ハンドル装飾の美しいロンドン1901年HollangAldwinkle&Slaterです。

2021.2.18

コールポートティータイムセットで午後のお茶にしませんか。
優しげなグレー地に金彩のフリルが愛らしいシリーズです。

ティーカップのハンドルシェープもほっそりエレガントに
ティーカップを持ち上げる指先も軽やかに添えられます。
金彩の盛り上がりが施されイングリッシュガーデンフラワーが
チャームポイントを飾るようにティーカップやソーサーの中央に
描かれています。


2021.2.17 昨夜は大荒れ予報でしたが肩透かしのようにサラリと雪が積もる程度で
穏やかなお天気です。
太陽の光に包まれたジョージアンスターリングシルバーのお花尽くしの
ティーサーヴィスセットをハンドル部分から台座飾りを画像に収めました。
どうぞ商品UP!画像をご覧ください。


2021.2.16 荒れ模様は?夕方から朝方にかけて発達した低気圧の影響に
見舞われ平地でもホワイトアウト現象が起こるようですが。。。。
午後のお茶の時間はまだまだ穏やかな曇り空に覆われています。

ジョージ四世統治下にオーダーされたティーサーヴィスセット。
ロンドン1825年RichardWilliamAtkins&WilliamNathanielSomersall

の鮮やかなお花の蓋摘まみに薔薇をはじめとした花々を面取り部分から
ハンドル&ティーポットの注ぎ口&台座部分へと凹凸感がオブジェの
ように鮮やかに浮き上がっています。
お花尽くしの華やかなティーサーヴィスセットを眺めながらお茶を
愉しみませんか。

2021.2.15 小雨が降りつつ、どんよりとした曇り空です。
バレンタインディーのショコラ探しを終え、いよいよ桃の節句へ
気分を変えてイメージしています。


ケープのトップをビーズ紋様で飾られたティーポットは
桃の節句に相応しいスタイル。

画像ではお分かりずらいと思いますが、大中小の容量違いを
手にしている中では大き目の1200ccです。

ケーキを切り分けるハンドルからすべてオールスターリング
シルバーのケーキナイフ&フォークセットで華やか
にコーディネートをイメージ中です。


2021.2.13 お煎茶にも玉露にも似合うティーポットでお茶の時間です。
陶芸家さんのティーカップを合わせてもしっくりと雰囲気を
合わせてくれる嬉しいティーポット。
もちろんヴィクトリアンスターリングシルバーですが
和洋折衷に似合うスタイルは東西を問わず好まれる
ロンドン1884年Goldsmiths'AllianceLtdのティーポットです。


2021.2.12

当時は貴重な陶磁器デザートプレート等を保護する役目を担ったドイリー
同じサイズで12枚セットさらに大中小サイズで12枚セット揃いが
ございましたが・・・

スモールサイズのドイリー&ノルマンディレースのドイリーを
ミルクジャグやティーポットのマット代わりに合わせませんか。

2021.2.11 Marcheページにレースライナー&ラウンドレース&ドイリーなど
ご紹介します。
どうぞお待ちくださいませ。


2021.2.9 春の訪れを香りで愉しむ紅梅白梅
梅を模ったお菓子を添えてお煎茶手前で一服どうぞ。


アーツ&クラフトのティーサーヴィスセットのポットの持ち手を
フットを支えるリーフ&くるりと巻き上げたカーブが
クラフトマンシップの心意気を感じさえる小ぶりサイズがお煎茶に
程よい大きさです。

2021.2.8 ケープ仕立てのティーケトルケープ仕立てのティーサーヴィスセット
抹茶カステラでティータイムです。
少しづつ強くなる陽射しにつつまれながら春の訪れを感じて頂けますように
ギャラリー内を雛祭りをテーマに飾り付け中です。

2021.2.5 連日の冷え込み対策に閃きましたグッドアイデア。
ヴィクトリアンスターリングシルバーのティーケトル活用です。

ティーカップに熱々を注ぎ入れたにも関わらず室温の低さで
冷める時間が早いのです。

熱伝導の高いスターリングシルバーを登場させて冬でも熱々の
お茶をいただける ロンドン1896年WilliamComyns&Sonsの
ティーケトルを軽く傾け熱々のティータイムです。


2021.2.4

昨日から外気温が氷点下10℃を連日更新しています。
ギャラリー滞在時間を極力? 短くしながら
極冠の気温が緩むのを待ちつつ、午後の光が射し込んだところで
アプリコットタルトでお茶しています。


直径15センチのタルトをディッシュ代わりに合わせますと
大きすぎる?と感じますがサーヴィングカトラリーを傍らに
バランスよく置ける美しいサルヴァです。



2021.2.3 ハンドルシェープの美しいティーポットです。
Cスクロール重ねのハンドルは持ち上げも紅茶の注ぎ入れ
にもバランスの良さが際立ちます。
蓋を飾る蓋摘みにご注目ください。


直径310pのロンドン1853年SamuelHayne&DadleyCater
のサルヴァをご紹介します。

大&小シェル紋様を縁取りに飾ったティーサーヴィスセットに
合わせられる大きさです。

2021.2.1 いよいよ明日は節分。
そして立春が過ぎますと、そろそろ雛まつりのティータイムを
イメージされる頃ではございませんか。

お茶の時間はティーフードを如何におしゃれに厳かに?
サーヴィングシーンに相応しいケーキトングをご紹介予定です。
どうぞお待ちくださいませ。

2021.1.30 薔薇尽くしのピアシェープティーサーヴィスセットでお茶に
しませんか。
チャーミングな花蕾の蓋摘まみに注ぎ口飾りのエレガントな装飾に
目が留まります。

薔薇のガーランドを盛り上がるように仕上げたケーキトング
お似合いのスィーツをあれこれイメージ中です。

2021.1.29 年明け二度目の吹雪に見舞われました。
駐車場のロードヒーティングもおぼつかず、ザクザクの雪道です。
窓から雪景色を眺めながらクリームティータイムです。

ボウルの形状が葉脈のようにナチュラル仕上げにマザーオブパール
ハンドルのトップを賽の目にカット装飾を施したペア・ジャムスプーン

網の目紋様のティーストレーナーもロカイユで飾られたロングハンドルが
ティーカップに 優しいです。

2021.1.28 萌木色の艶やかに春を待ちわびる気持ちが重なります。
英国コールポート窯のコーヒーポットにカップ&ソーサーを
並べてみました。
ハンドルシェープに蓋摘まみの優美なコーヒーポットが
凛としたお姿です。


2021.1.27 大輪のピンクローズを縁取りに優雅に描いたデザートプレートには
CAULDONのピンクローズを得意としたアーティスト
HARRISONのサインが印され大胆且つ優雅な筆のタッチを愉しめます。

薔薇の表情を丁寧に蕾とナチュラルなリーフ紋様が浮き上がっています。

ビタミンカラーのイエローローズのティーカップ&ソーサーに合わせた
ケーキプレートを重ねますと二連薔薇の表情も魅力的に金彩で彩られた
リーフ紋様が華やかです。

2021.1.25 少し気温が緩み、春らしい陽射しです。
ティーテーブルに可憐なスミレのブーケ紋様のティーカップ&
ソーサー&ケーキプレートを並べてみました。

春を待ちわびながら清楚な雰囲気に包まれています。

2021.1.23 今日は晴れて?北海道神宮へお参りしてきました。
忌中が開け御参拝に上がらせていただき今年も商売繁盛と皆様の
健康祈願を祈って必ずや平穏の日々を過ごせますように。

目が覚めるようなピンクローズプレートです。
サイズも225mmと実用的なデザートプレートはメイン料理の名残りを
味わいつつもデザートアレンジについついカトラリーを動かされる
魅力的なデザートプレートです。

2021.1.22

大寒から立春へと向かうなか、ティーテーブルに黄色の薔薇のティーセットで
お茶の時間をしつらえました。
春を先取りしながら虎徹のバースディーにちなんだティーセッティングです。

2021.1.21 すみれの花咲く頃にデビューしたいエインズレイのViolaです。
正式にはViola mandshuricaの可憐な表情を描かれています。
ティーカップ&ソーサー&ケーキプレートを重ねてお茶の時間です。

お気に入りのティーポットからスタンド付きのシェフィールド1911年
HarrisonBrothers&Howsonのティーストレーナー
を一緒に添えて
お茶の時間です。

2021.1.20

一年で一番寒い大寒がはじまりました。
立春まで指折り数えながらギャラリー内はビタミンカラーから
ほのかなピンク合わせに包まれています。
どうぞ皆様、寒さにメゲズ、春を待ちましょう!

2021.1.19 きらきらティーサーヴィスセットのオリジナル革張りボックスも
ご覧ください。
まるで眠りから冷めた?ようにボックスを開ける瞬間が眩しいです。


ロングサイズのケーキナイフもゴージャスな装飾と持ち上げる感触が
ずっしり安定感を感じます。

今朝は久しぶりの吹雪にお出かけ時間をずらしました。
雪あかりを愉しむには身震いする気温、全国的に寒気に覆われて
いますので身体を冷やさぬ室温と湿度を保ちながらお過ごしください。

2021.1.18 ロンドン1881年CharlesEdwardsのビロード地に包まれた
オリジナルボックスに収納されたヴィクトリアンスターリング
シルバーのティーセットです。


お家で過ごすお茶の時間に良きパートナーになってくれる
ティーセットで玉露からお煎茶、ダージリンティーとその日の気分に
合わせてお茶の時間を過ごしませんか。

2021.1.16 和菓子をそーっと取り出すサーバーにお使いいただきたい
シェフィールド1866年MartinHall&Coのオリジナルボックスに
収納された ミニサーバーです。


ふんわり仕上げた和菓子を取り出す際、ケーキトングでは一部分に
力が加わりせっかくの細工飾りを窪ませてしまいます。
長さも188mmとコンポートやB&Bプレートに合わせられる
嬉しいサイズ感のサーヴァーです。

2021.1.14

C.1845年コールポート窯のエレガントなデザートプレートです。
色合いから質感、さらに金彩エナメル彩の気品ある色合いが
魅力的に仕上げられています。
こちらのシリーズはウィリアム四世の王妃アデレイド御用達と
書かれたバックスタンプがデザートプレートに印されています。


ジョージ三世の四男として生まれたウィリアム四世。
兄のジョージ四世の後を承け50歳を過ぎてから王位に就き
僅かな七年の在位にも関わらずジョージ四世によって失堕した王権の
回復に大きく貢献した王でもあり、姪の若きヴィクトリア公女へと
王位継承に尽力されたことも英国王室への信頼と憧れを取り戻した時代に
重なっているようです。

2021.1.13 昨日から気温が緩みはじめると、お昼頃から雨まじりの雪が
降りはじめました。
その前に太陽が顔を出している間、急いで松尽くしのお茶タイム
セッティングしてみました。

おススメのシェフィールドCooperBrothers&SonsLteのマザーオブ
パールハンドルのティーナイフを黒文字に見立て切れ味も口触りも
心地よいお味です。


2021.1.11 今日は成人式をお迎えの皆様、御家族の皆様にとって人生の1ページを
飾る門出でありますように。
札幌は成人式には必ず大雪寒波に見舞われますが、今年は寒さこそ厳しい
とはいえ積雪も少な目で静かな祝日です。
忘れもしない両手でくるくると振袖を持ち、着物の裾は母が持ち上げ車に乗り
込んだ記憶が思い出される北国の成人式でした。

これから紹介予定のハンドル付きバスケットにピンク&グリーン&真っ白な
玉あられを盛り付け、マロン&イチジクタルトにはマザーオブパールハンドルの
ケーキナイフを添えてご紹介画像の撮影です。


2021.1.9 ティーナプキンにもカードの収納にも合わせられる愛らしい花かごを
中心に飾られたスタンド。


花かごの網目を立体的に飾ったうえに薔薇のガーランドで飾られています。
その縁取りを薔薇のアーチで飾ったドイツ800銀のチャーミングな
ナプキンスタンドです。

2021.1.8 薔薇摘みのティーキャディにたっぷり茶葉を収納し午後の
お茶を過ごしませんか。
C.1931年オランダ835銀の薔薇尽くしのティーキャディです。


蓋を開けますとゴールドギルドで覆われた内側が眩しいくらいに
茶葉を光り輝かせるようです。

2021.1.7 B&Bプレートは和洋折衷お好きなスィーツを引き立てます。
萌木色に柚子琥珀を盛りつけミニサーバーを添えてお茶の時間です。

お取り寄せの新春の手毬缶から花びら紋様のクッキーを並べても
愛らしいティータイムです。

2021.1.6

英国コールポート窯で新春のティータイムです。
萌木色に包まれたティータイムセット
で春を先取りしませんか。
寒さの厳しい頃、穏やかな春を感じさせる色合わせでしつらう
お茶の時間。
糖漬け柚子果皮を干し柿で巻き上げた天秤荷にマザーオブパール
ハンドルにシャープなブレード仕上げのティーナイフが切れ味よく
美味しく召し上がれます。

2021.1.5 モスグリーンのベルベットに包まれたオリジナルボックス入りのロンドン
1900年ティースプーン6本セット。

ハンドルトップをミューズの優美な姿をWilliamComyns&Sonsが飾って
います。

ハンドルの程よい厚みとボウルを繋ぐ左右の小さな造形が花々に囲まれた
美しい螺旋状の造形を繋いでいます。

2021.1.4

暮れから寒気に覆われた日本列島ですが札幌は大雪にもならず
穏やかな年明けです。
今年もギャラリーKOTETSUをよろしくお願い申し上げます。


皆様はいかがお過ごしになられましたでしょうか。
お正月休みは大晦日から三が日のランチの後は、連日?冬道散歩を
続けました。
歩き始めはホッカイロを握りしめても手は悴み、マスクのなかも結露になる?
のですがサクサクと雪が積もった誰も歩いていない歩道も、車の少ない車道も
関係なく自由自在に歩けました。

仕事はじめのギャラリー内、まだまだ冷蔵庫状態ですが。。。。
春を待ちわびながら年末年始に到着した新着紹介をご紹介します。