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フレンチシルバーのデザートカトラリー2名セットです。ルイ18世がブルボン朝を復活させた後、フレンチシルバーの品質保証や管理する機関が厳格に検査が出来るようになりました1820年頃にオーダーされたデザートナイフ&デザートスプーン2名分を合わせました。
ハンドル素材には重厚感のあるマザーオブパールハンドルを用い繋ぎ目から刃先へとオブジェ仕上げの装飾にヴェルメイユを施した全体の長さも200mmほどのボリューム感は見た目にも手にした感覚からも堂々たるメゾンが仕上げたデザートカトラリーです。革命の混乱期を経て総勢30名以上の催しを頻繁に開催されていたルイ18世統治下のフレンチシルバーウエアが世に出るようになりフランスの銀職人達も勢いを取り戻した頃の貴重なデザートカトラリーセットです。
LB
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