| リーフのオブジェをティースプーンに仕上げたティースプーン12本セットです。ロンドン1875年JohnSeptimusBeresfordの緻密な細工を施した表面のみに限らず裏面の丁寧な仕上げをご覧ください。
ピエロが抱える曲線的なリーフ紋様を丁寧にボウルからハンドルへ葉脈を刻み込み全体にゴールドギルドを施したオブジェのようなティースプーン12本セットです。スプーンのボウルは浅いながらも葉脈が浮き上がるように両面の立体感を表現しています。
ロンドンで活躍しましたJohnSeptimusBeresfordは工芸品の域を超えた芸術的なシルバーウエアを多く手掛けています。こちらのティースプーンのモチーフもイタリア・ルネサンスと同じ頃に北方ルネサンスとして生み出したベルギー・オランダ南部からフランス北部一帯のフランドル地方へと広がるネザーランド地域で栄えた絵画様式の初期フランドル美術と呼ばれた北方ルネサンスの中核をなしえたフランドル美術を自らの技法で数々の作品を残しています。
ご紹介しますティースプーンのボウルからハンドルへと当時の人々の 身に着けている衣服や生活を感じる造形的な表現は宗教的な主題から
人々の生活に密着した造形的な趣向が新しい世界を表現したテーマと して残されたシルバーウエアです。 JohnSeptimusBeresford
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